マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

2017新春熊本~愛媛ツアー⑱ いよいよ幻のカレー店へ

2017年10月22日 | '17旅行


巨大プロペラの後に、画家気分を味わえる(?!)謎の特等席も発見。


ラジキチだけにこんなところも押さえつつの~


自由な感じのアーケード街を抜け~


裏路地に迷い込みつつのぉ~


開店時間が迫ったので、いよいよ例のカレー店を目指します。


場所はここまでの画像の中に登場しているので、興味のある方はググって探してください。
店名は「K」で始まります。

とても美味しく、値段も想像の範囲内で満足でした。
しかし味とかよりも、それと分からない店構えや名店らしからぬ中の雰囲気。
そして本当に必要以上しゃべらない独特のオーラを放つマスターなど、
謎めいたトータルのスタイルでいけば、これまで訪れたカレー店の中では
ダントツのNo.1でしたね。

(ちなみに味のマルよランキングNo.1はまた別の機会にご紹介しますー)

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2017新春熊本~愛媛ツアー⑰

2017年09月27日 | '17旅行


それはあっけなく目の前に現れた。

まさかこのタイミングでか。

いや、未知との遭遇に適時などあるまい。


スルスルと目の前に伸びてくる巨大ウイング。

見えない力に誘われるがまま登りだす。

むしろ抵抗できなかったと言ったほうが正しいだろう。

しかし不思議と怖くはなかった。


「マルよ、もういいよ」という声が聞こえてきたので終わります。

幻のカレー屋さんが開くまでに時間つぶしで今治の市街地をポタリング。
そのとき発見したのがこのオブジェ。
今回の旅は珍百景三昧ですなぁ。

詳しく知りたい方は「今治 プロペラ」とかでググってください。

ここで整いました!
「やっと見つけた幻のカレー屋さん」とかけまして、
「とうとう完成した巨大プロペラ」と解きます。

その心は、
カイテンするのが待ち遠しいでしょう。

 

座布団くれ。

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2017新春熊本~愛媛ツアー⑯

2017年09月19日 | '17旅行


ランチタイムを過ごした道の駅「よしうみいきいき館」まで戻ってきたところあたりから
マジックアワーが始まりました。


高圧タイヤを履いたミニベロなので、特に知らない土地の日没後は走らないように
心掛けていたのですが、もうこればっかりは時を忘れて見惚れるしかありませんでした。


橋のほぼ中間地点にある馬島。
とても小さな島なのですが、ちゃんとインターチェンジがります。
しかし車だと島民の方しか通行できないんですね。
ところがなんと、トホダーとチャリダーはエレベーターで降りることができるんです。
一応下まで降りて、一歩外に出て足跡だけつけて、そそくさと戻ってきました。
ここもまた次回のお楽しみとするのでございます。

あとトイレもありましたよ。参考までに。


ゴール間際、橋から一般道へと下る大きなループから見える造船所の夜景。
夕日に向かって走り、橋の高さもあってか、ず~っとトワイライトタイムが続くという
不思議な体験でした。

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2017新春熊本~愛媛ツアー⑮

2017年09月18日 | '17旅行


来島海峡大橋を下りてすぐの道の駅「よしうみいきいき館」は、
通り沿いにあるので必然的に寄ってしまいますね。
これまたベタに海鮮BBQでランチタイム。

あとは走っていれば何か見つかるだろうとR317を北上します。
島の突き当りに出たところで風情のある港町をぶらぶらと散策。


控えめな看板と古民家。
一度は通り過ぎてしまったのですが、ポタリングで積み重ねた経験と
オッサンの乏しい勘が働き引き返します。

みやくぼ しまのダイニング


この島とカレーに魅せられたオーナーさんが、みかん倉庫をリフォームして
オープンしたばかりの食事処でした。

ブラタモリファンという共通の話題から話がはずみ、
「今日は何も見つけられなかった」というと、オイラが見過ごしてしまった
この島の見どころをいくつも教えてくれました。
Webや観光案内には載らないマル秘ポイントの収穫も大きかったですね。
こういう情報はその場で地元の方に伺うのが一番です。

ちなみにしまなみ海道の定番コースはこちらで調べることができますが、
なかでも村上水軍博物館は押さえておくべきでしたね。
目と鼻の先だったのに・・。
無計画旅ではよくあることで仕方ありませんが、次回のお楽しみとしましょう。


ともあれ長距離を走ったうえに、スパイシーな香りにも負けて早めの夕食、
オーナー自慢のカレーをいただくことにしました。

まだまだ研究中ですよと謙遜するオーナーさん、そのカレー学はとても興味深く、
食べある記の話題に発展したところで、「これまでに味わったことのないカレー」
に出会った時の話になりました。
寡黙な店主でHPはなし、客が発信するSNSも不本意らしく、
カレー店に見えない外観どころか場所も分かりにくく、
口コミのみで伝え広がる幻の名店という、
ドラマや漫画でしかありえないようなお店が実在するというのです。

旅の帰り道にでも寄れるようなところだったらいいなと思いつつ場所を伺うと
「今治ですよ」

なに~~~っ、すぐそこじゃ~ん!!

美味しいお店の方が紹介してくれるお店、しかも大好きなカレーでございますから、
この地にもう一泊、即決でございます。
つーことで幻のカレー店の話はまた後日。


店を出るとすっかり日も傾き、ちょいとペダルに力を込めて帰路を急ぎます。
島南端最後の上り坂を越えたところで、パッと目の前に広がったのがこの景色。
橋の長さがやや憂鬱だったのですが、もうひと踏ん張りの元気が回復しました。

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2017新春熊本~愛媛ツアー⑭

2017年09月05日 | '17旅行


ここまで来たら仕方がありませんね。
サイクリストの聖地しまなみ海道をチャリで渡るという超ベタコースに乗っかります。


といっても全ルート走破となると1日がかりだし尾道は以前行ったことあるし、
などと自分に言い訳しながら立てた計画は、
今治から来島海峡大橋を渡って大島へ、この往復ルートとしました。

しまなみ海道観光マップ


橋の上にあるチャリ料金所。
このときは、たまたま無料期間中だったので、前後に誰もいないことを確認しながら

「イェェェェーーーーイッ!」

と叫んで通過しました。
この歓喜も、瀬戸内の潮風がやさしく包み込んでくれるのれす(*´ω`)


こんな景色を眺めながら空中散歩、といえば優雅に聞こえますが、
この橋4キロもありますから、漕いでも漕いでもこんなんです。

今回は結果的にそうなったんですが、もしこのルートをなぞるなら
渡った先の大島をゆっくり散策して時間をつぶし、夕刻にこの橋を
戻るといいですね。
どこでも立ち止まれるチャリならではのご褒美が待っています。

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