むうん

日々夢想であります。

JAPAN、アルゼンチンに負けた!

2016年11月05日 18時52分53秒 | ラグビー

秩父宮へ、JAPAN、秋のウインドウマンス初戦、アルゼンチン代表戦を観戦。

平尾誠二への追悼メッセージを書き込んでスタンドへ。日差しがまぶしい、暑い。前半は半袖で応援していた。

ゲームの方は、JAPANがPGで先制したものの、その後は終始アルゼンチンの一方的優勢の展開で敗戦。

JAPAN 20−54 アルゼンチン代表

だが、負けて悔しいのは確かだが、絶望的な感覚はない。

相手が格下だからと言つて手を抜かず叩きのめしてくれたアルゼンチンには敬意至極だ。強豪とはかくあるべきだらう。そのアルゼンチンに真つ向から立ち向かつたJAPANにも当然敬意。速成チームの課題満載の中でこれだけやれたのはよいのではないか。攻めにかかつたところでスカッと抜かれてしまふシーンの連発だつたが、これは練習不足が要因なのが明白。ただ、今日のゲームで言ふならば、点を取るのだ!といふプレーをもつともつと魅せてほしかつた。まあ、いざと言ふ瞬間に抜かれてばかりの連続だつたから仕方がないけどね。さういつた場内のフラストレーションが溜まつていたところでの70分の松島のプレー、ファンブルしてノックオンになつてしまつたものの、とにかく前に突き進んだプレーに対し、場内から自然に拍手が沸き起こつていた。『点を取つてくれ!』といふファンの思ひが自然に拍手になつたものだと思ふ。

大敗だつたが、「負けるときは派手で良い、勝つときにドキハラさせてもらえればそれで十分」だと思つている。そして、今日の内容は決して絶望するやうなものではない。始まつたばかりで、これなら全然大丈夫。

来週から欧州遠征はジョージア、ウエールズ、そしてフィジーとの3連戦。アルゼンチンに比べると与しやすいかもしれないが、強豪であることに変わりはない。突き進め、点を取れ!そして爆発的進化を魅せろ!がんばれ、JAPAN!

 
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