気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

ご朱印帳 Ver.3.1

2016-12-31 | 日記
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➡  追加
Ver3.1   2016-12-19   参拝 西新井大師                参拝日2016-12-18
Ver3.0   2016-12-14   参拝、拝観した神社・寺院のご朱印を追加
       渋谷区 明治神宮                           参拝日2016-12-9
       世田谷区 九品佛浄眞寺 九品阿弥陀如来           参拝日2016-12-9
       北鎌倉 東慶寺 水月観音菩薩                  参拝日2016-12-1
       北鎌倉 浄智寺 本尊 雲華殿 三仏殿             参拝日2016-12-1 
Ver2.0   2016-10-18、19 参拝した神社・寺院のご朱印を追加
       奥日光 日光山中禅寺(立木観音)                参拝日2016-10-18
       喜多方 新宮熊野神社長床                     参拝日2016-10-19
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秋の花の代表である、「曼珠沙華」が色々な所々で満開を迎える。
「曼珠沙華=彼岸花」    場所:座間かにが沢公園     撮影日2016-9-17

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 ➡ 再投稿
観音さま巡り、神社・仏閣参拝‥、進めてきた。そのとき購入した「ご朱印帳」を整理しました。昨今振り返るとまたその時の様子を思い出す。

1 本来分けるべきか一緒でも良いのか!!!
  私は、神社朱印帳と寺院朱印帳を分けるのが良いと思う。神社用、仏閣用、地域別等自分で工夫してはいかがでしょうか!!!
  今は、札所巡りは、単独、その他は神社・仏閣一緒です。いろいろな使い方がある。
  神社仏閣で嫌がるところもあるので、(ご朱印を頂く前に確認要)
2 宗派によって朱印帳を分けるという習慣はない。
  四国八十八箇所も西国三十三箇所も宗派が入り乱れていますが、1つの朱印帳。
  鎌倉三十三観音、江戸三十三観音でも宗派は入り乱れている。特に注意を受けたことはない。
3 分けなければならない根拠はない。

ご朱印帳」:
複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、朱印を押印し集印するための専用の帳面を「朱印帳(しゅいんちょう)」、御朱印帳(ごしゅいんちょう)、納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼ぶ。屏風折(折り本)にして両側に固い表紙をつけた形式のものと、和綴じ(和装本)のものが多く、寺社、仏具店、神具店や文房具店、書店などで販売されている。「記念スタンプ」とは違い、寺社の職員や僧侶、神職、氏子などが押印する。単に印を押すだけでなく、その下に墨書で寺社名や参拝日などが書かれることが多く、その墨書も含めて「朱印」と呼ばれる。なお、寺社名や本尊を墨書せずに、寺社名や本尊の入った印章(スタンプ)を押すいわゆる「版木押し」であったり、事前にあらかじめ「書き置き」した別紙、または墨書や版木押しを複写した別紙(印刷したもの)を渡されるもしくは貼り付けられる寺社もあるが、これらは納経帳が現れ始めた江戸時代から存在するものである。
朱印」:
御朱印」は、本来、参拝者が写経をお寺に納めた際にいただく印でした。それがいつの頃からか(一説には江戸時代後期)納経しなくても参拝のあかしとして頂けるようになった。これがやがて神社にも広がり、今では多くの寺社で頂けるようになった。朱印(しゅいん)は、主に神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影である。敬称として「御朱印(ごしゅいん)」とも呼ばれる。
御朱印集めの始まりは、「お遍路さん」で有名な四国八十八カ所霊場巡りなどの霊場巡礼にある。霊場巡礼とは、あらかじめ決められている札所(お寺)を順番に巡り、その全てを巡り終えると願いがかなうという参拝の仕方です。(出典元:ネット情報)

