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「裏磐梯の五色沼」
裏磐梯高原ホテルから、裏磐梯の五色沼湖等の散策に行ってきました。
朝方は曇り空でしたが、次第に晴れて絶好の観光日和になりました。
裏磐梯は、明治21年(1888年)7月15日、会津磐梯山の噴火によって裏磐梯が生まれ、
標高約800メートル前後の高原台地にある裏磐梯は、山岳・高原・湿原・渓谷・湖沼・
草原・温泉・森林など美しい自然の景観に恵まれています。
五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、
青沼などのいくつかの沼で構成されています。その中の一つの沼はアシの根元に、酸化鉄
の沈殿物が付着し赤みがかってるものがあり赤沼と呼ばれます。  
五色沼の水の色は、水中の微粒子の大きさによります。 例えば、大きな微粒子ですと、
光のスペクトルが含まれています。アロフェンは主としてアルミニウムや珪酸などから
できています。アロフェンは強酸性の水では形成されません。磐梯山の噴火口から五色沼
へ流れ出る酸性の水は温泉のアルカリ成分によって中和されます。青沼、瑠璃沼、弁天沼、
竜沼、みどろ沼や毘沙門沼はアロフェンのために青白い色をしています。
(アロフェンとは、結晶化度の低い、水和アルミニウムケイ酸塩でできた粘土準鉱物)



























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