気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その1

2017-06-19 | 史跡
屋根に載っている青銅製の鬼犾頭・鬼竜子に注目
大成殿の屋根は、入母屋造の銅本丸茸で、大横の両端には魔除けの青銅製 鬼犾頭が、下り棟と隅棟には 鬼竜子が置いてある。


おはよう、
今日(170615)は、所用があり、前回あまり拝観できなかった「文京区湯島・湯島聖堂」に行ってきました。残念ながら「大成殿」の公開日でなく「拝観」出来なかったが、敷地内をぶらり散歩できました。「斯文会館」では複数講座・講義中で、異様な環境雰囲気感があった。3回に分けてします。今回で2度目の拝観となる。
----------------------------------------------------------拝観日2017-06-15、2017-01-22
メモ;
日本の学校教育発祥の地
湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が多い。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。
JR御茶ノ水駅の上で神田川をまたぐ聖橋は、「2つの聖堂(湯島聖堂と、川向こうのニコライ堂)を結ぶ橋」であることからその名が付いた。
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湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島にある史跡。江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた「孔子廟」。

「斯文(しぶん)会館」の受付でご朱印は頂戴できるでしょうか!、訪ねると快くあることを教えて頂きました。(ネットで少し確認、看板なし)神社・寺院でもなく、史跡であるが!!!、(ここは、裏手に「神田神社(神田明神)」があり、色々な行事が開催され、神職が兼務されているそうです)
(達筆な筆使い、語録)
「案内板」

聖橋」から少し下ったところにある。「仰高門(ぎょうこうもん)」、正門である。

「史跡 湯島聖堂」の文字の史跡標の石柱

孔子像」の周辺、緑の生い茂る樹木の散策路、孔子像の孔子銅像建立ノ記の石碑

湯島聖堂にある世界で一番高い「孔子像

入徳門(にゅうとくもん)」、中央の奥に見えるのが「杏壇門、大成殿

「水屋」、現在残っている建築物は、「入徳門」と左右の塀と「水屋」のみである。

杏壇門(きょうだんもん)」、東西に石畳を敷き詰めた回廊がある。絵かきさんが数名がいる。

湯島聖堂」の紹介板

大成殿(たいせいでん 孔子廟)」、大成とは、孔子廟の正殿の名称。殿内、中央の神龕(厨子)に孔子像。左右には四配として孟子・顔子・曽子・子思の四賢人を祀る。

「大成殿」に掲げられている「大成殿」の文字の扁額、今回は閉館日(開館日は、土・日曜、祝日)であった。残念!!!

➡  「文京区湯島 湯島聖堂(孔子廟) その2」  へ続く
以上
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