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二人乗りのエスカレーターには真ん中に線を引いて欲しい件

エスカレーター業界では「歩くな」という啓蒙を施したいようだが、無理だ。馬鹿が「両側に詰めて歩かない方が効率的」という「嘘」を拡散しているようだが、所詮嘘は嘘。

事故を回避したい施設運営者の心情は分かる。しかし処方箋はある。

1)真ん中に線を引いて、防犯カメラを置いて「列を意識させる」または「はみ出した方が悪い」と誘導した方がいい。事故が起きた際には、はみ出した側を罰すればいい。歩行に器具が必要で右側のスペースを確保できない場合は、真ん中に立てばいい。防犯カメラがあればはみ出した方が悪いと認定できる。

鞄を肩に掛けて常識以上に幅をとる御仁は「迷惑」または「犯罪」だと認定すればいい。満員電車でリュックを背負うとか、荷物を床に置くこと自体が他人に迷惑をかけると同様に。

 

2)エスカレータの処理能力が低いことを認識する

上り下り各2列のエスカレータは非常に非効率である。階段であれば5列以上で処理できるはずだし、階段であれば電車から降りた客とホームに向かう客の列の幅をフレキシブルに決められる。都心に向かう駅であれば「朝はホームに向かう客優先」で、「夕方以降は降りる客優先」であるはずだ。
ところが設備はそう簡単に変えられない。

ところが運用で何とかすれば顧客のストレスは軽減できる。

 

話は標題から離れる。僕が利用しているJR武蔵小杉駅の施策は最高である。
東横線と南武線の乗換口が右側通行であるが、東急の頑迷な右側通行主義と、JR東の左側通行主義の妥協点が見いだして動線を制御している。(南武線ホームが狭いので不満を感じる人が多いと思うけど)
また新南口のホームへのエスカレータ2列に改札口を2ヶ所用意して(朝は改札までに2列に並ぶことになる)、横入りを許さない為にポールを立て、かつ割り込みお断りの人を配すとか神の領域である。 
ちょっと関係ないけど動くスロープとホームへのエスカレータの間が割と離れていて、エスカレータの処理能力>スロープの処理能力なのであろうが、階段組からの割り込みがあり、動くスロープを止める為のスタッフが居た。しかし最近居なくなった、問題点を予想して人を配備したが問題ないことが確認できたのであろう。

JR東武蔵小杉駅職員は仕事をしている。

一方で僕の知っている範囲で言えば保土ヶ谷駅職員は無能である。ホームへの階段の工事の際に失われる「列」を上りだけ削ったし(通常電車から降りる客の方が時間当たりの密度が高いので、降りる客を優先する必要があったが)。自動改札の配置もげんなりする。もちろん自動改札は駅長が仕様をl決められないであろう。だが武蔵小杉駅とは雲泥の差である。横浜駅も非常に客の誘導が上手い(絶対処理量が多いので多くの不満があるとはおもうが僕にはすごくよくやってると思っている。) 。

やはり保土ヶ谷無能である。

 

話を戻すと、エスカレータ会社が「歩くな」というのは技術が足りない証明なので入札から排除して欲しい。鉄道会社は無能エスカレータ屋の能力の無さを無視して、「動線」をコントロールすることに徹して欲しい。国内企業は無理・無能だと思う(施設管理者に言わされたとしても)。

エスカレータで歩くことを拒否するより、無駄に幅をとる輩を排除した方が早い。

 

*一方で商業施設(ショッピングモールやデパート)では「左に寄る」ことが徹底され過ぎて(右が空いているにもかかわらず)渋滞が起こっている。これをなんとかしないといかん。

 

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武蔵小杉のマンション相場は異常

僕は数年前に通勤事情で武蔵小杉に引っ越した。横須賀線の駅ができて、タワマンが5棟あったけど、ショッピングモールは無い頃。タワマンは億に近かったが、横浜・川崎・都内よりはかなり割安だった。現在でも新婚向けのアパート家賃は高くない。

その後タワマンが4棟できて、ショッピングモールが3施設できたのだがマンション価格が高騰した感がある、バブルである。

武蔵小杉駅徒歩10分圏内の築浅70㎡3LDKで6千万くらいだ、誰が買うのだろう、不思議。
一般のサラリーマンに手が届く3千万未満だと、2~3LDKで30年以上物になる。やはり誰が買うのであろう?

