気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

世田谷区・新町 桜神宮 (再投稿)

2017-06-14 | 東京
おはよう、
今日(170610)は、私用で、「桜神宮」を訪れる機会があり、二度目の参拝となった。とても蒸し暑い一日であった。
***********************************************************参拝日2017-06-10、2017-05-02
深緑が目立つ心地良い境内である。時々刻々、参拝に訪れる人が見られる。
神宮の正面の鳥居と、     社殿(拝殿+神殿)の正面

以上
おはよう、
今日(170502)は、私用で世田谷区用賀まで出かけた。少し早めに家を出て「世田谷区新町 桜神宮」を参拝してきた。田園都市線・桜新町駅下車、北口出口より徒歩数分で行ける場所であった。
***********************************************************参拝日2017-05-02
社格        古式神道、教派神道十三派・単立神社
正式名称     神習教本祠        (通称:古式神道本宮 桜神宮
御祭神       御祭神の数だ。19柱と多いです。      
            天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊弉諾尊・伊弉冉尊・天照大御神・豊受大神・倭姫大神・国常立尊
            ・大国主命・少彦名命・鐃速日命・底筒男命・中筒男命・表筒男命・伊久魂大神・水天宮大神
            ・正一位稲荷大神・菅原大神
コメント      神社本庁に属して無い。参拝の作法は二拝四拍一拝である。桜神宮ならではのものとして桜神宮のホームページ上で「インターネット遥拝」ができる。
***********************************************************
「桜神宮」(さくらじんぐう)」とは、東京都世田谷区に鎮座する神社です。「伊勢神宮」に ゆかりのある古式神道を受け継ぐ神宮。「古式神道」というのは、お祭りのためだけの神社ではなく、御祭儀もしながら人々に対する布教をもしっかりとできるようにという考え方を尊重し「教派神道の一派」を立て、以来、古式神道を受け継ぐ「大神の宮」、また「教えの本山」として親しまれているとある。

桜神宮」のご朱印

桜神宮」の道路に面した「大鳥居(神明鳥居)」、周辺の風景、「神習教本祠」と書かれた石柱標(非常に気になる社名標)

鳥居の真下から望む、「拝殿正面と参道」、「大きな石灯篭」、     「手水舎

拝殿」を中心にした境内(拝殿と本殿)、     境内の「染井吉野桜」、「河津桜」が有名である。桜の時季に訪れたい。「河津桜」の木にはおみくじが結ばれていた(縁結びの木だそうです)

「拝殿正面」、奥殿には千木、鰹木があり幣殿、拝殿からなる神明造と春日造りを合わせた様式の社殿です。

拝殿の拡大、拝殿に掲げられている「本祠大神」の文字の扁額

桜神宮は「古式神道の神社」です。二拝、四拍手、一拝が桜神宮の作法です。出雲大社と一緒である。
作法が一般的でないので特に記憶に残った。(2拝+4拍+1拝)

桜神宮には、「釜鳴り神事(御動事御供式)」や「鎮火式(火渡り神事)」、「探湯式」といった特殊神事が伝えられているこれらは社殿右手に設けられた屋外神事斎場で執り行われる。(小さな祠が祀られている。)
神札授与所」、     「社務所」ここでご朱印を頂戴する、     「絵馬掛所」、     「屋外神事斎場の小さな祠

田園都市線・桜新町駅北口にある「サザエさん家族の銅像

頂いたパンフレット

以上
コメント;
神道神習教」;  (出典元:ネット情報)
明治天皇の勅裁によって明治15年に特立した「神道神習教」である。
主祭神(本祠大神)
 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、天神地祇(あまつかみくにつかみ)、歴代皇霊神(みよみよのすめらみことのみたまのかみ)
相殿神(御嶽三神)
 国常立命(くにのとこたちのみこと)、大國主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)
相殿神
 饒速日命(にぎはやひのみこと)(物部氏の祖神、鎮魂の神)、底筒男命(そこづつのおのみこと)、中筒男命(なかづつのおのみこと)、表筒男命(うわづつのおのみこと)(住吉三神、渡航の神)、伊久魂大神(いくたまのおおかみ)(活杙神、恩地神主の祖、高魂神の児)、豊受大神(とようけのおおかみ)(御饌津神、神宮外宮祭神)
倭姫命(やまとひめのおおかみ)(皇女、神宮の御杖代)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世田谷区宮坂 世田谷八幡宮... | トップ | 杉並区阿佐ヶ谷 世尊院 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL