むうん

日々夢想であります。

HELL IN A CELL 2011

2011年10月14日 00時37分49秒 | WWE
前回からわずか2週間でまたPPV。ちょっと慌ただしい。

そして、この間に、日本公演が発表された。
11/30(水)と12/1(木)。
なんで、平日にやるかね。しかも月の端境。
チョット悩んでしまう。


●クリスチャン ○シェイマス
このところシェイマスはトークの達者ぶりもあり人気も上昇している。
クリスチャンはヘタレぶりが板についてきてこれまた人気は高い。
そしてどちらもレスリング技術、パフォーマンスともにレベルが高い。
メイン戦でも良さげな好カードである。
それをオープニングに持ってくるあたり、今回も楽しめそうだが。


○シン・カラ・アズール ●シン・カラ・2
なんかどうでもいいよ。


WWEタッグチーム王座戦
○エヴァン・ボーン、コフィ・キングストン(王者組)
ドルフ・ジグラー、●ジャック・スワガー
王座防衛
あまりエヴァン・ボーンとコフィ・キングストンに魅力を感じない。
ヴィッキー・ゲレロに操られるドルフ・ジグラーとジャック・スワガーの方が、
レスリング技術が確かなだけに魅力があふれている。
そういう大方のファンの声に応えるべく、ジグラー&スワガー組の負け。


世界ヘヴィー級王座戦
○マーク・ヘンリー(王者) ●ランディ・オートン
ヘル・イン・ア・セルマッチ
王座防衛
パワフルな二人の対決は逃げ場の無いヘルインアセルで完全決着を狙う。
ランディ・オートンはRKOを決め一気に形勢逆転、
そしてパントを狙うもマーク・ヘンリーの素早い逆襲の前に轟沈。王座防衛。
まだまだ、不完全燃焼だぞ、この対決。

試合後、例によってとどめを刺そうとしたマーク・ヘンリーだが、
ランディ・オートンの逆襲に遭い退散。
まだまだつづいてほしい。


コーディ・ローズ登場。
いつものように自己陶酔癖あからさまなマイクパフォーマンス。
うまいねぇ。
そこへジョニー・エースじゃない、ジョン・ロウリネイテスが登場。
IC王座戦を告げる。


インターコンチネンタル王座戦
○コーディ・ローズ(王者) ●ジョン・モリソン
王座防衛
いつでもどこでも誰からの挑戦を受けても勝つとの言葉どおり勝利。
あのマスクギミックはそろそろ止めた方が・・・(笑)


ディーヴァ王座戦
○ベス・フェニックス ●ケリー・ケリー(王者)
王座異動。
はい。


裏では騒動が起きているようだがメイン戦に影響するのか。
HHHは今日はスーツで陣頭指揮を執っている。


WWE王座戦
○アルベルト・デル・リオ ●CMパンク -ジョン・シナ(王者)
ヘル・イン・ア・セルマッチ
王座異動
デル・リオは金網戦は初めて。
シナ、パンクともに金網戦での勝利は無い。
デル・リオとパンクの王座戦では集客力が無いとみたか、
シナに王座を取らせた上での三者戦としてきた。


金網の外に追い出されたシナを尻目に、
デル・リオがCMパンクを鉄パイプで豪打してフォール。
王座奪回である。



やはりこれでは視聴率が取れないとみたのか。。。
ミズとRトゥルースが闖入。
王座戦を戦った3人とレフリーをなぶり続ける。
HHHや他のスーパースターが駆けつけるが、
降ろされた金網はカギが無くなっており開けることができない。


ようやくカギを断ち切ってセキュリティが入りミズとRトゥルースを連れ出す。
怒りまくったHHHが暴れまくる。

なんだか分からない大混乱のウチにこのPPVは終わったのである。
いったい、このストーリーはどこへ向かうのか。
予測がつかない。


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Night of Champions 2011

2011年10月01日 10時34分21秒 | WWE
ラグビーワールドカップの合間にWWE-PPV
色々合ってビデオ観戦が土曜の早朝になった。


全ての王座が争われるPPV、Night of Champions2011。
WWEのあり方自体を問い続けたCMパンクとHHHの確執を頂点にし、
POSTヴィンス・マクマホン体制を試行するストーリー展開となっている。


WWEタッグチーム王座
●ザ・ミズ、Rトゥルースー○エヴァン・ボーン、コフィ・キングストン(王者)
王座防衛
レフリーのミスを許せなかったミズが思わずレフリーをはたき反則決着。
ミズトゥルの陰謀論に拍車がかかった。


インターコンチネンタル王座
○コーディ・ローズ(王者)ー●テッド・デビアシ
王座防衛
かつての盟友は今や激しい敵対関係。
マスクギミックで躍進してきたローズは追い詰められるも一蹴。