ぶらり日帰り散歩・散策で、神社・仏閣の参拝、拝観共通のご朱印帳として使っている」 鎌倉・長谷寺で購入(蛇腹式のもの)数種類あり


平泉・関山中尊寺 塔頭(お堂)関山中尊寺・金色堂 ご朱印帳」を購入(折り本;蛇腹式のもの)
関山中尊寺の境内には、塔頭(お堂)が十数個ある。特に、中尊寺金色堂で販売しているご朱印帳は、特別なもの。両開き(2ページ)の大きさのご朱印である。(関山中尊寺で頂くご朱印と、東北地方の神社・仏閣で頂くご朱印のご朱印帳として使用している)
ご朱印帳の表紙裏表紙と、     ご朱印帳カバー     

ご朱印帳に記載されているご朱印と、     印形に附す説明


江戸三十三観音 ご朱印帖」 札所一番 浅草寺で購入(折り本;蛇腹式のもの)数種類あり
因みに、江戸三十三観音巡りは、残すところは満願報告のみ。(長野 信州善光寺への満願報告のみとなった。)


鎌倉三十三観音 ご朱印帳」 札所一番 杉本寺で購入(4穴紐綴じ式のもの) 数種類あり
因みに、鎌倉三十三観音は、結願し、「長野 信州善光寺」への満願報告も済んでいる。



主な神社・仏閣でご朱印を頂いたもの(順不同)
神社編



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東京・渋谷区 明治神宮」 参拝
明治神宮(めいじじんぐう)は、東京都渋谷区にある神社。明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする。初詣では例年日本一の参拝者数を誇る。正式な表記は「宮」の「」の中間の線が入らない「明治神宫」。現在の深い杜の木々は全国よりの献木が植樹された。また、本殿を中心に厄除・七五三などを祈願を行う「神楽殿」、「明治時代の宮廷文化を偲ぶ御祭神ゆかりの御物を陳列する」・「宝物殿」、「御祭神の大御心を通じて健全なる日本精神を育成する」・「武道場至誠館」などがある。
福島・喜多方 新宮熊野神社」 参拝
新宮熊野神社(しんぐうくまのじんじゃ)は、福島県喜多方市にある神社。「新宮」と称しているが、本宮・新宮・那智の熊野三山を祀っている。旧社格は県社。国の重要文化財に指定されている熊野神社長床(くまのじんじゃながとこ)と呼ばれている拝殿がある。現在は、長床のほか、熊野三社本殿、文殊堂、観音堂が残されている。また、長床前にある大イチョウは高さ30m・根本周り8.1mで樹齢は600年といわれ、喜多方市天然記念物に指定されている。
山形・上杉神社」 参拝
上杉神社(うえすぎじんじゃ)は、山形県米沢市にある神社。松が岬公園(米沢城址)に位置し、上杉謙信を祀る。旧社格は別格官幣社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
鎌倉・鶴岡八幡宮」 参拝
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、神奈川県鎌倉市にある神社。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。別称として「鎌倉八幡宮」とも呼ばれる。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では知名度が高く、近年では「三大八幡宮の一社」に入る。

