気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

史跡 湯島聖堂

2017-02-01 | 史跡
おはよう、
今日(170122)は、「神田明神(神田神社)」参拝後、道路を挟んで反対側の「湯島聖堂」を見学してきた。
「湯島聖堂(ゆしませいどう)」は、
東京都文京区湯島一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟である。その後幕府直轄の学問所となった。JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。「国の史跡」に指定されている。(出典元:ネット情報)
幕府直轄の「昌平坂学問所」となる。これは「昌平黌(しょうへいこう)」とも呼ばれる。「昌平」とは、孔子が生まれた村の名前。ちなみに、JR御茶ノ水駅の上で神田川をまたぐ「聖橋」は、「2つの聖堂(湯島聖堂と、川向こうのニコライ堂)を結ぶ橋」であることからその名が付いた。

湯島聖堂」周辺の様子
「湯島聖堂」は神社仏閣ではないが境内の様子は、神社仏閣同様の佇まいに感じる。門構え、エリアの境界、狛犬、回廊、手水舎、孔子を祀っている。拝殿相当の建築物なども、またネット情報では、「ご朱印」も頂戴できるそうです。

「湯島聖堂西門」付近の歩道、西門:「仰高門」がある。(写真なし)

手水舎」と、     「入徳門

「入徳門」からの眺めの「杏壇門」と「大成殿」

大成殿」側からの眺めの「入徳門」

「湯島聖堂」
杏壇門

大成殿(孔子廟)」、大成とは、孔子廟の正殿の名称。     「孔子尊像
「孔子」を祀るところを「孔子廟」と言い、別名として孔廟、聖廟、文廟とも言い、孔子を祀る祭祀を「釈奠」という。


「大成殿」の屋根は、入母屋造の銅本丸茸で、大横の両端には魔除けの青銅製 「鬼犾頭」が、下り棟と隅棟には 「鬼竜子」が置いてある。
左側部と、     右側部

「絵馬」の結び柵にはいっぱいの願い絵馬(合格祈願、特に受験性の参拝が多く観られる)
歴史ある資料がそろっており、またここで売っている「学業成就鉛筆」は学生に人気だそうなので、お土産に是非買っては、

「湯島聖堂」敷地内にも梅が咲き始めていた。

湯島聖堂」の展示物の紹介



以上
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