もちろん駅まで遠い(徒歩20分以上・またはバス)、南武線乗換を視野に入れるとそんなに高くはない。

 

閑話休題。武蔵小杉住民として今となったら分かった点もある。駅ビルが2施設、イオンモール様1施設。さらに食品スーパー・GMS5施設、隣の新丸子を入れると商店街も付いてくる。道路事情も駐車場事情も劣悪な武蔵小杉でも駅周辺で買い物は完結するようになった。実際に僕も数年前まで思いもしなかった便利を享受している。

あといいのは小汚いおっさんとかヤンキーが居ない、住民含めて小奇麗である。川崎(駅)・横浜(駅)だとこうはいかない。グランツリーというIY系のイオンモールがあるんだけど、高そうなベビーカーの夫婦が多い。非常に客層はいいし、下品な客は老人を含め少ない。

若者が少ない。高校は法政と大西学園というのがあるが、大学はない。それはメリットとデメリットが共存している。僕個人的には若者は必要ない。

 

武蔵小杉に住みたい人へ

街は洗練されていて便利。しかし通勤事情が劣悪である。僕は横須賀線下りユーザーなんだけど、たまに横須賀線で東京に出張するとすごく混んでる(横須賀線上り武蔵小杉~品川は混雑レベル上位)。東急線(東横線・目黒線)のことはよくわからない。品川・渋谷まで10分強だと思うんだけど、扉付近で揉まれるか、横浜駅などで降りる人を捌いてゆったりしたポジションをキープするのがいいかは分からない、というか便利に騙されてはいけない。

武蔵小杉駅から都心方面は体験が必要である。高い住宅費の上、通勤地獄では割に合わないのだ。

 

 

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【書評】水族館ガール1~3

以前からbook express(JR東)で推していて、装丁が気になっていたところ、2が出てちょっと引きました。2がでるってことは1が評判を得たということなのでしょうが、多くの小説が1を超えられないから。

偶然ドラマが始まる頃に読み始めたら嵌ってしまい、あれよあれよと3まで読了。

ドラマはこれから見ようと思います。1話を観たら、微妙に設定が異なっていたので、読了してからの方がいいかと思いまして。

 

【書評】☆☆☆☆☆

仕事の舞台裏を主人公の成長と共に描く、典型的なお仕事小説である。新人が成長していくお話で、誉田哲也の「幸せの条件」と被る表現が多くみられる。まぁ似ている部分である。「幸せの条件」が好きな人にはお勧めである。

色々な事件が起き、事実をベースとして繋ぎ合せたと思われるが、その背景を説明することにより、水族館のことを好きになる。お仕事小説の醍醐味であろう。

この小説のすごいところは1から2、3と段々と面白くなることである。
1でロマンスが描かれているのだが、重要だとは思えなかった。ところが2、3と続くことによって味わい深くなってくる。 文章も段々と良くなってくる。編集者がすごいのではないかと邪念する。

また主人公の担当が変わることによって仕事が変わり、周りを巻き込んで周りも成長する物語でもあるのだ。

お仕事小説で重要な「理念」も決め付けは無く、押しつけがましくはない、心地いい。

 

さ、ドラマに専念しよう。主人公松岡茉優は僕のイメージだとベストだ。

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早く隠居して早く死ぬか、死ぬ直前まで仕事するか。早く引退して長く年金をもらうのはありえない。

標題の件、僕はサラリーマンなので、定年退職が楽しみで、老後は10年活動出来たら十分かと思っている。その後は安楽死で。

厚生年金は僕が払った額と同額を企業が払うので、平均10万/月×40年積み立てたとして、還元が10年で年金40万/月、20年で20万/月、40年で10万/月である。

