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刑事ドラマ

2017-05-20 18:17:40 | 日記
『警視庁捜査一課長』というドラマがある。『警視庁9係』というドラマもある。『おかしな刑事』があって『相棒』がある。刑事モノは視聴率が稼げるのだろう。私は『相棒』をずっと観て来たが、最近は少々飽きて来た。やはり昔の方がおもしろかった。寺脇康文さんや岸部一徳さんが出ていた頃が味があったと思ってしまう。

殺人事件が起こる。何人かの刑事が駆け付ける。そこへ警部クラス(ドラマでは主役)がやって来る。先着の部下が「財布が手つかずですから、モノトリのセンはありません」と言い、主役が「すると怨恨か」と応える。そんなアタリマエのことが実際に現場の会話として交わされるだろうか。主役は鑑識にも訊く。死亡時刻や死亡原因を確かめる。すると、鑑識係は「解剖を待たないとハッキリとしたことはわかりませんが」と前置きしてから、説明を始める。解剖を待つのは、当然中の当然であって、それをわざわざ口にするだろうか。別の報告がある。主役への電話である。主役が電話口で「何?目黒区のマンションでまた刺殺死体が出た?!」と怒鳴る。そんなきおとを大声で言うだろうか。どうも刑事モノには?が多い。

横山秀夫さんという作家は警察にいたことがあるのだろうか。二渡警視が登場するシリーズでは、警察の内部を深く書いている。そういうものなのかと思わせる話が多い。捜査課の下の班単位の成績争いの場面などにおもしろさがある。

『刑事コロンボ』は、初めの15分で犯人が決まってしまう作りだが、録画で観ている。必ず金持ちが出て来る。豪華なアメリカ車が出て来る。それを観るだけでも、これがアメリカだと思う。主演のピーター・フォークさんのセリフに胆石が出て来る。「そんな痛みなんか、胆石に比べれば」なんて言う。ピーター・フォークさんも私と同じ、胆石持ちだったのではないかと思ったりする。
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