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予想

2017-07-08 11:27:23 | 日記
毎週土曜日と日曜日に競馬を愉しんでいる。といっても競馬場へ行くわけではない。またテレビに映るパドックで、馬の気配、ふんいきといったものを観て馬券を買うわけでもない。馬券購入の参考にするのは新聞だけである。スポーツニッポンだけである。そこには7人の競馬記者の予想が載っている。さらに、スタッフ予想なるものが別の欄に載っていて、15人が予想マークがつけている。その中の誰を信用するかである。私は小田哲也さんを頼ることが多い。10余年前の春の天皇賞でイングランディーレの大逃走を的中させてくれて(馬連370倍、馬単700倍)以来、何度も何度もいい想いをさせてもらっている。もちろんスランプもある。何週間もハズレが続くこともある。だから小田さん以外の予想の券も買う。いまの競馬に多種類の馬券を買っても、その中で100円しか買っていないアナが当たれば、充分に儲けが出る。反対に1点絞り、2点絞りと決め込むのは極めて率が悪いし、おもしろみもない。レースをテレビで観る。出演者たちも予想している。彼らの予想が外れて、自分の馬券が的中すると、気持ちがよいのはなぜなのか?その辺の心理はおもしろい。出演者も当てる、自分も当たったというより、自分だけが…が快いのはなぜだろうか。

昨年の2月16日に脊柱管狭窄の手術を受けた。入院は約半月間だった。病院のベッドで私は次のように予想した。「このオペの痕が完治して、腰の痛みがゼロになるのは3カ月後ぐらいか。いや、半年かかるかもしれない。半月あれば充分だろう。とにかく、オペによって、病気は治ったのである。あとはボルトが固定するのと、その周囲の筋肉が元に戻るのを待つだけだ。半年後とは8月である。甲子園の高校野球の真っ最中だ。そうだ、甲子園を観る頃は腰の痛みは取れているのだ」。この予想は見事に外れた。連日のリハビリ、歩行訓練も及ばない。筋肉の退化、老化に追いつかない。ケイバもケンコウも予想は難しい。思うようには当たらない。
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