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コンピュータ

2017-06-10 20:42:45 | 日記
60歳になる少し前にチャコールグレーの背広を誂えた。肥っていたし、礼服兼用だからダブル仕立てである。藤沢のO百貨店に義妹の夫の知り合いがいて、1割引きにしてくれるということで、家人と2人で行った。布地はすぐに決まり、40歳前後の女性が採寸してくれた。私は撫で肩なので、そこのところをよろしくと頼んだ。仮縫い無しで出来ないかと訊いてみると、大丈夫ですと自信がありそうだった。いわゆるイージーオーダーである。女性が1冊の写真アルバムのようなものを持って来た。そこには点と線だけで描いたような図があって、なんというのか、コンピュータが作った人体画の如きものだった。そして10日後ぐらいに出来上がったスーツを着てみると、まさに願った通りのモノだった。私はコンピュータの力を思った。女性が測った寸法、それに私の希望をコンピュータが理解し、縫製用の図面を作り上げたのだと知った。コンピュータというのは数字計算だけでなく、こういうこともできるのだと感心した。

スポーツニッポン紙の予想で馬券を買っている。本命、対抗、単穴、注意などのマークのほかに、配当予想があって、これもニラみながら投資金額を考える。100倍以上の配当なら2枚か3枚でいい。50倍なら5枚買うか、30倍なら8枚にしておこうかといった配分を考える。スポーツ紙はもちろんコンピュータを用いて予想している。ある目には21.5倍を良そうしている。大雑把ではなく、小数点までついている。すなわち信用度は高いと、誰もがそう考えるのではないか。ところが、これが大きく外れる。21.5倍のコンピュータ予想が的中後の発表が14.2倍だったりする。65.5倍が40.2倍だったりする。不思議なのは必ず下向きに外れることだ。上向きに外れるのならいい。30倍のつもりでいたのが、45倍となれば大喜びであるが、どうもそれがない。つまり、よしきた!ではなく、なーんだになることが多い。あれはなぜなのか。コンピュータにデータを入れるスポーツ紙の担当者が下手なのだろうか。それとも機械そのものが蓮舫先生の言う、2位かそれ以下のものなのか。
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