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ドクター

2016-10-29 17:53:42 | 日記
米倉涼子さん主演の『ドクターX 大門未知子』というテレビドラマがあって、時々観ている。大門医師は開業医でも病院勤務医でもなく、フリーランスという立場である。ドラマを造っているテレビ朝日の説明によると、全国に31万人いるドクターのうち約1万人がフリーランスであるそうだ。仕事は紹介業者というか、そういう人間が持って来る。収入は勤務医よりはるかに多い。つまり大門未知子は名医なのだ。凄腕である。フリーのドクターがすべてそうであるかはわからぬが、あちこちからお呼びがかかる腕のよい医師というのは、間違いなく存在すると思う。これは、私の経験からも言えることである。

SK病院へ、3カ月に一度の定期健診へ行ってきた。いつも3科(整形外科、内科、泌尿器科)をまわるのだが、整形の医師の一人が辞めていて、それに代わる新人が休んでいた。泌尿器科は家人も受診するのだが、肝腎の尿を病院のトイレでとるのを忘れたと言う。仕方がないから水を飲んで、しばらく待つことになった。私の尿は家でとったのを持って来ているので、それを半分使ったらどうか、全く同じというのが変ならば多少水割りにしてもいいのではないかと家人に提案したが、ダメなようだった。その分、余計な時間を待合室で過ごした。泌尿器科の医師も木曜日しか来ない。雑談の中から、どうやら、東京から来ている様子がうかがえる。あるいはフリーランスなのかもしれない。尿の検査はは良好だった。

内科のオッチャン先生は、私と同じく巨顔病である。巨体である。笑いながらの診療である。「先月の(大腸の)検査、大変だったけれど、よかった、よかった」と言う。「肥らないように」と言う。私は、病院食より少ないものしか食べていない。腰痛だから、運動不足である。腰部に老人らしからぬ脂肪があるようだが、入浴時に鏡で見ると、「少し太いところもある枯木」である。この巨顔で巨体のドクターはフリーランスではない。 それは雰囲気でわかる。 血液検査も甲種合格だった。
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