クリスチャン登場。史上最強のヘタレの本領発揮中である。
しつこく自分の王座挑戦権を主張する。。。OneMoreMatch

さえぎる恰好でシェイマス登場。
パワー、実力そして個性的なルックスで潜在的人気はあったが、
このところ巧みな弁舌もあって人気急上昇中。
クリスチャンに乗ったと見せかけて見事なビックブート!!
ノリに乗りまくっている。


US王座
●ジョン・モリソン、アレックス・ライリー、
ジャック・スワガー、○ドルフ・ジグラー(王者)
王座防衛
集中力に勝るドルフ・ジグラーがヴィッキーの手助けもあり快勝。


ヴィッキーがCOOの座を狙うと宣言。


世界ヘヴィー級王座
○マーク・ヘンリー-●ランディ・オートン
王座異動
15年間王座に就けないモノの解雇されること無かったマーク・ヘンリー。
ある意味飼い殺しに近い状態ではある。
だが、ついに堪忍袋の緒が切れたが暴挙を繰り返し王座戦にこぎつけた。
絶大な人気を誇るランディ・オートンをターゲットとした。

激しい攻防戦。
しぶとさと強さにおいて王者の片鱗を見せつけるランディだったがRKOを決められない。
最強に燃え上がる執念で勝るマーク・ヘンリーがワールドストロンゲストスラム。
ついに悲願の世界王座を戴冠した。


ディーヴァ王座
○ケリーケリー-●ベス・フェニックス
王座防衛


WWE王座
○ジョン・シナ-●アルベルト・デル・リオ(王者)
王座異動
シナはデル・リオの車のキーを盗んで彼の自動車で登場。
ワル学博士の面影を魅せてくれた。
前王者CMパンクとHHHの確執が強くなったため、影の薄くなった王座戦。
いつものようにジョン・シナが勝利。


そして、今日のメインイベント
WWEのあり方を問いかけるCMパンクとHHH。
それはファンの中でも常に議論されていることだった。
サマースラムでのケヴィン・ナッシュの登場が全てを混乱に陥れた。
技術は後回しで人気先行パワータイプばかりがもてはやされる。
技術が無ければプロレスはただの大道芝居に落ちてしまう。
だが、WWEも企業である以上は人気を優先する必要がある。
そのきわどいバランスの中で進んできたアティテュード路線。
それが惰性になっていることへの危機感。

まあ、そういう議論も試合で決着をつけようというプロレスの基本に立ち返っている。


●CMパンクー○HHH
ノーDQ戦。

ミズとRトゥルースが乱入。
ミズがHHHを、RがCMパンクを襲う。
HHHの上にパンクをかぶせてレフリーにカウントさせたが2.5。
逆上したミズとRはレフリーを暴行。
そこへ、ロウリイネイテスが登場するが、
HHHとパンクが復活してミズとRを場外へ。
HHHがペティグリーでパンクを抑えるがロウリネイテスがレフリーを止める。
パンクがGTSでHHHを押さえるがRが足を引っぱる。
再びHHHがペティグリーでパンクを抑えるがこれは2.5カウント。

ロウリネイテスが携帯電話を操作している。
しばらくするとケヴィン・ナッシュが登場。
2人をこてんぱんに叩きのめす。


なんとかリング上にはHHHとCMパンクの2人。
HHHの三度目のペティグリーで決着。

怪しげな陰謀的な匂いにロウリネイテスが荷担しているかのように
みせているのだがどうするつもりか。


なんかよく分からなくなってきたぞ(笑)
翌日のRAWでどう出るかだな。


あ、なんだ。ジョン・ロウリネイテスってジョニー・エースか。
なつかしいな~~~~

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とりあえずWWEは追いついた

2011年09月06日 00時08分10秒 | WWE
土日で怒濤のごとく3ヶ月半分のWWEの録画を見続けた。
RAW、SMACKDOWNにPPVが3回。
半分くらいは倍速、三倍速。


ランディ・オートン、ミズ、クリスチャン、
ジョン・シナ、CMパンクあたりはちゃんと観た。
シェイマスもだな。

HHHの最高執行責任者としての登場はちょっと衝撃。
もう現場には出ないのか。

現場に出ないと言えばエッジ。
満身創痍で闘いつづけたギンギラギンの本物のスーパースターだった。
レッスルマニアでの勝利はWWEからの功労賞だったのだろう。
サマースラムで登場し親友クリスチャンへの壮絶な批判ぶりは圧巻だった。


だが、何より驚いたのは、サマースラムでのケビン・ナッシュの登場。
ロイヤルランブルではディーゼルだったが、
とにかくストーリーに不気味に絡んできた。
それにしてもでかいなぁ。


