むうん

日々夢想であります。

JAPAN、トンガに快勝!

2017年11月19日 03時02分10秒 | ラグビー

15人制男子ラグビー日本代表JAPANの秋のテストマッチ、第2戦はトンガ戦、場所はフランス。

今日の相手トンガは同格とはいへ、これまで負け越している相手。でも、今年のJAPANが対したアイルランドにオーストラリアといふ世界トップレベルに比べるとはるかにやりやすいのではないかと思ふが、はたしてどうか。まあ、勝敗はどうでもいいから、目一杯がんばつてくれよ、と思ひつつ、JSPORTSで観戦。

序盤は互角。その内優勢になつて得点を重ねる。前半終了27-6。いいんじやないだらうか。

後半、トンガの攻勢をギリギリのところを必死にこらえる。うん、立川の良い動きが戻つてきた、これはうれしい。70分過ぎの藤田から福岡へボールが渡つてのトライが、さらにうれしい。最後はギリギリしのぎきつた。

JAPAN 39-6 トンガ

みごと勝利、すばらしい。同格相手に安定的にプレーして勝敗できるのは強くなつている証左だらう。なおかつ、普通に勝てるやうになつたのは意味がある。強い相手と戦つてきた成果がここに出ている。もちろん、世界トップ相手に”勝つ”にはまだ足りないものがあるのは確かだらう。それはこれから2年かけて産み出せばよいことだ。

さて、来週はフランス戦。このところ、まるでダメダメな状態のレ・ブルーだが、そもそもラグビーのレベルが違ふ。格下のJAPAN相手では全然違つてくるだらう。勝てなくて当たり前の相手だ、目一杯ぶつかつて思い切り粉砕されてこい。今はまだ結果はどうでもよい、強い相手とぶつかつて目一杯力を出して、そのキャパシティを大きく拡げるときだ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、オーストラリアに完敗!

2017年11月05日 13時09分58秒 | ラグビー

昨日は、日産スタジアムで15人制男子ラグビー日本代表JAPAN対オーストラリア代表戦を観戦。

13時に小机駅に降りたらかなりの人だかり。旧友とともにスタジアムへ向かう。天気は快晴だったが、ゲームが始まりオーストラリアが得点を重ねる度に空がどんより曇つていく。

初つぱなからオーストラリアがガンガン行く。JAPANは為す術なく・・・いや、なにもしない。弱いとか云々の前にラグビーができていない。ひたすらやられつぱなし。なにも仕掛けない。何かがたりない。前半終了 3-35

後半の出端はよかつた。オーストラリアがひと息ついたのがやや気が抜けた感があり、そこを突いて一気に得点。やればできるやん、なんで前半からさうしないかなあ。後半はなんとかラグビーにはなつていた。だが、互角に戦つていたのではもはや勝つことはできない。

JAPAN 30-63 オーストラリア

点差は前回のオーストラリア戦よりは縮まつた。だが、この内容は当然にまだまだだ。今は勝敗はこだわらないからいいが、何かがたりない、それがなんなのか、次のゲームでどうなるのかクエスチョンは解けないままだ。欧州遠征でのトンガ、フランス戦も今日の感じではなにもないまま終わつてしまうぞ。

4万3千人の大観衆、ラグビーにこんなに人が来るなんてすごいことだ。だが、みんな前半と後半の違いの激しさに首を捻りながらの帰途だつたらう。

欧州遠征ではどういうプレーをするのか、俺たちは見守るしかない。頼むぜ。

がんばれ、JAPAN!

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JAPAN、オーストラリアに挑む!

