晴れた休日は自転車に乗って! (akio)

いよいよ60歳代も後半親爺の「気楽な自転車散歩」やチョット頑張った「サイクリング」の備忘録
(ボケ防止かな?)

神明社・多聞院・多福寺の紅葉 2017

2017-11-19 13:39:37 | ポタリング・サイクリング

今日の空き時間は12時まで。

只今、色々と断捨離中!!

12時~13時の間に、弾かずに30年が経った「ピアノ」の引き取りが来るから・・

良い天気なのでチョットお出掛けします。

10時となり「多聞院」に向け出発し、10時半に到着する。

駐輪し、「多聞院」の隣の「神明社」の様子を窺います。

    

ココには「いも神社」がある。

説明看板には・・「当地は武蔵野台地のまん中にあります。土が乾ききっているところで、夏の干ばつによる農作物の被害が特にひどいところでした。
南永井村(現在の所沢市南永井)の名主、吉田弥右衛門(よしだやえもん)はそんなところでもよくできるというサツマイモの話を聞き、その導入と普及に努めました。
関東でのサツマイモの試作に最初に成功したのは、江戸の学者、青木昆陽(甘藷先生)で、享保20年(1735)のことでした。弥右衛門の試作はそれから16年後の寛延4年(1751)のことです。そのサツマイモは最初は飢饉に備えて作られましたが、すぐ農家の自家用の食料として積極的に作られるようになりました。それだけではありません。のちには江戸にたくさん現れた焼き芋屋用のいもとして、いいかえれば商品作物としても作られるようになり、貴重な現金収入源になりました。
おかげで苦しかった人々の暮らしが楽になりました。
神明社では、当地が「川越いも」の本場であることから、作り初めて255周年を記念して、弥右衛門さんの功績を称えるとともに、関東のサツマイモ作りの元祖である甘藷先生と合わせて『甘藷乃神(いものかみ)』としておまつりさせていただくことになりました。
やせた土地でも丈夫に育ち、干ばつや病虫害などにも強いサツマイモは生命力の象徴でもあります。
いも神さまの御利益には、健康・家内安全・子孫繁栄なども祈願していただければと思います。おまいりには社前の「なでいも」をなでて、神様の力を頂いてください。」とある。

狛犬も「サツマイモ」を抱いています。

 

 

では「多聞院」の紅葉状況を確認します。

今年の紅葉は早い様で、本堂前の大きなモミジは大方散っている。

   

   

そして「木ノ宮地蔵堂」   から「多福寺」に行ってみた。

ココも散り始めています。

 

では速攻帰ります。

途中のコンビニで昼飯買って、自宅着11時40分でした。

結局、ピアノの引き取りは12時丁度に来て、あっと言う間に終了しました。

しかし、もう出掛ける気にならない。(笑)

 

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自転車
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