安藤よしやすの言いたい放題

日々のできごとや、思いついたことを書き連ねるだけのブログです。

中日新聞に連載の「新貧乏物語」

2016年05月22日 00時08分32秒 | Weblog
中日新聞に「新貧乏物語」という連載がある。

さて、この事実に社会はどう対応できるのか、するのかと考えることがある。

考えたとして、自身1人ではどうにもできないことであることが、分かり切っているものでもある。
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「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」を読む

2016年05月21日 20時41分11秒 | Weblog
「オリバー・ストーンの告発 語られなかったアメリカ史 ヤングリーダーズエディション」というのを書店で見つけた。よくよく見てみると、「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」を若者向け(中学生くらいを対象か?)に書き直したものだとある。

ということで、岐阜県図書館のOPAC(蔵書検索システム)で検索したところ、書き直す前の件の本が見つかったので、借り出してきた。これから読みにかかる。

まずは、太平洋戦争(大東亜戦争)の辺りから。

伊勢志摩サミットのあとで、米国大統領は広島を訪問して、一言発するらしいが、それについて、米国政府は「謝罪はしない」と繰り返している。戦勝国として、敗戦国に「御免」ということに抵抗を感じているのだろう(まあ当たり前か。彼の国によれば、謝るどおりはないのだろうから。多分正義の戦争だったのだろうし。)。

そういえば、ずいぶんと昔に、「アメリカ国内で他人にぶつかっても、アイムソーリーと、自分から言ってはいけないよ。全責任を負って、賠償を求められるから。」と聞いたことがある(今もそうだとは言わないけれども。)。これを思い出すと、「謝罪はしない」という、米国政府の態度は、これと同じなのかと思ってしまう(「御免」というと、日本国(民)が米国政府に賠償を求めるんじゃないかと思ってるんじゃないかって。)。

しかしながら、こういう本ばかりを読んでいると、嫌米思想や、反米思想が染み込みそうだ。
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不信任案

2016年05月19日 22時42分39秒 | Weblog
今日(平成28年5月19日)のことだ。


フェイスブックにつなげてみたら、「今国会に野党4党が共同で内閣不信任案を出すことで合意した」という文章が目に入った。本当か?

確かに信任できる内閣ではない(個人的には、信頼できない)が、ということは、野党の側から、解散してくれ(今回だと同日選挙をしてくれ)と請求書を出すようなもんだと思うが如何か。
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東京ハイジ

2016年05月19日 22時32分16秒 | Weblog
今朝、NHKのラジオを聴いていたら、この東京ハイジの名が。初めて聞いた。

姉妹2人で歌曲とアニメーションを作って発表しているんだとか。

いやあ、ずいぶんの人気だとか。

2曲かな、聞いたけれどもです、いいねえ。人気があるのもわかる気がする。
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あっ、そうそう・・・・・・・

2016年05月18日 23時24分23秒 | Weblog
自転車(クロスバイク)を買って、1年と4か月目になる。

そろそろ、初めての遠乗りにでも出掛けてみたいなあと思う。

手始めは、米原か彦根かぐらいがちょうどいいかと思う。

でも、ルートは手探りだなあ。安全に走れるルートをまだ知らないから。
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暫く、ほかっておいたんだけど

2016年05月18日 23時20分35秒 | Weblog
最後に書き込んだのはいつだろう・・・・・・・、っていうことで、見てみたら、去年だった。

もっともっと前だと思っていたのだけれども。
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台風が過ぎると・・・・・・

2015年07月16日 22時05分05秒 | Weblog
随分と前の話。「この台風が梅雨前線を取り去るので、台風が過ぎると同時に梅雨明けになります。」と天気予報で言っていたことがある。(ここ2,3年のことではない。)

今年も、台風11号が過ぎると梅雨が明けて本格的な夏になるみたいな予報が出ているみたい。やっぱり、梅雨前線を日本列島から引っ張って行ってしまうんでしょうか。
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強行採決

2015年07月15日 22時53分22秒 | Weblog
安保関連法案を、衆議院の特別委員会で、自民党と公明党の連立与党の2党は強行採決したらしい。60日ルールを使うんだなどと、知ったふうな口を聞く人がいるが、素人としては「そうなんだろうなぁ。」と信じてしまう。まぁでも、それは真実なのかも知れない。廃案にはしないだろうから。

説明不足、矛盾、そもそも憲法違反・・・・・・と攻められる中での強行採決。どんだけ説明しても、多分大多数の国民の理解は得られまい。どうしたらあんな説明で納得しろといえるんだ?

前に書いたが、やっぱりあの首相も、内閣も、外務省も、この法律にこめた「存立危機事態」の意味は、「米軍に協力しないこと(できない場合も含んで・・・・・・)」じゃないかなぁ。というか、そう説明してくれれば、法律を制定したい(改めたい)意味が良く理解できるのだが。
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存立危機事態

2015年07月10日 22時54分24秒 | Weblog
「存立危機事態」という単語。国会の特別委員会での議論(?)でよく出てくる単語だ。

政府はそれを色々な事例を出して説明(?)し、理解(?)させようとしているが、今現在思うに、この法律でいう「存立危機事態」とは一言で言えば「米軍に協力しないこと」であって、それ以外は、すべて存立危機事態に「当たらない」んじゃないかって・・・・・・・。

ホルムズ海峡が封鎖されると石油が入らなくなる・・・・・・。確かにそうだろう。それが分かっているなら、ロシアからでも、インドネシアやブルネイからでも今よりも多く輸入できるように分散させておけばいいことで、それこそが大事なんじゃないか?
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安倍晋三首相の答弁

2015年05月28日 22時12分42秒 | Weblog
昨日、今日と、安保法制にかかる審議が行われている。

断片的にしか国会中継を聞いていない。しかしながら、その聞いている範囲では、首相の答弁がいかにも聞いていて、「これが首相の答弁か」と疑いたくなってくる。質問に答えていない。答える気がないのか、それとも、質問が理解できないのか、別の意味で答えられないのか。

まぁ、委員会でどんな問題が明らかにされても、矛盾した答弁をしても、いわゆる巨大与党の数の力で可決されてしまうんだろうから、あんな答弁でもいいんだろう。
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