とこのへや

とこの雑貨と、とこのお洒落着。
とこは樺太に住んでいたことがあります。
ときどきとこの嫁日記となります。

ダチョウ倶楽部か。

2017-05-16 00:40:32 | 管理用

こんばんは。

悔しいというか、驚いたのよね。

会社で嫌なことを言われて、はぁ???と思ったまま、驚きあきれて何も言い返せやしなかった。かろうじて、聞き返したのは、ちょっと嫌味っぽい内容だっただけだ。

今晩、帰宅した息子がVAIOに向かって教授の名前をつぶやいている。楽しそうだ。「パージ(廃棄)」って嬉しそうに言う、と話してくれた。パージに関連して、役に立つ、立たないという言葉が出たので、最近、私が会社で言われた言葉を息子に言うことになったのだが。

その言葉とは、「あんたは役に立ってない」。

私はその人と同じ顧客の担当だが、扱う品目が違う。私が長らく居た部署は、その人が流した原稿を受けて入力する部署だったから、データを扱うという技術的な知識では私のほうが上だ。入社してからの年数は同じくらいだろうか。企画担当であるその人は私に雑用を押し付けたいらしい。多忙な時期や月末に出張に出るが、大して引き継ぎもなしに、不在の間の顧客対応を押し付けるのだ。多忙な時期に出張はやめてくれ、出張の回数もそもそも多いと主張する私。上司は知らん顔で出張伺いにバンバンハンコを押す。そんな中、ある案件を引き継いだが、これは前任の企画担当者が一人で処理していたものだ。その人はその仕事を前任同様に引き受けるのが嫌で、私にやってくれと言ってきた。一旦は引き受けなければいけないかと思い、わかりましたと答えておいたが、あまりにも忙しかったのと、引き継ぎ自体も不十分だったし、例のごとく出張先から「やっといてね」と言ってきたので、「忙しいし、指示も不十分なのでできませんでした」と返した。すると、「なんでやらないんだよ!」と怒り出し、周りの役職者に聞こえよがしに「やらないってどういうことだよ!」と詰め寄るのだ。肝心な情報が何もないこと、終電まで頑張っても自分の仕事が終わらないほどの多忙で、できなかったこと、加えて、その人が引き継いだ仕事なのだから、「引き継いだんですよね? であれば、これまで通りに(前の担当者と同じ立場であるその人が)やってください」として断った私に、激高して言ったのがその言葉だ。ええい、こうして書き起こすと腹立たしいものだ。女だと思ってなめんなよ。
結局、その人は「わかったよ、もうやらなくていい」と言って、私に押し付けられることはなくなったのだが。そのことを、単に言葉ばかり、そう言われたんだよというと、息子はちょっと表情を変えた。

夫が息子との会話に加わり、「20年もいる人に向かってさ、役に立ってないっていうんだよ?2年3年の新米ならともかくね。…あなたがそう言われたらどうするよ?」と言った。息子は自分のアルバイト先での経験不足の自分を省みて、「僕なんかまだ1か月だから、そう言われたら、はぁ(はい)としか言えないけど」と口ごもったが、「そんなに長く勤めてるんならなんか言い返せばいいよ」とアドバイスするのだ。
私は何か息子に言った。母という強い立場で。そしたら、「そうそう、そんな風に言い返せばいい」という。そして夫もしたり顔でそうだそうだと言う。

ねぇねぇ、今のあなた方は、なんだかダチョウ倶楽部みたいだよ。

みんなが言うと、正義、みたいにね。

まぁ、元気を出せってことだな。今日はちなみに、なめられないように、強面でいることを意識した! ちょっとは効果があるみたいだ。

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