ゆうゆう漫歩

おくせず気にせず茶飯事日誌

肥後細川庭園を散策

2017-06-14 | 何気ない日常
都内文京区には徳川時代の庭園がいくつかある。東大は加賀百万石、前田家の屋敷で、ここ目白台には肥後熊本細川家下屋敷がある。江戸時代に貫通した神田川左岸には細川庭園や日本女子大校舎や田中角栄邸がある。右岸には都内に唯一残るチンチン電車こと荒川線の終点駅早稲田があり、大隈重信庭園も至近だ!高校、大学と7年通学し、卒後も付近の文京区茗荷谷に7年住んだが、ごく近くにこんな素敵な場所があるとはしらなんだ。椿山荘のサクラ並木は有名。曇り空も上がり陽がさして暑い。 
細川家は歴史上有名だ! ガラシャ婦人は明智光秀の娘、「熊本どこさ、せんばさ、せんば山には狸がおってさ・・」ばよく知れたわらべ唄、幕末の薩長土肥連合藩のひとつ。話題にこと欠かない。家宝保存の「永青文庫」は修理閉鎖でした。井の頭池を水源とする神田上水も今は浄化され、きれい。関口芭蕉庵もひっそりとしている。最寄駅から有楽町線で直通の「江戸川橋駅」下車。
かなり汗をかいたが、近場なので2時頃には帰宅。
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