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私はこれになりたかった

2017-08-10 18:16:01 | 日記
文藝春秋誌が「私はこれになりたかった」を次のように紹介している。 森光子さん(犬の調教師)、黒柳徹子さん(競馬の騎手)、越路吹雪さん(たばこ屋の娘)、中曽根康弘さん(金魚売り)、渥美清さん(郵便屋)、林家三平さん(将軍)。
幼年期における憧れの職業は、見ることによって生じるのだと思う。私もそうだった。3歳のときに、我が家にホームステイに来た水兵さんに憧れた。すぐに水兵さんの真似がしたくなった。証拠写真も残っている。写真の中の私は坊主頭である。半ズボンで、上に錨のマークのある水平服を着ている。喜色満面である。悦に入るとは、こういう顔を言うのだろう。

テレビが普及して、子供達の憧れは大きく範囲が広がった。3歳児の中にも、お笑い芸人になりたいと考えるのがいると思う。昔のような、男なら××とか、女の子は××といったキマリモノはなくなったと思う。何年か前に男の子の憧れ№1はサッカー選手で、女の子のそれはケーキ屋さんであるということを何かで見た記憶があるけれど。

幼い頃の希望は年齢が進むとともに変わって来る。ケーキ屋さんになりたかった女の子が歌手を志すようになったりする。そして、そのための勉強をすることになる場合もあるだろう。これは以前に書いたことがあって、繰り返しになるが、私はスポーツアナウンサーになろうと思っていた。茨城の中学生の頃である。これは、なりたいと同時に、必ずなれるという自信があった。17歳のときに上京して、その自身は見事に打ち砕かれた。井の中の蛙、大海を知らず~であり、茨城のネズミ 都会の猫を知らず~であった。しかし、13歳あたりからの数年間、将来はスポーツアナウンサーと決めていた時は楽しかったのも事実である。ウヌボレもまた楽し、だった。
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