串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

椿と竹のお宿 花べっぷ

2016年12月13日 | 宿-九州・沖縄

2016.12.01

武雄温泉、神の郷温泉と泊まり、翌日の別府の宿はどこにしようか?

復興割りクーポン利用で、女性に人気の花べっぷ に泊まる事に。

駐車場から玄関への長いアプローチ。 

道路に面しているが、外を通る人からは見えないような感じでお忍びにはいいかも。

 玄関に到着。

 

左手、フロントでチェックイン。 

竹を多用し、別府湾に上がる太陽と月をイメージした間仕切りが宿のご自慢らしい。

変則的な編み方(勝手編みと言われたかな?)で、私はきちんと揃った網代編みなどの方が好き・・・かな。

 ロビーに座り、館内の説明やら食事時間を決めて部屋に案内される。

ここでは、ウェルカムティは出ない。

ず~っと奥に浴衣・枕の間 花しるべ

 部屋には作務衣が用意されていて、この色浴衣は有料で600円。

枕が各種置いてあり、好みの枕を選べる。

高い枕が苦手な私は、一番低いのを選び、カバーをかけてもらい部屋へ。 

お土産コーナー、ショップ別府椿も華やいだ雰囲気。 

つい目がいく焼き物。

片づけに入ってる歳なので、もう買う訳にはいかない。

 喫煙者は肩身が狭い。 

          

 

          館内スリッパはなく素足(足袋はついている)で歩く。

          畳敷だったり、竹敷きで気持ちは良いが、掃除は大変だろうなぁ。

 

 

 

 

 

 ロビーの一画におまんじゅうコーナーがあり、一口サイズのお饅頭や飲み物が自由に・・・。

          

           豊後高田杵やさん の一口饅頭、白餡の中からカボスがちらほら、おいしい~。

           夕食後は違うお饅頭に変わっていた。

 

 そして朝食後はコーヒーサービス。

いたてりつくせりのお宿です。

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