gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

桂小春団治さん 史上初、国連本部で落語公演(毎日新聞)

2010-02-22 06:46:58 | 日記
 【ニューヨーク濱田元子】米ニューヨークの国連本部で19日(日本時間20日)、上方落語家の桂小春団治さん(52)による史上初の落語公演が開かれた。落語は英語・フランス語・スペイン語・中国語の4カ国語の字幕付きで上演。落語独特のユーモアやユニークな仕草に、各国国連大使ら約200人が詰めかけた会場は、国境を越えた大きな笑いに包まれた。

 10年前から字幕方式による落語を世界10カ国以上で上演している小春団治さんが、節目の年に「笑いによる世界平和にふさわしい場所」と国連本部を選んだ。

 小春団治さんは、三味線や笛の生演奏の出囃子(でばやし)に乗って高座に登場。字幕は高座の後ろの壁に表示した。扇子をはしに見立ててうどんをズルズルっと食べる落語の“お約束”や、「歩行者が赤信号でもすきがあったら渡るところなんかニューヨークは大阪そっくり」などマクラで笑いを取り、上方落語の古典「お玉牛」と「皿屋敷」を上演した。

 初めて落語を見たというペルー人の女性国連職員、ゾイラ・ポイレさん(60)は「私の国にはこんな芸はない。とても楽しかったし、彼の顔の表情がとても豊かで素晴らしかった」と話していた。終演後、小春団治さんは「まじめなビジネスマンという日本人のイメージではなく、『日本人って昔からこんなんですねん』と等身大の日本人が理解してもらえたと思う」と語った。

【関連ニュース】
ひと:桂小春団治さん 国連本部で史上初の落語公演へ
ピーピングしのすけのふしあなから世間:玉置宏館長に御礼=立川志の輔 /東京
人形浄瑠璃文楽:「源大夫」「藤蔵」親子襲名
<特集>新・三枝の楽屋へいらっしゃ~い!
ハイチ大地震:3月に国連で支援策を協議

若者の心理をつく“マルチのカリスマ”らの巧妙手口(産経新聞)
新臨床研修制度「トップランナーが育たない」―嘉山氏が講演(医療介護CBニュース)
診療報酬、病院を重視=勤務医対策手厚く-10年度改定案・中医協(時事通信)
万引き少年、1割増加=刑法犯全体は微減-警察庁(時事通信)
「1Q84」続編、1万冊予約に最速12日間(読売新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 留置場で花札、黙認した警部... | トップ | <学校事故>埼玉で児童13... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。