一方で、20年前は定年・年金支給が55~60歳で、その方達が平均寿命が80代後半で、専業主婦は年金を払っていない。
現代では年金を払っていなかった人を含め、支給年数が30年近いわけだ。

国民年金は「(農業・個人商店など)自営」を想定していて、支給額が安い。そこで仕事ができないと生活保護になってしまう。

 

医療費も国の財政を蝕むが、医療費増大は平均寿命が長くなる、結果二重に高負担となる。

 

閑話休題。がん・癌はある種の人間の寿命の象徴であろう。QOLを良くすることは賛成するけど、老人性がん患者を生かすことは国の為に必要なのか疑問がある。
言い方は悪いとは思うが、「早く死ぬ人間」が手術後に要介護で金を浪費するのは本末転倒だと思う。

もっと根本的には「要介護」人間が、税金を使用して延命することの大義があるのかという問いである。

 

医学界・政治家しか決められない。本当に今のシステムの延長線でいいのかと思う。個人的には反対である。 

 

 

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幸福実現党がキャスティングボートを握った件

ニュースのトピックスで幸福実現党が「右の共産党」と評されていたのに興味が沸いた。与野党の接戦一人区では全て野党が勝ったのだが、第3党の受け皿が幸福党だったということらしい。
尚、共産党が各選挙区に立候補を立てることで野党票が分散することを防ぐために、今回の選挙では野党統一候補を模索した現実がある。 

与党が一人選挙区で11敗夕刊の各候補の得票数を見て驚いた。僅差が多いのである(どっかのTV局は大分に自民で当確を出してたような)。一方で自民党と近しい幸福党が結構な数字を獲っている(各県1~2万票で)。まぁやけっぱち投票も多かったと思われるが(比例区は37万票で計算してないけど選挙区得票の方が圧倒的に多いと思われる)、与党との相乗りが実現できていたのであればとifを感じる。

もっとも幸福実現党が選挙協力を自民党に申し入れて断られたと予想はつく。今後は自民党から拮抗している選挙区で出馬しないという配慮があれば大きな恩を売ることができる模様。以下結果。

 

大分県区:差1千票、幸福22千票。

新潟県区:差2千票、幸福24千票。

青森県区:差8千票、幸福18千票。

岡田民進党代表が進退をかけた三重県区:差2万票、幸福25千票。

上記4選挙区は与党・野党・幸福党の3人が立候補している。幸福党が立候補しなかったからといって全てが自民党に票が流れるとは思えないが、ifで自民党は最低2議席、最大4議席と野党党首の辞任を得られたであろう。これは交渉のネタになると思われる。

 

今回の選挙で幸福実現党は「右の共産党」だったのであろう、最大限評価すると与党は最大4議席と岡田代表の辞任を失った。
逆に言えば岡田党首を辞任させる実力があるということを証明した。

交渉力を得た幸福実現党、次の国政選挙が選挙が面白い。

 

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参院選、与党が圧勝らしいのだが~中道左派の愚痴

標題の通りなんだけど、選挙区は公明党、比例区は自民党に投票した。標題では中道左派といいつつ、小さな政府を指向している、財政再建を強く望むところである。

ところが、安倍総理は政策的には「リベラル」で、政策的には「中道左派」で、財政支出が大好きだ。さらに彼の滲み出る印象として懐古主義で、僕個人としてはキモチワルイ。自民党改憲案はクソである。

僕は安倍総理の「経済政策はリベラル・政治的主張は家族主義」と真逆で、「小さい政府で個人主義=人権主義」である。

それでも野党の非常識具合に辟易した。

 

そもそも論なんだけど「戦争法案」という表現は受け入れられないし、改憲は問題ではない。コアな支持者を獲得するためとはいえ、どん引きであった。
民進党は旧社会党と化したのでその支持者固めを行ったのであろう。