2017年11月03日 22時14分36秒 | ラグビー

昨日、2019年ワールドカップの日程が発表された。ラグビーファンの気持ちは一気に沸点に達した。スケジュールとお金の手配で頭がいつぱいだ。特に関東・東京神奈川在住のファンは味スタと日産スタジアムとの両にらみで悩み続ける数ヶ月となるだらう。

そして、明日、11月4日(土)、われらがラグビー15人制男子日本代表JAPANがオーストラリア代表ワラビーズに挑む。

ジェイミー・ジョセフ体制になつて1年、試行錯誤が激しく、ファンが当然に期待する連戦連勝はできないが、それでも試合を重ねるごとに経験値は上がつていつている。まず昨秋の欧州遠征は大きな成果だつた、ウエールズをあと一歩まで追い詰めた。だが、今春のアイルランド戦は物足りなさを感じた、鋼のやうにまったく歯が立たない相手に対してとはいへ、必死さは分かるが何か物足りなかつた。勝敗ではない何かだ。だが、そこでも経験値は上がつていることは分かつた。だからこそ、サンウルブズ最終戦の快勝につながつたのだらう。それらが、うまく組み合わさり、いつブレイクスルーに到達するのか、2年後までにそのブレイクスルーポイントが迎えられるのか、俺の視点はただそこにある。

今は勝敗は問わない、死力を尽くしてがんばつてほしい。

近所なので、日産スタジアムに応援に行く。夏にあつた小学校の同窓会でラグビーファンで意気投合した仲間と初観戦。観にいつた俺たちが、来てよかつた、と心からさう思へるゲームを期待する。

がんばれ、JAPAN!

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サクラセブンズ、完全優勝でワールドカップ出場決定!

2017年10月15日 22時27分51秒 | ラグビー

亜細亜ラグビー女子セブンズシリーズ2017のスリランカ大会。先月の韓国大会と2大会通じての優勝チームと2位チームが来年夏のセブンズワールドカップ出場権を得る。

われらがサクラセブンズは初日を3連勝、大雨とどろんこのグラウンド状態の中、苦戦を重ねたが亜細亜での力上位を示した上で今日のトーナメントに臨む。

Facebookでライブ中継を観戦。見始めた頃は快晴だつたが、グラウンドはどろんこ。ケガの無いようにどのチームもがんばれ!

さて、サクラセブンズは決勝トーナメント。

初戦はシンガポール。これは力が違ひすぎる。27ー0で完勝。

準決勝は、強敵カザフスタン。会場は大雨、グラウンドは完全にドロドロでぐちやぐちや。サクラセブンズにややバテが感じられるところ得点は先行。後半カザフスタンの決死の猛攻に追い詰められたが、12ー10でなんとか逃げ切つた。

この勝利によつて、ワールドカップ出場が決定した!すばらしい!おめでとう!

・・・と祝杯していたが、その手の情報が全くない。間違つてたのかなあ。いや、全戦優勝で今戦2位以上なのだからどう考えてもシリーズ2位以上だから出場決定だ。とにかく、俺一人でもがんばつて応援しやう。

決勝は今回もFacebookでは中継してくれないので、Rugbypassになんとか繋いで観戦。

決勝は宿敵中国。こちらも準決勝はタイの猛攻に苦しんで勝ち上がつてきた。この時点でサクラセブンズと中国のワールドカップ出場は決定している(はずだ)。あとはどちらが1位で通過するのかに焦点が移る。前大会と同じカードで、日中四千年の死闘またまたである。

サクラセブンズは先行して進むが、中国は必死に追い上げる。どちらもパワー、スピードが最後まで衰えず好ゲームとなつた。先行したサクラセブンズが10ー5で押し切り、大会優勝、亜細亜シリーズ優勝!シリーズ全勝優勝!文句なしのワールドカップ出場決定!

おめでとう。おめでとう!すばらしい!

それにしても、ものすごいグラウンド状態で、選手たちはみんな全身どろんこだつた。すべてのチームの選手、おつかれさま!ケガした選手も多かつたようだし、無事回復を。 

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サクラセブンズ、亜細亜シリーズ第二戦!

