親父、何やってるんだ!

呑んだくれ親父の独り言です

CUSCO サクションパイプ

2016年09月18日 | 86

ハロー号(TOYOTA86)のサクションパイプは、樹脂で出来ています。蛇腹状で空気抵抗が多そうだし、経年劣化で白く変色してしまいます。
そこで、CUSCO サクションパイプ(メーカーホームページ)に交換します。ついでにサウンドクリエーターも取り払いましょう。


CUSCO サクションパイプキットです。この他に取付けの説明書が付きます。サウンドクリエーター有り無しどちらでも対応可能です。
アルミの本体と青いジョイントのホースがカッコイイです。


せっかくなのでサクションパイプの重量計測をしてみましょう。
秤は、コメの重量を計るもので計測しました。この機械は、袋に米を入れて設定された重量になると自動的に止まると言う便利な機械です。米の重さを計るので精度も信頼できます。
サウンドクリエーターを付けない仕様で、0.94㎏でした。付ける仕様で、1.01㎏でした。
ノーマルのサクションパイプの重さが解らないので重いか軽いか見当がつきません。


ノーマルのサクションパイプとサウンドクリエーターを取り外します。
サクションパイプは、ゴムのような材質で蛇腹形状なうえに押すとベコベコへこむくらい柔らかです。
右に写っている小腸のような物がサウンドクリエーターです。
この装置は、サクションパイプから吸気音を紆余曲折を経て途中で音を増幅して車内に引き入れると言うまったく無駄な気分を盛り上げる為の物です。


ついでに重量測定!
サクションパイプとサウンドクリエーター両方で、1.45㎏ありました。結構重いのですね!


ちなみにサウンドクリエーターだけで、0.74㎏!
意外と重いです。こんな物オプション設定にすればいいのに!


無事付きました。CUSCOのステッカーは、エアクリーナーボックスに貼りました。
エンジンルームが華やかになっただけで無く、サウンドクリエーターを外しただけなのにすごくすっきりしました。
軽く試乗した感じですが、サウンドクリエーターを外した事で静かになりました。低回転では、変わりませんが、中速以上ではゴーッと言う音が無くなりました。ノーマルに慣れていると物足りないと思います。長距離を走る時には静かな方が絶対良いですね。
エンジンのレスポンスですが、全く解りません。むしろ音が静かになった事で悪くなった気がしますが、それも気のせいでしょう。元々見た目重視のパーツなので性能アップは、期待していません。
見た目は、期待以上です! 早く誰かにエンジンルーム見せたいなあ!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中華三十番 宇都宮市 | トップ | まごころらーめん まこと ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

86」カテゴリの最新記事