とこのへや

とこの雑貨と、とこのお洒落着。
とこは樺太に住んでいたことがあります。
ときどきとこの嫁日記となります。

電話応対のこと

2016-12-28 22:47:34 | 日記

今日は黒のノーブルなジャケットにオフホワイトのタートルネックセーター、
シルバーにきらっきらのラインストーンの入ったネックレス。
それにカーキのタイトスカート、左わきにスリットあり。
模様の入ったストッキングに黒のパンプス。
ライオンヘア。
とこ嫁、怖いでしょ。ザ・オツ・ボ~ネでしょ。
 機会があれば自画像をアップするかも。


そんないでたちで、
お昼休憩後半に人を集め、
さ、二人組になるのよ!とばかりに号令。
長いテーブルをはさんだ7組、
二人で話す人、聴く人に分かれ、テーマ(短納期の断り方)に沿って
体験を話す。

私の同僚たちは、話したいの。
とても。
いつも顧客からの要望を電話で聞いているので、
聞いてあげるのはとても上手だけれど、
聞いてもらうことは少ない。

だから、すぐ熱気に満ちた状態になった。
もっと話したい、という気持ちを感じた。

でもね、昼休憩中に終わらせなきゃならんのよ。

アンケートの当初から、気乗りしてない感じだった高年齢の男性が、
実は最後まで話してたりして。

すみませんねぇ。

時間が足りないわよねぇ。

でも鐘なっちゃったし、次にこの会議室使うの、うちの偉い人たちよ。
仕方ない。
肝心な聞きたいこと「使えるもの」をシェアして、
このワークショップをどう思ったかのアンケートを回収するはずだったが、
「使えるもの」は事後にメールで私にいただくことに。
アンケートは紙で私に頂戴よってことで。

私の席の隣の子、
「楽しかったです、普通の講義形式の勉強会だと思ってたので、意外でした。」

そうかそうか。
意外だったか。
「時間が足りないと感じました。」
そうだよね。
ほんとは2時間の枠はとるんだよ。
それを30分だからね。

それから、ほかの、新人さん、
「あなたには、感想を直に聞きたいんだよね、どうだった?」と尋ねると、
感じたことを素直に話してくれました。

その答えは、そう来なくちゃね、っていう、内容。
能力高いけど、新人の甘えがでてしまっている子でした。

だって、尋ねたら、先輩たちは一生懸命、知恵を授けようとするでしょ、
その知恵を尋ねて対処することで、済んでしまう。
だけれども、仕事そのものに対する理解、判断力が養えるわけじゃない。
けれど、やっぱり、学んで、実質的な理解があった初めて、
「一人で考えて行動できる。」
その実質的な理解が、自分にはなくて、それではだめだと認識したのね。

あなたは立派です。
私は、あなたに、頑張って欲しいんです。
心の中で、その新人さんが、幸せであるように祈りました。

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