2017年10月14日 22時08分16秒 | ラグビー

今日明日は亜細亜ラグビー女子セブンズシリーズ2017のスリランカ大会。このシリーズは来年夏のセブンズワールドカップの予選を兼ねており、先月の韓国大会と2大会通じての優勝チームと2位チームがワールドカップ出場権を得る。

われらがサクラセブンズは韓国大会を堂々の全勝優勝。ワールドカップ出場に向けて大きな一歩を築いている。今大会も力上位は変わらないが、トーナメントでぶつかるだらう中国とカザフスタンはやはり強敵だ、気を緩めることはできない。がんばれ。

Facebookでライブ中継を観戦。現地は雨、グラウンドはどろんこのやうだ。どのチームもさういつた異常に対応できるかどうかがカギになる。

さて、サクラセブンズは今日は予選3試合。

初戦は開催国スリランカ、開催国で初戦といふこともあるか気合や出来が違ふ。雨への対応も違ふ。サクラセブンズは、リードを許して逆襲に出るものの激しい抵抗をうけて、なかなか先に進めない。終盤なんとか19ー7で結果的には順当な勝利となつた。

第2戦は韓国。これはもう力量が違ひすぎる。終始圧倒して43ー0で勝利。

第3戦はくせ者香港。が、グラウンドが雨他でぐちやぐちやで両チーム全身泥まみれで思つたやうに動けない。一進一退の攻防も、後半に入つて地力を発揮したサクラセブンズが17ー5快勝!

サクラセブンズは初日3連勝でPOOL1位で通過。といつて、シードされるわけではなく特に優位なわけではない。ただ、自信を持つて進めるのは確かだ。明日の順位決定トーナメント、勝ち上がつていつて当たるだらう中国、カザフスタンがやはり難敵だ。だが、大丈夫だ、自信を持つて臨め、がんばれサクラセブンズ!そして、優勝して、ワールドカップ出場を勝ち取らう!がんばれサクラセブンズ!

それにしてもものすごいグラウンド状態で、選手たちはみんな全身どろんこだつた。すべてのチームの選手、おつかれさま!明日は晴れて、グランドコンでションも良くなるとよいね。
 
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サクラセブンズ、ワールドカップへ大きく前進!

2017年09月24日 18時25分29秒 | ラグビー

亜細亜ラグビー女子セブンズシリーズ2017の韓国大会2日目。Facebookでライブ中継を観戦。

われらがサクラセブンズはシリーズ優勝でのワールドカップ出場権獲得を目指して出場。初日はカザフスタンとの大接戦を含めて3連勝してPOOL1位で通過。力量上位の自信を持つてトーナメントに臨んだ。
 
トーナメント初戦は韓国。53-0で危なげなく完勝。
カップ準決勝は難敵香港が相手だつたが、ここはスキルが違つた。28ー0で圧勝して決勝進出。
さて、決勝の相手は中国かカザフスタンか。どちらも身体が大きくて手足も長く、スピードもパワーもある。力と力の一進一退見応え十分の攻防は中国が17ー14で押し切つた。
 
さういふことでカップ決勝戦の相手はまたもや亜細亜のライバル中国。
さて、例によつてトーナメントの後半はRugbypass.comで中継だが、日本からはRugbypassでは見ることができない。他のゲームは表示されるが亜細亜セブンズはメニューに出てこない。・・・。VPNで海外に中継してなんとか見ることができた。有料は別に構はないが、こんな苦労はしたくないぞ。
 
さて、ゲームだ。前半から押しまくるサクラセブンズだが、さすがに簡単には得点できない。14ー7で折り返し。
そして、後半開始早々、中村知春がすばらしいインターセプトで一気にトライ!両者なかなか得点できない中でこのトライはスゴかつた。最後まで息をつかせぬ大激戦大熱戦の末、19ー14で堪えての勝利。すばらしい!
まずは亜細亜シリーズ初戦韓国大会を優勝!ワールドカップ出場へ大きく前進した!すばらしい!

祝杯! 

いっしょにやってる男子の結果。日本代表は準優勝。力上位安定とはいつても勝ち続けるのは難しい。

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サクラセブンズ、亜細亜シリーズに臨む!