というわけで、WWEの録画消化は完了。
昨日のSMACKDOWNからJSports初回放送当日観賞を再開できたのである。
ただ、2日で三ヶ月半を観たので、もう何が何だか(笑)


とりあえず、ラグビーワールドカップまでに追いついて落ち着いた(笑)

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録画放置ビデオを消化中

2011年09月03日 13時33分22秒 | WWE
久々ののんびりした週末。
仕事の進め方も考え直すことにした。

というわけで、5月以降、録画したまま見ていないビデオを消化中。
WWE、チャームドの二本立てだが、まずはWWEから。
PPVのExtremelyRulesからRAWとSMACKDOWNが溜まりに溜まっている。
マイクパフォーマンスと重要試合は通常速度で見ることにし、
他は倍速三倍速でながすことにして消化中。


チャームドは実は昨年のSeason8の後半から録画だけして観ておらず、
もっとゆっくりしてからまとめて消化しようと思う。
今年はいよいよFinalSeason。落ちついて観たいのである。


他によしもと新喜劇やラグビーがあるが、
こちらは放送されるとともに見ていた。

今日明日しばらくは5月以降のWWEである。
レッスルマニアの直後にはホンマモンのスーパースターエッジが引退した。
そうだ、マッチョマン・ランディ・サベージが死んだのだよなぁ。


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レッスルマニア27

2011年04月16日 00時03分13秒 | WWE
今年はケリー・ヒルソンの「美しきアメリカ」歌唱で始まった。


横浜市青葉区という全く安全な場所にいるくせに、
東北北関東大震災とその余震におびえ続けている俺であるが、
なんとかレビューしたい。


今年のホストは、グレート・ワン、people's champ、ロックである。
しびれるマイクパフォーマンスでレッスルマニア27開始である。




世界ヘビー級王座戦
×アルベルト・デル・リオ○エッジ
ロイヤルランブル勝者アルベルト・デル・リオが運命に従い王座を獲得するか。
ギンギラギンのホンモノのスーパースターエッジがどのように迎え撃つか。
初戦から世界王座戦。
リング外の攻防もあいまり、ホンモノスーパースター同士の見応えある攻防。
サブミッションにこだわる両者だが、最後にエッジの完璧なスピアー一閃。


○コーディ・ローズ×レイ・ミステリオ
顔を隠しマスクマンの宿命を生きるレイ・ミステリオ。
美しい顔を見せることで躍進するコーディ・ローズ。
その自慢の顔を破壊された報復をみごとに果たしてローズが勝利。


×コア ○ビッグ・ショー、ケイン、サンティーノ・マレラ、コフィ・キングストン
なんだかよく分からないストーリーだったせいか、あっさり決着。


ロックとストンコールド・スティーヴ・オースティンの邂逅。しびれるぜ。


×CMパンク○ランディ・オートン
空中RKOでランディ・オートンが快勝。


今年のWWE殿堂者が勢揃い。
最後にHBKショーン・マイケルズが登場し場内は大歓声に包まれる。




○マイケル・コール×ジェリー・ザ・キング・ローラー
レフリーはストンコールド・スティーヴ・オースティン
コールのコーナーには最近パットしないジャック・スワガー。
ストンコールドの介入もあってジェリーの勝利。
しかし、RAWのGMが判定をひっくり返した。
読み上げたジョシュ・マシューズが
とばっちりを食らってストンコールドスタナーを浴びた。
ジョシュはタフイナフ出身だけ合ってなかなか見事なバンプである。
調子に乗ったブッカーTもスタナーを浴びて満場喝采。


○ジ・アンダーテイカー×HHH
業界最高峰の二人による死闘。
HHHの度重なるペティグリーによりクビに致命傷を負ったアンダーテイカー。
ふらふらになりながら決死のヘルザゲートを決め、HHHからタップを奪った。
レッスルマニアでの19勝無敗となった。

だが、アンダーテイカーは前後不覚に陥った。
HHHが心配して駆け寄るが。。。


○スヌーキー、ジョン・モリソン、トリッシュ・ストラタス
×ミシェル・マクール、レイラ、
夫アンダーテイカーの前後不覚を心配したか妻のミシェル・マクールが敗戦。


ついに業界最高峰、世界最大イベントのメインイベンターに上り詰めたミズ。
WWEを代表するジョン・シナとのWWE王座防衛戦に臨む。
どちらも名目先行の人気に悩んだ時期があった。
ジョン・シナは2年前にその壁を乗り越え、名実ともにWWEの看板スターとなった。
ミズは、先行者であるジョン・シナを乗り越えることが出来るか。


-ミズ-ジョン・シナ
優劣が激しく入れ替わる名勝負だったが、両者リングアウトにより引き分け。
王座は異動しなかった。


大会を締めようとロックが登場。
そこへRAWのGMからメールが届く。
「RAWのGMとしての考え・・・」
貴様の考えなど興味なしっ。
WWE王座戦のやり直しを命じた。
ノーDQ戦である。


