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ヨーグルトとハイボール

2017-07-11 19:11:25 | 日記
競馬場の走路のその日、その時の状態を表す用語は、良・稍重・重・不良となっている。それを借りると先月の初め頃から私の胃腸の具合が、良から稍重になった。文字通り、ややであるから、薬は服みたくない。他に多種類の薬を毎日服用しているので増やしたくない。そこで思いついてヨーグルトを食べることにした。昼食後にカップ3分の1ほどで、ストレートではダメなのでハチミツを混ぜている。もう3週間ほどたつが効果のほどはまだわからない。いや、わからなくていいのである。この種の試みは、いつの間にか…がいい。「そうだ、稍重だったのが、いつの間にか良に回復した。これはアレのおかげなんだなぁ」というのがベストだと思っている。

これも先月のことだが、冷蔵庫に、小さな炭酸水の袋があって、非売品のレッテルがあったから、どこかの宣伝洋品を家人がもらって来たのだろう。もったいないので、ハイボールを作ってみた。普通のグラスに、いつも水割りにするほどの少量のウィスキーを入れて合わせてみた。これが旨かった。懐かしい味だった。ハイボールが流行ったのは昭和30年代の前半だった。ウィスキーの宣伝普及のためにサントリーバー、トリスバーが出来た。トリス1杯はシングルで30円だった。トリスは酒店で買えば1本360円である。でも、家のソーダ水を買って来てハイボールを作る気にはならなかった。私達夫婦の結婚は昭和36年である。アパートの6畳1間が新居だった。酒店で1本100円のビール(大瓶)を買って、それをグラスに7分目ほど注ぎ、そこにトリスを混ぜ込んだ。目的の半分は酔うことにあった。酔わなければ損だ、という気持ちもあった。結婚祝いにもらったウィスキー用の美しいカットグラスがあったが、それは2級トリスには不似合いだった。

ハイボールも胃腸にいいような感じがしていて、それ以後も炭酸水を買ってもらっている。私はスパークリングものは苦手なのだが、いつの間にか平気になった。いつの間か、1杯目がハイボール、2杯目が水割りになっている。
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