2017年09月23日 18時50分51秒 | ラグビー

今日明日は亜細亜ラグビー女子セブンズシリーズ2017の韓国大会。このシリーズは来年夏のセブンズワールドカップの予選を兼ねており、来月のスリランカ大会と2大会通じての優勝チームと2位チームがワールドカップ出場権を得る。

われらがサクラセブンズはもちろん優勝してのワールドカップ出場権獲得を目指して出場。15人制と同様亜細亜では最上位安定の力量であるところ、サクラフィフティーンで先月の15人制ワールドカップ出場したメンバーもおり、その経験もこの大会で活かし、ワールドカップ出場はもちろんコアチームとしてのワールドシリーズ参戦に向けさらに上昇したい。

Facebookでライブ中継を観戦。男子のセブンズと一連の日程で組まれており、男子セブンズの試合とともに観戦。

初戦はシンガポール。45-0で危なげなく完勝。

第2戦は強敵カザフスタン。今大会の重要ポイントとなるゲームだ。いきなり先制されたが、すぐに逆転。その後は一進一退。ドキドキハラハラ。17ー15とからうじて押し切つた。

第3戦はタイ。相手によいプレーがいくつかあつたが押さえ込み、終始圧倒し34ー5で完勝。

初日3連勝でPOOL1位で通過。しかし、1位だからと言つて順位決定トーナメントでシードされるわけでもなく大して優位になるわけではない。ただ、参加チーム中、力上位の意識を持つて臨めることは確かだ。中国、カザフスタンがやはり難敵だ。だが、大丈夫だ、自信を持つて臨め、がんばれサクラセブンズ!

男子の方も3連勝で2日目に挑み、当シリーズ大会2連勝を目指す。

男女ともにすばらしき結果を!

女子の結果

男子の結果

 

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サクラフィフティーンから、津久井がベストSHだ!

2017年08月28日 20時21分34秒 | ラグビー

女子ラグビーワールドカップ2017アイルランド大会。

大会ドリームチームすなわち大会ベスト15に、サクラフィフティーンの9SHの津久井萌が選ばれている。

他の14名はすべて上位5位からの選出なのに、ブービー11位から選出されている。しかもチームの要となるスクラムハーフである。

スゴすぎる17歳!

BKS(Twitter) FWD(Twitter)

 

そして、今日、サクラフィフティーンは帰国した。津久井だけではなく大会中でも屈指の若いチームだつた。多くの選手は4年後、またこの大会に出ることだらう。その時、激しく盛り上がつている日本女子ラグビーの激しい競争の中を勝ち抜いた、新旧選手が融合して、きつと悲願のベスト8、いやもつとそれ以上を達成してくれると期待したい。いや、達成するつもりでがんばれ!日本のRugbyの中心に彼女たちがいるのだ。

がんばれ、サクラフィフティーン!

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ニュージーランド、優勝!

2017年08月27日 11時52分21秒 | ラグビー

女子ラグビーワールドカップ2017アイルランド大会は最終日。優勝から12位まですべての順位が決まる。

11位決定戦、われらがサクラフィフティーンは香港に快勝、今大会初勝利。
9位決定戦、イタリア対スペインはサドンデスになり劣勢を跳ね返したイタリアが豪快なトライで勝利。
7位決定戦、ウエールズがアイルランドに勝つたのがビックリした。アイルランドはPOOL戦で力尽きたか、いやウエールズがアイルランドと相性がよいのかな。

さて、このあたりで昨夜は寝てしまつたので次の2試合は結果だけを見た。
5位決定戦、カナダがオーストラリアを粉砕。この5位と6位の間を端境として上下2グループに分かれる感じがする。
3位決定戦はフランスがアメリカに快勝。

さて、決勝はニュージーランド対イングランド。これはJSPORTSの録画を起床後に観戦。後藤翔太の解説がいつものように快活明解で気持ち良い。
いや、すごいゲームでした。いや、スゴすぎる。。。俺には説明する言葉がないよ。とにかく、これはまさにラグビー。スゴかつた。なんといふすばらしいゲームか!