いろいろと不満である。もっとも中道左派の公明党に投票したのだが

(軽率減税でかなりの不快感はあったのだが)(将来の増税のための軽率減税なら支持するけど)(なんか公明党は面倒臭い) 

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立憲主義は「憲法原理主義」なのか

新安保に野党が叫ぶ「戦争法案」というのに違和感を感じる。

共産党をはじめ、野党の少なくない方々は「自衛隊は違憲だけど存続は認める」というスタンスであろうか?その根底には「軍隊」が無ければ戦争は起きないという理想論が感じられる。

一方で護憲派にとって都合が悪いのは、彼らと親和的である中国と北朝鮮が暴挙の極みで、「在日米軍」「自衛隊」抜きでは国家安全が事実上保たれないことだ。
しかし、理想論として血となり肉となっているので「先送り」している。

しかし歴史的事実は軍事空白があると中国は占領するということである。
ベトナムはベトナム戦争が終わって米ソが撤退した軍事的空白を中国に襲われたし、フィリピンも米軍を追い出したことによる軍事的空白を利用されて中国に襲われた。 

護憲派には現実的には中国・北朝鮮の軍事的圧迫はあるが、理想的には友人である彼らからの圧迫は肯定したくない、という思いが透ける。ジレンマは無視するに限る。
 

その答えが「憲法原理主義」である。原理主義とは法典を一字一句順守することに喜びを見出し、現実逃避することだ。中東のイスラム原理主義と何も変わらない。

 

「軍隊が無ければ戦争は起きない」という理想論はシリアあたりを眺めているとあり得ないと言わざるを得ない。そして原理主義はテロを誘発し、沖縄ではそれに近いことが行われている。 

 

閑話休題。憲法学者の原理主義態度にはうんざりする。憲法の意義や瑕疵、問題点を提議するのが学者の仕事ではないのか?原理主義なら学者なんて要らないと思うのだが。
憲法学者は本当に仕事をしていない。憲法九条に自衛隊が違憲なのは政治的な意味は別にして子供でも分かる。これを放置してきたのが憲法学者という職業である。
政府が憲法学者を無視して、「解釈改憲」を施してきたのには頭が下がる。

憲法学者は無駄・無能であり、今回邪魔であることも分かった。 

 

立憲主義とは無能の象徴である、自衛隊と憲法の整合性を放置し、中国の侵略の意思が明快ながら、憲法の文言のことしか述べられない。原理主義なので外(中国)の動向に一切配慮しない。
法学ってそれでいいの?というレベルである。法学者は必要ないと思われても仕方がない。大学のカリキュラムと役人の論理しか機能していないと。 

なので彼らが憲法の位置を下げてきたという自覚もない。だから新安保を「立憲主義的には違憲」ということになる。

 

思想的にはテロリストとなんら変わらない、護憲・立憲主義。教育の場としての大学は理解できるけど、研究の意味での法学って必要なの?

 

(税法とか道交法とか建築法とか、法学者は仕事をしてるの?)

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工場見学って楽しい

僕は消費財メーカー研究所勤務である。お取引のある資材メーカーや充填先のOEMメーカーの工場見学に行くことが少なくない。めっちゃ楽しい。
我が社充填工場でも一般向けの工場見学を行っているがそれも好評らしい。

工場見学はとにかく楽しいのである。

楽しむポイントを披露しよう。

1)スピード・量・金

工場の生産性は「スピード」「高付加価値」「仕込み量」を頭に置くと楽しい。
ビール工場は1分間に1千缶充填するらしい、8hで 48万缶である、オペレータは二人くらいかな?税加算前の売価を50円とすると一人当たりの日産生産性は12百万である。
もちろん仕込みがあるので単純ではないが。

製缶工場を見学したことがあるがやはり1千缶/分だとか。1L5人くらいはオペレータが居たのか?ビール工場に1缶15円で入れたとして、一人一日当たりの売り上げは1.4百万円である。

これは企業の一人当たりの売上を示さない。スタッフ・営業・技術の人数を入れていないからだ。でも規模は体感できる。一人当たりの売り上げが1億円/年以上だと一流と考えれば、すごい。