仏閣編





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足立区 西新井大師(總持寺) 」 参拝、 本尊:十一面観世音菩薩、弘法大師
總持寺(そうじじ)は、東京都足立区西新井にある、真言宗豊山派の寺である。西新井大師(にしあらいだいし)の通称で広く知られる。山号を五智山と称し、寺名は詳しくは五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)と称する。古くから「関東の高野山」とも呼ばれていた。
世田谷区 九品佛浄眞寺」 参拝、 本尊:阿弥陀如来
浄真寺(じょうしんじ)は、東京都世田谷区ある、浄土宗の寺である。山号は「九品山」。「九品仏」(くほんぶつ)とは、一義的には、後述のとおり同寺に安置されている「9体の阿弥陀如来像」のことである。
北鎌倉 東慶寺」 参拝、本尊:釈迦如来
東慶寺(とうけいじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗円覚寺派の寺院である。山号は松岡山、寺号は東慶総持禅寺。。「水月観音菩薩坐像」は、神奈川県指定文化財(彫刻〈有形文化財〉の指定。「木造彩色 水月観音坐像」で、水月堂に安置する。 日本での一般的な仏像とは異なり岩にもたれてくつろいだ姿勢をとる。
北鎌倉 浄智寺」 参拝、本尊:曇華殿(三世仏(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来))
浄智寺(じょうちじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院。臨済宗円覚寺派に属する。鎌倉五山第四位。山号を金宝山(きんぽうざん)と称する。三世仏は、それぞれ過去・現在・未来を象徴する。境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されている。
奥日光 日光山中禅寺」 参拝、本尊:十一面千手観音菩薩(通称:立木観音、国重文)
中禅寺(ちゅうぜんじ)は栃木県日光市の中禅寺湖畔・歌ヶ浜にある天台宗の寺院である。世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院であり、坂東三十三観音霊場の第十八番に位置付けられている。特別御開帳期間であった。平成28年7月31日より、秘仏「吉祥天像」を初公開していた。吉祥天様の「吉祥」とは「幸福」を表しており、災いを除いて幸福をもたらす仏様で、左手にお持ちの宝珠の形をした御札です。「財守」「美守」は、そのまま「財」と「美」を授けていただく御守です。
松島・瑞巌寺」 参拝、本尊:聖観世音菩薩
瑞巌寺(ずいがんじ)は、宮城県宮城郡松島町の「日本三景・松島」にある臨済宗妙心寺派の寺院である。松島青龍山瑞巌円福禅寺(しょうとうせいりゅうざん ずいがんえんぷくぜんじ)。伊達政宗の菩提寺である瑞巌寺。
鎌倉・長谷寺」 参拝、本尊:阿弥陀如来坐像、鎌倉六阿弥陀
長谷寺(はせでら)は、神奈川県鎌倉市にある浄土宗系統の単立寺院。山号を海光山、院号を慈照院と称し、「長谷観音」と通称されている。本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置される観音堂。鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」と、傾斜地を利用した「眺望散策路」があり、鎌倉でも有数の景勝地。花の寺:紫陽花が有名。 
北鎌倉・円覚寺」 参拝、本尊:宝冠釈迦如来坐像、瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)と号する。臨済宗円覚寺派の大本山であり、鎌倉五山第二位。山門、仏殿、方丈などが並ぶ典型的な宗の禅寺様式。その他、円覚寺境内には現在、19の塔頭がある。帰源院、雲頂庵、黄梅院、臥龍庵、済蔭庵、寿徳庵、昌清院、正続院、正伝庵、松嶺院、蔵六庵、続燈庵、伝宗庵、如意庵、白雲庵、「仏日庵」、冨陽庵、龍隠庵 桂昌庵。
鎌倉・覚園寺」 参拝、本尊:薬師三尊、薬師如来坐像
覚園寺(かくおんじ)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある真言宗泉涌寺派の仏教寺院である。山号を鷲峰山(じゅぶせん)と称する。
鎌倉・高徳院」 参拝、本尊:阿弥陀如来像、「鎌倉大仏」、「長谷の大仏」、大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)と号する。高さ11.31mの大仏は鎌倉で唯一の国宝。

不動尊編

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福島・中野不動尊」 参拝、「日本三不動の一つ」である。厄除(やくよけ)・眼守(がんしゅ)・三ヶ月(みかづき)の三不動明王が祀られて、願いが真剣であれば願うことはどんなことでも叶えられる。

史跡、城跡編

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福島・鶴ヶ城:会津若松城」 登閣記念、「日本100名城の一つ
若松城(わかまつじょう)は、福島県会津若松市追手町にあった「日本の城」である。地元では鶴ヶ城(つるがじょう)と言うが、同名の城が他にあるため、地元以外では「会津若松城」と呼ばれることが多い。文献では旧称である黒川城(くろかわじょう)、または単に会津城とされることもある。国の史跡としては、「若松城跡(わかまつじょうあと)」の名称で指定されている。


以上
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