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餃子

2017-02-09 07:54:34 | 日記
ボクちゃんが餃子を一度に7個食べるという事件があった。改めて紹介すると、ボクちゃんは家人の姪の娘で、ボクというのは渾名ではなく自称。来年の4月から小学生になる年齢である。その子が家へ遊びに来て、家人の作った餃子を7つペロリとたいらげたときは驚いた。それも、まだ3つぐらいのときだった。3歳の子供の胃袋がどの程度の大きさなのかわからないが、ピンポン球よりは小さいだろう。ボクちゃんが家に来るとき、母親から家人に電話があった。「なんでもよく食べるから、食べ過ぎに注意」という内容だったようだ。その通りになった。ピンポン球は大きかった。このボクちゃんと餃子は、それ以後ずっと我が家の語り草になっている。家人が餃子を作り始めると、よくその話になる。

餃子は不思議な食べ物の1つだと思っている。家人の作るものは、豚ひき肉、ニラが中心で、もう1種か2種の季節の野菜がツナギに入るそうだ。娘によると、中華店の品よりははるかに美味らしい。平凡だけと旨いという類なのだと思う。私も晩酌の終わり頃に3つほどもらうが、確かに味は悪くない。
ところで、この餃子の中身を皮で包まずに炒めて食べたらどうなるか。豚のひき肉とニラの微塵切りと他の野菜のコマかいのを油で炒め、醤油とラー油をかけて食べたらどうだろうか。たぶん、旨くもなんともないと思う。ここに包(パオ)の不思議さがあると思うし、他の似た料理にも同じことが言える。

この包むということについて、家人に話したら、お菓子もそうだと言った。大福餅を例に挙げた。それもそうだなぁと思った。私は大福も好物である。土曜日か日曜日の昼食後に豆大福をもらうと、馬券が当たることが多い。これも不思議の1つである。
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