仕込みは大量生産の方がコストダウンができる。仕込み量が多いということは生産性が高いと言える。もちろん高単価で売上を確保している企業もいっぱいある。

 

2)設備

1)のスピードと被るけど、速ければすごい。あとは生産性が高ければすごい。

速度:設備産業の場合、人数よりも設備への投資のタイミングだったりだと思う。売れてから投資しても間に合わないし、売れてから欠品しても商品は育たない。

稼働率:設備への投資をしたら稼働率を上げないといけない。そのための手法は「汎用性と」「専門性」である。両者は矛盾するのだが、少品種大量生産なのか多品種少量生産なのかで変わる。

 

3)付加価値・技術

特許や設備でオンリーワンがあるとなかなか楽しい。
部材メーカーの人はライバル会社の現場を見たことがない、僕は見ているという意味が無い優越感がある。 弊社の充填工場を見てOEMメーカーの工場見学を行うという悪徳ぶりである。ちなみに自社でできないので外注しているので技術を盗むというのとは縁遠いです。

 

工場見学は「スゲー」で終わるともったいない。スゲーを分解して、工場の工程には必ず意味があり、どの設備にも意味がある。「あの設備にはなんの意味があるんですか?」という質問を積み重ねれば「ものづくり」を楽しめるのではないかと思う。というかそれが楽しい。

もっとも業界によっていろいとろ作法があるので、身近な食品業界をお勧めする。キーワードは「味」「殺菌」「包材」だと思う。

 

部材・半製品・製品・容器の単価を想像するのもおもしろいと思う。ざっくりとした業界標準で言えば売価100円のうち、流通(卸・小売り)40円、原材料10円、容器包材10円、加工費10円、メーカー固定費30円である。

PET飲料も冷凍食品もそういった観念で眺めると面白いのでは?

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痛勤を防ぐ方法

僕は徒歩通勤10年と、電車通勤10年だ。徒歩通勤10年の間にすっかりラッシュ嫌いになってしまい、電車通勤は始発駅から座っていたり、混雑とは逆の方向の電車で通ってたりしている。

通勤ラッシュを逃げ抜いているエッセンスを紹介しよう。

 

1)始発駅を利用する

始発駅は並べば座れる。都心やそこそこの所に始発駅は点在している。メトロでいえば中目黒・北千住(日比谷線)、西馬込・西高島平(三田線)、新木場(有楽町線りんかい線)、中野(中央緩行線・東西線)など。
職場と直通する必要はない。目安は乗換1回で到達すること、乗換後は短い区間で考えることをお勧めする。

上記で家賃が高いのであれば、東京以外の日吉(目黒線)、本八幡(新宿線)、西船橋(東西線)などがある。メトロの終点駅には都心にほど近く家賃そこそこが多く存在していると思う。

 

1-1)始発電車を利用する

上記は路線の始発駅だが、路線の途中で始発電車がある駅がある。例えば津田沼(総武快速・総武緩行)、蒲田・南浦和など(京浜東北)などである。

特徴は電車の行き先である。例えば京浜東北線の行き先は北から大宮・南浦和・赤羽・東十条・蒲田・鶴見・東神奈川・桜木町・磯子・大船などがある。それらは始発電車が存在するということである。 あとは本数と時間を調べればよろし。

JR・私鉄の始発駅は郊外が多いが、始発電車は都心近くに多数存在する。 

 

2)逆行

都心に勤めている方には当てはまらないが、近郊都市(横浜・千葉・大宮・立川など)に勤めている方は、少し手前(都心側)に住めば家賃は多少高いが座って通勤できる。横浜なら海老名(大和・湘南台・あざみ野)から座るか、川崎~東神奈川(仲木戸)から下り電車かという選択である。
例えば横浜市街区より鶴見の方が家賃は安い。都心側といっても必ずしも家賃が高いわけではない。

 

