気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

福島・佐原 慈徳寺の種まき桜

2016-08-03 | 仏閣 東北
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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、「慈徳寺・種まきしだれ桜」                拝観2016-4-13

山号      宝珠山
宗派      曹洞宗
寺院      宝珠山 慈徳寺
本尊      釈迦如来
札所本尊    聖観音菩薩
札所      信達三十三観音 第六番札所

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福島のさくら散策の一つ、「慈徳寺・種まきしだれ桜」を見学しました。ちょうど満開で、花弁が膨れ上がり豪華でした。小枝が折れそうなほどの花弁です。

「慈徳寺・種まきしだれ桜」:
本堂前にある根回り2.7m、樹高12.3mのしだれ桜、樹齢450年の桜の大木は、慈徳寺のある佐原地区の人は桜が開花すると苗代に種まきをはじめたことから「種まき桜」→「種まきしだれ桜」と云われている。「三春の桜」に匹敵するという人もいる。本樹の娘は松川町の芳水の桜。 その孫娘は、樹木葬墓地にある「宝珠桜」

「慈徳寺」のご朱印

豪華絢爛な「種まきしだれ桜」のスライド

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「豪華絢爛、重厚なさくら」
安達太良山と吾妻山を背に 慈徳寺からは福島市外が一望できる。本当に見事な桜で、美しい「しだれ桜」の姿は圧巻です。

ペアにしてみました。
舞台から、長い下枝を斜面下の地面に届かんばかりに下垂する姿は、きわめて艶美である。

境内の様子
上段:本堂・焼香堂と、     下段:鐘楼堂

「慈徳寺」の「宝珠山」の扁額

鐘楼堂を背景に、

観音堂!!!と、     下段右:樹木葬「宝珠桜」

集合写真
桜も圧巻。何とも言えない迫力があり、とても美しかった。来年も桜の季節に訪ねたい心になる。

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一部蕾の桜の木;八重さくら!!!

以上
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「樹木葬墓地」:
焼骨を地中に埋め、その上に樹を植えて墓標とする自然葬の一つ。全国で11番目、県内では初の形式となる。 墓地の整備は、すべて檀家の労働布施でおこなわれ。重機は使わず、自然を可能な限り残している。 慈徳寺では信仰、宗派に関係なく永代供養をするとしている。(これからの世代の墓地のあり方!!!)

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福島・佐原 慈徳寺 (別名:)               拝観2015-4-15,16
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2度、慈徳寺を訪れました。15日14時頃、突如雨が降ってきて、途中で、足早に宿へ、16日は曇り空ながら十分時間が取れました。地元をはじめ多くの方が見学に訪れていました。(少し認知度もアップしているか?)

「慈徳寺の種まき桜」をアップします。
慈徳寺の種まき桜は、樹齢おおよそ450年以上のしだれ桜です。この桜の開花を目安に、農家の方が苗代に種をまいたことから「種まき桜」と呼ばれている。高台から市街地の眺望も見事な景観です。
また、慈徳寺は、県内1号認可の「樹木葬」ができる寺でもある。。「宝珠桜」
寺の案内板

種まき桜と寺のコラボ

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本堂を背に種まき桜

慈徳寺の本堂、鐘楼、樹木エリアの一部

以上
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福島・飯坂 香積山・天王寺参拝

2016-08-03 | 仏閣 東北
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天王寺                拝観2015-10-22
山号     香積山
寺院     天王寺
正式名称  香積山 天王寺
本尊     聖観世音菩薩で「香積観音」とも呼ばれている。    
宗派     臨済宗妙心寺派
札所     奥州三十三観音霊場の第十一番
       信達三十三観音霊場の第十一番

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福島市内にある主な寺院を時間の許す限り、参拝してきました。そのひとつが「天王寺」です。
「天王寺(香積山天王寺)てんのうじ(こうしゃくさんてんのうじ)」は、聖徳太子が建立したと伝えられる。「日本四大天王寺」のひとつで、1400年の歴史を持つ古刹。境内には奥州三十三観音、信達三十三観音の第十一番札所があり、聖徳太子の作と言われる「毘沙門天」がある。「当山天王寺」は大阪(難波)・谷中・富国の天王寺とともに日本四天王寺の一寺といわれる。当初は、天皇山天王寺と呼ばれ毘沙門天(北方多聞天)と千手観音・地蔵菩薩を安置した。

1.ご朱印

2.天王寺の境内案内(天王寺の由来、天王寺観音堂、延寿観世音菩薩について)

2.天王寺大門(石柱(山号標、宗派標))

山門にある山号名の扁額

3.本堂

本堂 その2(寺院の扁額)

4.本堂正面(参道から、本堂前からの写真)

5.天王寺観音堂(三済閣)(聖観世音菩薩)

天王寺観音堂の正面拡大

6.鐘楼

7.延寿観世音菩薩(ぼけ除け) 老夫婦の立ち願い像が印象的です。

8.天王寺温泉碑(コメント欄との関連で石碑が建っている。字が読めないほど古いのでしょうか!!!、寺の境内に温泉碑があるのに驚き)

以上
コメント;
穴原温泉は、飯坂温泉の中心部から、摺上川の上流へ2kmほどのところにある。川の左岸が穴原温泉、右岸が「天王寺温泉」である。その間を奥十綱橋がかかっている。昔は純然として湯治場だったそうだが、現在は行楽向きの大きな旅館がある。天王寺穴原湯は奥十綱橋の近く穴原温泉側にある共同浴場。一見民家風の建物である。浴槽がひとつあるだけの単純な浴室だ。料金は入浴券で支払う。入浴券は飯坂温泉の共同浴場と共通である。入浴券の売店はけっこう離れている。飯坂で買っておく方がよい。(出典元;ネット情報)
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福島・飯坂 瑠璃光山・医王寺参拝

2016-08-03 | 仏閣 東北
➡ 再投稿(神社・仏閣めぐりグログ集約)
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医王寺                          拝観2015-10-22
山号     瑠璃光山
寺院号    医王寺
正式名称  瑠璃光山 医王寺
本尊         
宗派     真言宗豊山派
札所     奥州三十三観音霊場(番外)
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福島市内の主な寺を参拝しました。そのひとつが「医王寺」です。
「医王寺(いおうじ)」は、中世初期に信夫郡を支配した佐藤氏の菩提寺。境内には、平安時代末期の武士で奥州藤原氏の姻族・佐藤基治とその子佐藤継信と佐藤忠信の墓とされる板碑が残されている。また、その他にも鎌倉期の板碑が数基あり、佐藤氏関係者のものと思われる。又、松尾芭蕉が奥の細道の旅の際に訪れ、「笈も太刀も 五月に飾れり 紙のぼり」という句を詠んでいる。因みに、句中に登場する笈は武蔵坊弁慶が寄進した物という言い伝えがある。

1.ご朱印

2.石柱(寺院標)

3.山門(今回は、時間も遅く、本堂への参拝は中止、ご朱印の頂く、今までに数回訪れているので)

4.境内(邸社貴船神社)
 
5.境外(正面の右側に「おくのほそ道・芭蕉坂」の板標が目に入る)

以上
コメント;
邸社、または邸内社とは、;
大名、旗本が将軍家から屋敷を拝領すると、国元より御分社を勧請し、屋敷の一隅、特に鬼門(東北隅)に邸内社を設けた。藩邸内にあった社です。(自宅内に神殿を設けて神を祀ること!!!)
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