気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

世田谷区・用賀 用賀神社

2017-05-06 | 東京
おはよう、
今日(170502)は、私用で世田谷区用賀まで出かけた。少し早めに家を出て「世田谷区新町 桜神宮」を参拝、「世田谷区・桜新町 長谷川町子美術館」を見学、そして、此の界隈を徒歩散歩しながら「世田谷区・用賀 用賀神社」まで、参拝してきた。散策途中で、「某ブドウ園」があり、この大都会の中に生産者がいるとびっくりした。3ヶ所を巡ってきたが、意外と近いエリアにある。(ひと駅の距離である)
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社格         村社
社号         用賀神社
正式名称      用賀神社
御祭神        天照大神・應神天皇・仲哀天皇・神功皇后・倉稲魂命・市杵島姫命・大山祇命・菅原道真公
コメント       現在は神職の常駐がない兼務社(等々力玉川神社)であるが、駅からも比較的近い場所に鎮座しており、いつも参拝者が訪れているのが特徴である。(数人参拝に訪れていた)
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用賀神社(ようがじんじゃ)は、東京都世田谷区用賀にある神社。口伝によれば、元は神明社であったが数社を合祀し、現在の用賀神社となった。
用賀神社」のご朱印
現在は玉川神社の兼務社であるため、宮司さんや神職さんは常駐していないが、社番の方がいる場合は印判での授与もある。
(今回は印判でしょうか!!!、参拝日付けを記入)
用賀神社」の入口、鳥居と、その周辺の様子、「用賀神社」の社号標の石柱

新緑が映える高木があり、落ち着いた感じである。

鳥居(一之鳥居、二之鳥居)と参道が見える、その奥が社殿(拝殿+本殿)
鳥居の様式は、「靖国鳥居」である。本殿の建築様式は、「神明造」である。神明造社殿は、非常に重厚感があり迫力を感じる。

手水舎

狛犬」と拝殿を含めて、

拝殿」、神明造社殿は、非常に重厚感があり迫力を感じる。

拝殿に掲げられている「用賀神社」の文字の扁額、真新しい!!!、     「祭神標」;祭神を記した石碑が社殿前にある。

拝殿と本殿が少し見える(重厚感が感じられる)

境内の様子
参集殿」、ここの右手角(社務所、授与所)で、ご朱印を頂戴できる。     「神楽殿

境内社
拝殿左手奥に「稲荷神社・三峯神社」がある。社号が記されていないのだが、朱塗りの社殿は巌島神社(市杵島姫命)、稲荷神社(倉稲魂命)であろうか

用賀神社」樹木パワーのひとつ


以上
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