串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
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湯心の宿 旅館いちかわの食事

2016年10月17日 | 宿-東海

食事は朝・夕共に別室に用意された。

夕食は予約時に時間を伝えておく。 

18:00~とお願いしておいた。

その少し前に部屋にお迎えが・・・。

嬉しい事に足が下ろせるテーブル席。 

最初にセッティングされた品々。 

嬉しい事に野菜料理が並ぶ。 

茶色の器の中はイチジクの甘煮で味噌がかかっている。

味噌で食べる新生姜のスティックは辛い~。

とろろの下には味のついた蕎麦米。 

 静岡産牛の陶板焼き。

肉の下にいろんな野菜が隠れていた。

ワサビをすりおろし、ポン酢と胡麻タレで食べたが、やや固い。

少し前にイチボを食べていたので、なおさら固さを感じる。

他にも熱い料理が次々と出たので、若い人ならこの陶板焼きの付いたプランを選ぶとよいが、
老人には1000円程安い基本コースで充分。

ガツンとくる冷酒。 

          

新鮮野菜のサラダの下には鹿肉が。

鹿肉はタタキにして冷凍したものを薄くスライスしたもので、まるでルイベ。

ジビエ料理は苦手だけど、野菜と一緒に、そして胡麻風味のドレッシングでおいしく頂いた。

こちら、冬には猪鍋も提供するが、この鹿肉も猪も天然のものではなく飼育された肉を使うとの事。

天然の肉はやはりクセがあって・・・と、言われる。

冬瓜の煮物。

生姜、多過ぎ。

揚げそばがき。

これ大好きだが、もうお腹いっぱいになっていて、味わって食べたとは言い難い。 

天ぷらはアマゴの稚魚、原木シイタケ・・・。 

陶板焼きですりおろしたワサビの残りをご飯にのっけてサビ飯。 

はぁ、たっぷりな量だった。

朝食も同じ部屋で。 

 一般的な旅館の朝ごはん。

カマボコに添えられたワサビ漬けで、ここは静岡県だと・・・。

おかずが多くて鮭は残してしまった。

カマボコとワサビ漬け、おいしかった~。

全体的にはちょっと甘い目の味付けかな?

こちらは姉妹で経営にあたっておられる。

この料理も姉妹で作られたものでしょう。

野菜がたっぷり摂れるおいしい料理でした。

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