yabanjin-soulのTシャツ魂

ロック魂を手描きで表現するyabanjin-soulのたわごと・ひとりごと

東京芸大study of babel

2017年04月21日 | 写真
今日は、元同僚だった人たちで散策好きなグループに誘われ東京散策に参加した。

こういう散策自体にあまり興味がなかったんだけど、

誘われて断っていると誰も誘ってくれなくなるし、

やる前から「つまらなそう・・・」と決めつけるのもアレだし、

もしやってみて面白ければラッキーじゃんぐらいの感覚で参加してみた。

東京散策と言っても、日暮里あたりから駒込あたりまでほぼ神社、仏閣を回る感じになった。

そういうモノにそれほど興味もないボクは

とりあえず「古さ」に着目して楽しんだ。

「古いもの、歴史を感じさせるもの」には結構興味があるからね。

後は「人との会話」かな。

相手がしゃべっているのを聞いているだけでなんとなく楽しめる。

何を考えているのかわかってくると結構楽しい。

そうこうしてるうちに、

なんとなく東京芸大のそばを通りかかったら構内で学生たちが制作した「バベルの塔」特集を一般にも無料で公開しているという看板に出会った。

俄然興味が出たので一緒に回っている人たちを説き伏せ鑑賞してみることにした。



入ってみると、

すぐ目の前に2.5mほどの精巧に作られた大きなバベルの塔の模型がど~んと設置されており、中に仕込んである映像が動いているではないか!



これはクオリティが高かった。

ひとりひとりの人間もしっかりと制作されており、

さすが芸大!と思わせられた。



本当に細かい作業でこういうのが心の底から大好き!という気持ちが伝わってくる作品だったね。







もっと奥に行くと

今度はその模型の反対側に回り込む形になっており、

そこは暗室となっていてバベルの塔が作られていくイメージ映像が3分ほど流され、最後に雷が落ちて「どか~ン!」と崩れ去る・・・という趣旨の展開がなされていた。

こちらの方はちょっとイマイチだったかな~。

作られていくと言っても、人がぞろぞろと登っていくようなものだけだったし、

最後の雷も、ただ単に証明がパッと消えて「どど~ん!」と雷の音がするだけだったからね。

どうせなら稲光やバベルの塔が崩れ去るようなイメージ映像ができたらよかったのに…と思った。

まあ、でも

こういう思いもよらぬ発見があるからこういう散策はおもしろいんだろうな。

これからも誘われたらできるだけ参加していこうと思う。
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