○ミズ×ジョン・シナ
いきなり、ロックがシナにロックボトムッ
ミズが抑え込んで王座防衛。





史上最も注目を浴びるWWE王者ミズが、
史上最も最高のWWEスーパースターロックと対峙する。
そして、ロックがミズを一方的にお仕置きである。
ピープルズエルボーを決めて、ロックが見事に復活したレッスルマニア27であった。


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ロイヤルランブル2011

2011年02月11日 20時45分39秒 | WWE
WWE、今年最初のPPVは第24回ロイヤルランブル。
今年もレッスルマニアへのストーリーが始まる。
スカパーのPPVで初回放送よりおよそ1日遅れで観戦。
以下簡単にレビュー。

今年のロイヤルランブルマッチは去年までの30人ではなく40人で戦う。
NEXUSだのCORREだのとユニットを追加して人があふれたからだな。
さて、今年はどんなドラマが待っているのか。


×ドルフ・ジグラー○エッジ(王者)
世界ヘヴィー級王座戦 王座防衛
ホンマモンのギンギラギンのスーパースター、エッジが、
試合でのスピアーを禁止されて王座防衛戦に臨む。
ヴィッキー・ゲレロが登場し、スピアー禁止の念押し。
相手は未来のギンギラギンのスーパースター候補、ドルフ・ジグラー。

なぜかケリーが介入しGMのヴィッキーが気絶。
レフリーもダウンしたところでエッジが禁止技のスピアー。
ジャッジできる権限のある者はソレを見ておらずエッジが策士の本領を発揮。
ホンマモンのスーパースターがR指定の勝利を飾った。


×ランディ・オートン○ミズ(王者)
WWE王座戦 王座防衛
今やトップスターとしてすべてのファンの絶大な支持を得るランディ・オートン
TVタレントからスーパースターへ、そしてついにWWE王者となったミズ。
マネーインザバンクの因縁を経て激しい王座戦の予感。
だが、こちらはNEXUSが介入。CMパンクがGTSでオートンを沈める。
実況のマイケル・コールが1人興奮する中、静まった会場にミズの勝利が告げられる。


レイ・クール-ナタリヤ(王者)
開始前にRAWのGMの指示により
レイ・クールの王座共同保有は否認され4Way戦に変更された。
×レイラ、ミシェル・マクール、ナタリヤ、○イブ
ディーヴァ王座戦 王座異動


ここまでの3戦、レフリーの死角で起きたものごとが勝敗を分けている。
メインもその流れとなるのか。


そしてメイン、ロイヤルランブルマッチである。
色々数字を出していたが、
1番手入場者の勝利者については30番手登場者数と同じとしか触れずその選手名は出さない
WWEが触れることを抑制しているクリス・ベノワが含まれているからだ。


さて、その1番手はCMパンク。
だが、CORREが乱入、NEXUSが加わり乱闘。
RAWのGMが介入して仕切直し、ダニエル・ブライアンが2番手で試合開始。
CMパンクは会場の支持を得ているな。
ジョン・モリソンの曲芸がすごかった。
リングの外に出されたがフェンスに張り付き、
フェンスの上を渡り歩き階段へ飛びついて地面に脚を着かずに戻っていった。
おおおおおおおおっ!ブッカーTが戻ってきた!
しかし、NEXUSの数の前に退散。
今日の目玉はコレだったかと余韻に浸りながら観戦を続けていると、
ぅおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!
ディーゼルが戻ってきた!

観客の「レツゴー、ディーゼル」の声も空しくあっさり敗退してしまったが、
花道でビッグショーとにらみ合いはど迫力であった。
39番手にランディ・オートン登場。
そして、40番手に満を持して記録保持者ケインの登場である。


最後に残ったのは
○アルベルト・デル・リオ
ジョン・シナ
ウエイド・バレット
ランディ・オートン


ミズとライリーの師弟コンビの介入でシナが脱落。
シナはマイケル・コールに「ヤツは終わりだ。たたきつぶす」と言い残した。


混乱の中、アルベルト・デル・リオが勝ち残りレッスルマニアメインを決めた。
と思った矢先、サンティーノ・マレラがリング下から登場。
コブラを決めてデル・リオを追い落とそうとしたが見事失敗。
宣言通りアルベルト・デル・リオがロイヤルランブルを勝ち上がった。
スター性、カリスマ性あふれる彼の勝利は新たな展開を思わせる。


シナとミズの因縁も生まれた。
ビッグネームが帰ってきた。
WWEがレッスルマニアに向けて新たなシナリオを構築し始めたのだ。

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