気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

桜と寺院シリーズ 目黒区・中目黒 祐天寺(1/2)

2017-04-06 | 東京
おはよう、
今日(170404)は、「目黒区・中目黒 祐天寺」を参拝してきました。中目黒駅は桜見学客で凄い人でした。桜満開の情報が流れており、皆さん「目黒川の桜」を見に来ているでしょうか!!!
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山号名        明顕山
寺院名        祐天寺
正式名称      明顕山 祐天寺
本尊         祐天上人像・阿弥陀如来
札所本尊
宗派         浄土宗
コメント;祐天寺は東横線の駅名ともなっている浄土宗の寺院。神社仏閣に桜と紅葉は、風情があっていいものである。
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祐天寺(ゆうてんじ)は、東京都目黒区にある浄土宗の寺院である。

祐天寺」のご朱印(2種類あるそうです)
浄土宗の高僧であった祐天が書いたという独特の「南無阿弥陀佛」の文字の御朱印である。
御朱印を頂く時に、スタンプにしますか?手書きにしますか?と聞かれた、中央の文字字体は、代々貫首様しか書けないそうで、こちらの場合はスタンプなんだそうです(貫首様不在の場合)。手書きの場合は普通の書体になるそうです。字体が面白いので、今回は2種類を頂戴した。
左が「中央の文字がスタンプだそうです」、     右が「手書き書体

祐天上人」の紹介(浄土宗の高僧)

表門(山門)、門構えの門が計3ヶ所あり(表門、北門、東門)
表門~仁王門~本堂…一直線に並びます。「祐天寺」の大きな扁額が目立つ。

仁王門(山門)(金剛力士(仁王)像(石見作)と持国天・増長天像を安置、現在取り外し中)」、桜がとても綺麗でした。

色々な角度からの仁王門(境内からの眺め)、仁王像

仁王門に掲げられている「明顕山」の文字の扁額

扁額
其々のお堂に掲げられている文字の扁額(カッコ)
表門(祐天寺)、     仁王門(明顕山)、     地蔵堂(開山本地堂)、     阿弥陀堂(阿弥陀堂)

地蔵堂門(立派な山門に間違いる)と地蔵堂(地蔵菩薩像を安置)


阿弥陀堂(本尊;阿弥陀如来像を安置)」

水屋(手水舎)」

五社稲荷


本堂(本尊;祐天上人像を安置)」

本堂に掲げられている「大慈悲」の文字の扁額

仏舎利殿(工事中であった)」、「累物語絵馬」が壁画の様に描かれている。


鐘楼堂」、「時の鐘」として、今でも、朝6時とお昼に撞かれているそうです。(ちょうど12時、住職が撞かれていた)。


境内の様子
「書院」、     「寺務所と祐光殿」、ご朱印は、寺務所で頂戴しました。(現代風の建物)

子まもり地蔵、     精進殿、     地蔵縁起碑、     鐘楼堂から眺めて阿弥陀堂と水屋(龍)

「宝篋印塔」


➡  「目黒区・中目黒 祐天寺(2/2) へ続く」
以上
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