安藤よしやすの言いたい放題

日々のできごとや、思いついたことを書き連ねるだけのブログです。

魔王星(ルシファー)

2016年09月05日 20時15分50秒 | Weblog
ニュースによれば、準惑星に降格された冥王星に代わる太陽系第9番惑星を探すという。

以前読んだ星野之宣の作品、『2001夜物語』(にせんいちやものがたり)には、同じような惑星が第10番惑星(作品発表当時はまだ、冥王星が第9番惑星だった)が「魔王星」として登場する。

このニュースは今回に限らず、以前も報道があったと思うが、このニュースを聞くたびに、第9番惑星はこの「魔王星」だなと。まあ勝手に・・・・・・。

さて、実際に見付かったとして、名前はどうなるんだろうか。

ただ、作品に出てくる魔王星は、反物質でできているという設定だったなあ。
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かき氷屋さん

2016年09月02日 19時46分29秒 | Weblog
8月が終わって、ということ暑(あ)っつい季節も(多分)そろそろ終わり。

かき氷の季節もそろそろ終わり。

今年最後のかき氷を食べに行って来るかなあ。
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脊髄反射

2016年08月31日 23時28分26秒 | Weblog
あるニュースを読む、聞く、知る。

それが重大事件だとか、今までの常識を覆すみたいな内容で、社会的な影響が大きいという様なものだと、時として、脊髄反射的に反応してしまう自分がいる。

どうも、立ち止まって考えるということができなくなっているようだ。その前に、考えるための「知識が不足している」ということかもしれないけれども。


【以下は、はてなキーワードより転載】
URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D4%BF%F1%C8%BF%BC%CD
脊髄反射

ヒトを含む動物が刺激を受けた場合に、脳で意識しないうちに脊髄が中枢となって起こる反応。感覚器が刺激を受容してから行動に移るまでの情報伝達が脳を経由せずに完了するので、脳を経由して反応するよりも素早い行動が可能となる。例)熱いものに手を触れたとき、瞬間的に手を離すなど。

ある事象に対する反応として、短い時間で考えなしにとられたような行動を指して、比喩的に用いる場合もある。「骨髄反射」は誤用。
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暑くない

2016年08月30日 20時36分12秒 | Weblog
今日は、暑い日ではありませんでした。

以上
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危険だ・・・・・・。

2016年08月30日 16時00分35秒 | Weblog
ゆうちょ銀行を騙ったメールだなこれは。
URLが違ってる。

正しいURLは、http://www.jp-bank.japanpost.jp/で始まるはず。

(以下送られてきた電子メール(抜粋)と加工)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ご登録パスワードの変更完了のお知らせ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。

===============================================
確認のためにメールを送信しています。
お客さまご自身で変更した場合は、このメールを無視しても問題ありません。

お客さまご自身で変更していない場合は盗用の可能性がございます。
至急以下のURLをクリックしてください。
(PC?スマートフォンからご利用ください。)

h**ps://direct.jp-bank.japanpost.jp(以下危険なため略)


※このメールアドレスに返信頂きましても、ご返答はできませんので、
お問い合わせはゆうちょ銀行ヘルプのサポートフォームよりお願い申し上げます。
URL : h**ps://direct.jp-bank.japanpost.jp(以下危険なため略)

 今後ともゆうちょ銀行をよろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------
 ゆうちょ銀行サイトのご利用にあたって
 URL : h**ps://direct.jp-bank.japanpost.jp/
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2泊3日の旅行でした

2016年08月29日 21時25分25秒 | Weblog
ええ、(格好良く言えば)新幹線で日本縦断(鹿児島、函館間移動)をやってきました。

旅程はこんな感じ。一昨日、セントレアから鹿児島空港へ空路で移動し、鹿児島市内を見て1泊。昨日、鹿児島中央駅から新幹線(九州、山陽、東海道、東北、北海道と)乗り継いで新函館北斗駅(北斗市内に在り。新幹線の(現在の)終点。)から函館駅へ移動し、1泊。今日、函館市内をちょこっと巡って、函館空港からセントレアへ空路移動し、帰宅。

鹿児島は、元々これを観たいというものもなかったのだが、観光案内のサイトを見ていたら、「薩摩義士(宝暦治水。千本松原のあれ。)」の関連史跡を巡るコースがあるというので、それでいいかということで、そいつをたどることにした。

案内では、2時間程度で巡れるとあったのだが、写真を撮りながら、寄り道もしながらで巡ったら4時間はタップリとかかった。途中には、作家の向田邦子が過ごしたことのある家の跡の碑があったので、わき道に入り、鹿児島県立博物館の前に差し掛かれば、入場無料とあったのでふらふらと入って、展示物を観たりと・・・・・・。さらにそこから少し行ったところに、記念写真の撮影場所となっている西郷さんの像があるのだが、その隣の建物の5階には、西郷さんの子孫の方がやっているというCAFEがあるとかで、その西郷さんの像を違う角度から見られるぞというので寄ってみたり(給水もした)。そんなこんなで、4時間(歩き疲れた)。最後の地点から、鹿児島駅まで(案内では15分とあった。)歩くつもりでいたのだけれども、諦めてバスで鹿児島中央駅まで行った。しかしながら、それでも行きたい所が2か所(十島村役場と三島村役場。ともに、村域は南西諸島の一部。)あったので、そこだけは行くことにした。でも夕立でねえ・・・・・・。

