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新聞

2016-10-08 19:37:28 | 日記
土曜日と日曜日にはスポーツニッポン紙が届く。日本経済新聞の月ぎめ購読の契約のオマケである。もちろん競馬予想を見るためだ。競馬をやるのに専門紙は要らないと思っている。スポーツ紙の予想で充分だと思っている。先日書いたように、所詮は素人の小博奕である。また、専門紙を読んだとしても、たいしたことは得られないと思っている。スポーツ紙の別のページにも時々はおもしろいのがあるが、それらはたいてい週刊誌の広告の見出しと似ている。つまり、大ニュースやスクープはすべてがスキャンダルということになる。

日経新聞は1面の見出しと、春秋なるコラムから読み始める。株価に関する部分は、前日にテレビでチェックしているが、見落としもあるし、自分の持っている株でも、あまり動きのない日はテレビを休んでしまうこともある。テレビ欄は、録画に値するものありや?と探す。その下に将棋がある。自分で将棋を指さなくなって久しいが、先日、娘が新しい駒をプレゼントしてくれた。いままでのものは、3年前の引っ越しのときに紛失してしまった。盤は家人の弟にもらった分厚いのがあるから、近々に指してみるつもりである。相手は家人のコーラスの仲間の御主人で、棋力が上の人だと嬉しいのだが。スポーツのページは素通りに近い。土・日の競馬はここでも読むが、たとえば今日でもサッカーのことなど、よくわからない。放映権があるらしいテレビ朝日が、試合があるたびに「絶対に負けられない」と言っているが、その絶対に敗れても、「今度こそ必勝!」となるので、なんだかよくわからない。 最後のページに私の履歴書というのがあって、これは一人の人物が、1カ月担当するので、アタリハズレが激しい。つまらない筆者だと1カ月損をしたような気分になる。 今年面白かったのは、何か月か前のニトリの似鳥昭雄氏だった。下段の小説も同様で、今の、伊集院静さんが書いている鳥井信治郎物語は、おもしろそうだ。これは、寿屋→サントリーのサクセスストーリーというか、苦労話だろうが、鳥井さん(このトリイさんをひっくり返したのが、サントリーの語源)の人柄が愉快そうだ。なんといっても、「やってみなはれ」が仕事の基本精神だった人物である。


紙の新聞が少なくなりつつあるらしい。ニュースはすべてスマホでわかるらしい。私はスマホもケータイも持っていんたい。だから、負け惜しみで言うわけだが、紙の新聞には、スマホにはない味があるような気がする。温かさがあるような気がする。そてにスマホでは焼き芋が包めないではないか。
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