ニュージーランド 41-32 イングランド

ニュージーランドが、一進一退の攻勢を突き放し、パワフルかつスピード感あふれるまさに両雄激突を制覇して勝利!
優勝!すばらしい、おめでとう。
これはニュージーランド5度目の優勝!すばらしい! スゴすぎる。おめでとう!

全日程と結果はこちら公式サイトで
最終順位は
1 ニュージーランド
2 イングランド
3 フランス
4 アメリカ
5 カナダ
6 オーストラリア
7 ウェールズ
8 アイルランド
9 イタリア
10 スペイン
11 サクラフィフティーン(日本)
12 香港

サクラフィフティーンは、5試合1勝4敗で11位。好プレーはあるモノのなかなか得点に結びつかず、最後は力尽きるの繰り返しでPOOLは全敗。だが、この3週間で一気に半世紀分の多種多様で貴重な経験ができた。まだ他国と比べてサクラフィフティーンは若い。チャンスも可能性も大いにある。この経験をかならず活かしてくれることだらう。サクラセブンズはすでに大きく一歩を踏み出している。セブンズ、フィフティーンともに、この国を挙げて日本ラグビー界を挙げて、彼女たちをバックアップして行くのだ。それが俺たちの最優先であるべきだ。

今大会は、日本時間真夏の深夜開催で体調との勝負、サクラフィフティーン戦と決勝以外はテレビ中継がなくネットを介してのストリーム中継も地域制限でVPN経由接続と、観戦も結構大変だつたが、なんとか半分のゲームは観ることができた。嗚呼、おもしろかつた!

すべての選手たち、おつかれさま。すばらしい大会だつた。やはり、ラグビーはおもしろい。
うーむ、暫ラグビーロスだな。 
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サクラフィフティーン、最終戦勝利!

2017年08月26日 21時58分49秒 | ラグビー

女子ラグビーワールドカップ2017アイルランド大会は本日最終日。
決勝は深夜になるが、初戦はわれらがサクラフィフティーンの出番だ。香港と11位12位決定戦に臨んだ。亜細亜のライバルとして勝手しつたる相手で負け無しのチームであるが、亜細亜の明日を考えるにはすばらしい試合をしなくてはならない。香港もサクラフィフティーンもベストを尽くしたと思ふ。香港はこれまでの対戦とはまた違つて大きく成長していたが、サクラフィフティーンも負けるわけにはいかない。

サクラフィフティーンは序盤から優勢に進め、清水、堤、冨田らのトライラッシュで圧倒した。俺的には、今大会唯一のレッドカードで3試合出場停止明けの冨田真紀子のトライがものすごくうれしい。もし、あのレッドカードがなく、アイルランド戦、オーストラリア戦で彼女のタックルがあつたなら、もう少し違つた流れになり、もしかしたら違つた結果が生まれたかもしれない。

サクラフィフティーン 44ー5 香港

ワールドカップで15年ぶりの勝利!3勝目、すばらしい!おめでとう!

高野がプレイヤーオブザマッチである。すばらしい!

11位だ!がんばつた!

とにかくすばらしい!

彼女たちはこの5試合、3週間で10年いや半世紀分、そして100試合にも相当する経験をした。これは大きな宝だ。そして、それは必死になつて、ときにヤケにもなつて、応援し続けてきた俺たちファンにも重要な経験だつた。ありがとう。
女子ラグビーの環境は依然として厳しい。セブンズに比べてやや遅れ気味のフィフティーンはなおさらだ。だが、去年のリオ五輪、そしてこのワールドカップで多くの人たちが感じるモノがあつたはずだ。それが彼女たちへの力となるはずだ。何かが起きるはずだ。
大きな課題はやはり欧米列強とのゲームを増やすことだ。その為のサポートが求められてくるだらう。少なくとも今大会のアイルランドやオーストラリアのやうなラグビーではなく唯力任せに押してくるだけのチームには互角に戦えるやうにはならないと。

だが、とにかく今はおつかれさま。初勝利おめでとう。胸を張つて帰つてきなさい!

がんばれ、サクラフィフティーン!

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