3)都心に住む

概ね家族持ちは無理だが、駅から不便なスポットの家賃が安いエリアもある。山手線内はメトロの乗客もばらけるので空いている路線は少なくないので、徒歩20分程度以上で探すと、痛勤とは無縁になる。また自転車通勤を視野に入れると「不便な駅」付近を探せば安い部屋がある。

 

僕は武蔵小杉に住んでいて、職場は横浜である、上記2である。以前は相模原市橋本に住んでいて、上記1-1)であった。
通勤ラッシュを好きな人はいないと思うけど、極端に嫌う人はいると思う、僕もだ。
そこから解き放たれる方法は存在する。少々出費はしたけど。

通勤ラッシュ嫌いの方に参考になれば。 

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花菖蒲

舛添都知事はどうなるんですかね?
僕個人的には「違法でない」のと「金額がみみっちぃ」ので、絵画・ハイヤー代を含めて返金すればいいのではないか(辞める必要はない)と思うんだけど、世論は盛り上がってしまいましたね。

マスコミと都議会が「参議院時代」と「都知事時代」を意図的に混ぜている構図に違和感を感じます。舛添都知事が逆切れしているのも分かる気がします。

彼がみみっちぃことは疑いの余地がありません。一方都議会の言い掛かり(参院時代)に知事が反発を覚えて解散権をちらつかせたのは痛快です。与野党含めて調査能力が無能すぎて追及が甘いですよね(観念の確認だけで、事実の確認はほとんどない)兵庫県野村元議員のように、蒸し返されると困る議員は少なくないと思いますし。 

 

閑話休題。先週の週末に向けて、「花菖蒲」と「紫陽花」を観に行きたいと嫁と議論した結果、スコアが高かった「堀切菖蒲園・水元公園」に行ってきました。紫陽花は鑑賞期限が長いということで花菖蒲優先でした。(来週末は紫陽花かな)

 

堀切菖蒲園所感(写真のアップは面倒なのでない。Linkで)

驚いたのが花の密度が高い。 花菖蒲の写真は接写が多いと思うけど、密度が高いと映える。その相反としてか、結構小さい。しかしとても満足した。既にピークを過ぎたと思われるけど、まだまだ楽しめると思う。

交通手段としてバスが有効でした。堀切菖蒲園~水元公園~金町というバスが30分おきに出ています。便利でした。

 

両所1年に一度の大混雑である。僕は昼飯で外れを引きました。空いている店には理由があるんだなと。

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安倍総理が消費税増税を引き延ばした雑感

正直、びっくりした。安倍総理は外交で存在感を示したり、雇用を改善したのは成果であり、総理にとって歴史的評価を望むのであれば冒険<増税公約を破棄する>をするのがネガティブだと思ったからだ。僕は40代後半で微妙なお年頃である。長生きすれば年金カットというか、年金が幾ら貰えるのか疑心暗鬼世代だと思う。

6/1の朝日新聞を読んで、ニュースステーションを観ながらこの文章を起こしているが、「みっともない」に尽きる。

1)天声人語で増税延期を批判していた。かといって紙面で増税を主張しているわけではない。

主要読者が高年齢だと思われるわけで、増税延期は主購読者にとって歓迎される案件である。要は天声人語は「安倍叩き」で溜飲を飲みたいだけで、野党に増税をさせたいわけではない。客観的に言えば「馬鹿」であるが、強引な「批判のネタ」が必要ということである。

朝日新聞は顧客優先の紙面を作成しているので、読者世相を反映しているわけである。この顧客志向は多分正解で、投票率とリンクしていると勝手に納得している。そして野党が提案すべき政策を安倍総理が提案しているという事実が歯痒いらしい。野党への応援が皆無だからである。

2)ニュースステーションのインタビューが真面目である。老人が「増税延期大歓迎」である一方で、18歳の学生と主婦に「目先はいいけど、将来を考えると先延ばしは心配」と語らせていることである。結構老人への嫌味が効いている。

