gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

連鎖

2017-07-11 20:52:29 | 日記
昨日(9日)のブログに、大相撲の初日の取組のことを少し書いた。遠藤、高安、稀勢の里の3人は、ラクな相手ではないと書いた。このラクでないとは、苦しいというのとは異なる。苦しいと言うのは数字で言えば3対7あるいは4対6ぐらいで負ける公算が高いことで、ラクではないという方は、シンドイが6対4ぐらいで勝ち目があるのではないかといった意味合いがある。結果はご存知の通りである。3人とも負けた。特に稀勢の里は御嶽海相手に為す術がなかった。私は、高安が敗れた時点で、稀勢の里も負けると思った。3人の大関がそろって敗北したのも連鎖だが、高安・稀勢の里も連鎖と言える。連鎖というのは時として理由なく起きる。不思議な現象ともいえるが、よく考えると、1つ1つにそれぞれの原因があったりもする。

絶対的一強を誇っていた安倍政権に綻びが出始めたのは、森友問題あたりからだった。政務官が被災現場に視察へ行って、水たまりを越えるのに職員に背負われている場面がテレビに映った。女性スキャンダルの政務官もいた。そして連続失言へと続く。「このハゲーーーー!」もあった。「自衛隊も選挙で応援する」もあった。綻びの連鎖である。こういう時にはオマケもつく。豊田真由子議員の暴言について彼女が属する派閥の長である細田氏が「秘書が、高速道路を逆走したので・・・」と弁護した。しかし、そういう場合でも「なにやってんの、しっかりしてよ」あたりが普通の人間の普通のコトバだろう。日本中が笑っているのは、豊田氏の言葉遣いの汚さと醜悪さに対してである。オマケは不要だ。

年々、年賀状が減っていく。先輩方が亡くなり、同輩や後輩も旅立って行く。このことにも連鎖がある。或る年に、別れが集中することがある。年末になって、今年は何人も先にいっちゃったなぁとなる。友人達が誘い合って彼の地へ行ったんだと、考えることもある。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 7月9日 | トップ | 相性 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。