2日目は、とにかく新幹線に乗りっぱなし。函館について頃にはとっぷりと日が暮れていた。

3日目は、まずは函館山に登ろうとしたものの、山頂は雲に覆われていたので、眺望を望めないとして今回は諦めた。で、その麓の(?)教会群を巡ることにした。途中に土産物屋らしい店があったので立ち寄った。アイヌの工芸品(?)を扱っているようで、函館らしそうな物はなかった。それを店の人に対してぽろっと口にしちゃったんだよねえ。そうしたら、アイヌの話になって、20分ぐらい話してたかなあ。昼も近くなってきたので、有名なハンバーガー屋へ行ってハンバーガーをぱくついたのち、五稜郭へ。五稜郭を簡単に見て後、そろそろ時間となってきたので函館空港へバスで向かい、帰路についた。

とにかく、鹿児島も函館も、1日じゃとても観られん、時間が足らん、ということは分かった。
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「なぜ「小三治」の落語は面白いのか?」を(一部)読んで・・・・・・

2016年08月29日 20時20分06秒 | Weblog
元々、単行本で出版されていたものを文庫化したんだそうですよ、この本は。ただその元々を知りませんが。まあ、そんなことはどうでもいいんですけどね。

で、読んでみたんですよ。

そうしたら、こういう様なことが書いてある。

「いちいち状況を説明するんじゃなくて、その気持ちになって(「了見」という表現をしていましたね。)話せば、聞いている側が状況を頭ン中で組み立てられるんだ。それを、説明するなんてことは、良くないよ。」みたいなことね。

私もそう思います。それができれば一番好いんですが・・・・・・。

手元には、古今亭志ん朝師匠のCD(名古屋の大須演芸場での録音です。)があって、聞くんですが、聞いているだけで絵が浮かんでくる。暑いの寒いの、美味いの不味いの、大きいの小さいの、登場人物の仕草まで。

あんな風にやりたいもんです。

えっ!? 何をかって? 朗読の会に所属しているんで、その朗読をですよ。
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参院選開始まであと10日(選挙権年齢が18歳以上に拡大されるまで、あと10日)

2016年06月13日 00時03分13秒 | Weblog
今年の参議院議員通常選挙が公示された後の選挙から、選挙権年齢が18歳以上に拡大する。

ということで、連日マスコミが若者の政治参加を、政治に興味を持とうよと報道している。がしかし、そのとうの18歳、19歳の面々の反応は、「政治はよく分からない」、「だれに投票していいのかわからない」というような状態でもある(一部には、関心の高い面々がいることも事実ではあるが・・・・・・)。

まあ、思うに、投票は、社会科の教科書なら、「この人の政策に共感するから、期待するからその人に入れようとなるのだ。」とでも書いてあるのだろうが、実際には、「あれもダメ、これもダメ、誰一人共感できる、期待のできる政策を語る者もいなければ、器でもなさそうだ。だから教科書的な基準だと入れる対象がいない。だから、その中から『(この候補にだけは入れたくないという人から消去法でのぞいた結果)少しでもましな』候補に入れてやるか。」とすることではなかろうか(入れたい人がいないから、「行かない」、「白票を入れる」というのが一番、自自身(世の中)にとって、不利益になる選択である)。

真剣に考えて選ぶことが勿論大事だが、分からなければそれ以外の基準で選ぶより外はあるまいて。

で話は変わって、この18歳選挙権に対する報道だが、7月10日に結果が出て、18歳、19歳の投票率が明らかになると、その後1週間か10日のうちに何らかの評価がされて、その後は、話題にならなくなるんだろうなあ(まあ、何でもそうだけれども)。

投票率が高ければ(少なくとも所謂若者世代といえる20代よりも高ければ)高評価が、そうでなければそうでないなりの評価がされる気がする。
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中日新聞に連載の「新貧乏物語」

2016年05月22日 00時08分32秒 | Weblog
中日新聞に「新貧乏物語」という連載がある。

さて、この事実に社会はどう対応できるのか、するのかと考えることがある。

考えたとして、自身1人ではどうにもできないことであることが、分かり切っているものでもある。
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「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」を読む

2016年05月21日 20時41分11秒 | Weblog
「オリバー・ストーンの告発 語られなかったアメリカ史 ヤングリーダーズエディション」というのを書店で見つけた。よくよく見てみると、「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」を若者向け(中学生くらいを対象か?)に書き直したものだとある。

ということで、岐阜県図書館のOPAC(蔵書検索システム)で検索したところ、書き直す前の件の本が見つかったので、借り出してきた。これから読みにかかる。

まずは、太平洋戦争(大東亜戦争)の辺りから。

伊勢志摩サミットのあとで、米国大統領は広島を訪問して、一言発するらしいが、それについて、米国政府は「謝罪はしない」と繰り返している。戦勝国として、敗戦国に「御免」ということに抵抗を感じているのだろう(まあ当たり前か。彼の国によれば、謝るどおりはないのだろうから。多分正義の戦争だったのだろうし。)。

そういえば、ずいぶんと昔に、「アメリカ国内で他人にぶつかっても、アイムソーリーと、自分から言ってはいけないよ。全責任を負って、賠償を求められるから。」と聞いたことがある(今もそうだとは言わないけれども。)。これを思い出すと、「謝罪はしない」という、米国政府の態度は、これと同じなのかと思ってしまう(「御免」というと、日本国(民)が米国政府に賠償を求めるんじゃないかと思ってるんじゃないかって。)。

しかしながら、こういう本ばかりを読んでいると、嫌米思想や、反米思想が染み込みそうだ。
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