YADA CYCLE

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BONTRAGER Paradigm Elite TLR ホィール

2016-09-30 | 商品説明

TREK社のパーツブランド

「BONTRAGER」の

ロード・レーサー用

アルミ・クリンチャー・ホィールの

TOPモデルが

「Paradigm Elite TLR」です。

*フロント:50000円(税込)

642g(メーカー値)

*リヤ:75000円(税込)

822g(メーカー値)

DTーSwiss社製前後ハブ

(スター・ラチエット機構・18ノッチ)

スポーク径:14-17ー14番ストレートヘッド

エアロ・スポーク

フロント18H・リヤ24H

リム幅:外幅25mm  内幅19.5mm

(今や流行の幅広リムを採用)

付属品:TLR(チューブレスレディー)用リムストリップ&バルブ

バルブコア外し用ツール、STDタイヤ用リムテープ

クイックレリース・レバー、10S用スペーサー付

SHIMANO・SRAMに対応

*体重制限無し

*オプションで「カンパ」フリー・ボディーも御座います

スポークをシゴキ馴染み出し後

振れ取り作業を行います。

縦振れ→センター出し→横ブレと

手組の状態に近付けて行きます。

当店で

このホィールは

2セット目の

取り扱いになりますが

リムのワイド化で

剛性は上がっているハズなのですが

リム自体(台湾製)の精度は

以前(2016前半まで展開)の

「RXL」(Made in China)の

リムの方が出来が良かったと思います。

*FULCRUM(カンパ)の

Racing3のリムも

China製でしたから

「China」と言えど

メーカーにより

Taiwan製を超えたモノも

在ると言う事かも?

リヤは

スポークテンションの均一化を狙い

「オフセット・スポークホール」です

外側から観ると

片寄が

顕著に判ります。

ちなみに

ニップルは

セルフ・ロックナット付のアルミニューム製です

右ハブ・フランジの大径化で

更に、スポークテンションの

均一化に貢献

(通常のリヤ・ホィールでは、

左右のスポークテンションは

大きく異なります)

*スプロケット側の張力のみ大きくなり

スポークへの負担が増して仕舞います

箱には「Made in the USA」

ホィール本体には

「Assembled in USA」

リムは「Made in Taiwan」です

詰り

「台湾」製のリムと

「スイス」製のハブ&スポークを使い

米国(TREK社)で組立て

*主に「Project One」用のモノかと?

「近鉄運輸」が

「China Air line」を使い

空輸した

ということですネ。

それを

当店が手直しして

お客様へ

*「いらん事、書くなと」

言われそうです(笑)

 

YADA CYCLE

 

 

 

 

 

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