とこのへや

とこの雑貨と、とこのお洒落着。
とこは樺太に住んでいたことがあります。
ときどきとこの嫁日記となります。

大事にすべきもの

2017-05-05 14:56:26 | 日記

こんにちは。

実はゲーム大好き人間です。が、ドはまりするのが怖いので、
ゲーム機やソフトを買ってまでは、やらない、という変なポリシー。

ポイントが貯まるものは、メリットがあるとみて
この連休中はちょっと挑戦してみようかなという気分。

ところで 個人的な感想ですが、



gooポイントの頭の体操ゲーム、詰将棋は最近すごく難易度が低下した気がします。

1日に1回お題が更新されるので、ぼちぼちやってみてました。
ここ何日か、素早く解けるようになりました。

あれ? とこ嫁の棋力が上がったのか???
…まさかね。

将棋の手ほどきをしてくれたのは父です。

離婚して後妻を迎えたからなのか、父が熱血教育パパでして。

教育パパといっても、お勉強じゃなくて、もっぱら「趣味」方面ですが。

小学校4年くらいから
春から秋まで毎朝6時に起きて(父に起こされて)
姉と三人でソフトボールの練習をするのが日課で。

父よ、あなたは偉かったね。

 
今思うと。。。こどもながら しんどかったけど。
父はもっと しんどかったのかもしれない。

日曜日は朝練のほか、9時から卓球、10時からN○Kの将棋番組を見て
姉もしくは父と数局指して、夕方プロ野球を見る。

野球と卓球は大して好きじゃなかったけど、とこ嫁、将棋は好きなほうでした。

女の子で将棋?と驚く方も多かったですね。

年子の姉は将棋は嫌い、と言ってました。
ここ、重要でして。
年子の姉妹って、なんか競争チックで。

姉ができないことをしないと、自分の存在価値がないように
感じていたところがあります。

姉は将棋クラブには入らなかった。
だからなのか、特訓も受けて戦法をいくつか覚えているし、
とこ嫁、小学校の将棋クラブでは結構勝ってたのです。

5年の時、トーナメント戦で優勝しました 

これは中学に上がっても将棋を指す男子の中では
ちょっとした有名人的扱いだったのでは。
中1までは「お前将棋強いの?」と声掛けられたもんです。


父は子供である私たちに向かって、
親の役にたつべきだ、と言い放った。

違和感を感じつつ、父の要求に一理あると納得した私は、
嫌だったけど高校までソフトボール部に所属しました。
いわば、「お仕事」です。

父は「楽しい」ことが大事だと思っているのに、
その対極のものが芽生えた。

親となって、その時の反省から、
息子には自主性を求めました。

鳴かぬなら、鳴くまで待とう、です。
幸い、彼はサッカークラブで元気に頑張れる自分を見出した。
彼にとっては周囲の友達が重要なファクターだった。

息子の様子を見ていると、待っていたほうが
自分からやる、やりたい、という
強い気持ちを持てるように思いました。

私たちは実母が去ったことで 自主性を持てなかったのかもしれないけど。

自主性って、大事でしょ。

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