そのインタビューへのコメンテータの解説も表情も服も喋り方も、全方位でイラつくのである。「怪しい」「嘘しか言わない」という演出なのである。逆に心配してしまう、テレ朝的に「これでいいの?」と。
また司会はアナウンサーだからか司会しかしない、政治的主張は皆無。横に居る馬鹿っぽいのが馬鹿で目立つ印象である。一手に古館氏が引き受けていたのを隣に任せたのか。アナウンサー氏にとって、政治的に色が着くのは避けたいであろうからそれでいいのかも。

3)視聴率を考えるとこの路線しかない。

リニューアルの際、TBSのサンデーモーニングを参考にしたのではないかと思われる。両番組にはコアな視聴者が居て、多分それは高齢者で、そこに受ける番組作りは必須である。NETでいくら揶揄されようが、視聴率に勝る指標はない。
ところが古館氏は本人の政治志向はともかく、政治主張が強すぎた。テレ朝として保守的な高齢者に無視されるリスクを鑑みたと考えられる。日曜日朝の番組と毎日のニュース番組で「政治的主張が強い」という理由で視聴者を逃すことを是としなかったのであろう。その姿勢ではスポンサーも引くとも思える。

 

閑話休題。

安倍総理は「2020年までにはプライマリーバランスを解決する」と述べていたが、妄言であろう。それを実行するなら社会保障費を毎年25%削減して、2020年には政府歳出がゼロでなければならない。その気配は一切ない。

端的に日本は既に終わっていると思う、政府の責任ではない。生産性は上がらないし、物価が上がっても(その理由が消費税由来という悲しい理由だが)、一流企業の新卒の初任給は上がらない。昇給も望めない。

年金も当てにならない。結構全員絶望だと思う。

 

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キャリアプラン視点での理系女性

理系女性に限らず、企業が理系採用に院卒を重視するのに違和感がある。

企業に就職して必要なのは高専や大学一般教養(1~2年)で勉強する基礎分野である。例えば僕の仕事でいえば力学と制御(電気っぽいやつ)、熱力、水力の基礎程度であろうか。化学も必要だがその都度勉強(と同僚を利用して)でまぁ間に合ってる。生産工学は大学の授業は全く役に立ってない。

世の中には機械・電気系とか化学・生物系で募集をしているところもあり、その専門すら必要ない。高校物理・化学・生物で十分である、いや中学理科で十分かも。

日本企業の研究職の新卒の多くはOJT(職場実地訓練)で教育されており、専門知識は不要である。必要なのは基礎知識なのである。院卒である必要は「一切ない」が、学歴の指標として重宝されているのであろうかと想像する。

上記の仮定が正しければ、2年生終了時の成績で、3・4年でインターンを募集し、お互いが「お見合い」をすれば非常に合理的である。もちろん、基礎工学に時間を掛けている高専生は基礎学力の理解度が高い、地頭も高校入試の偏差値で図ることができると思われる。

早く就職すれば、新入社員は大学に染まることなくOJTに参加できるし、無駄な学生生活を送ることがない。企業も早く仕事を仕込むことによって「中堅」の時間を長く使うことができるし、エリートの選別に時間を掛けられる。院卒の入社が25歳として、中堅であるべき30歳はたった5年しか経験できない、営業職なら7年である。単純比較は無理だが7年目の方が仕事はできるであろう、そして給料は同じか安いのである。

高専卒なら9年選手である。課長も狙える経験値である、無駄な6年を経験した院卒よりは。

尚、僕の理解では3年で一人前、チーム制であれば下っ端、個人商店制であれば先輩のフォローが必須である。5年で独り立ちできれば御の字であるという理解だ。

 

閑話休題。上記は一般論である。

女子に特化してみる。モデルとして、「20代後半に結婚して30前に出産する」というのを考えてみる。

大卒営業職であれば、職歴7年程度は経験しており、中堅であり、まぁ独り立ちをしているし、人間関係も構築できているであろう。そこでの産休はキャリアの形成に不利にはなってもの、仕事への信頼感は継続するであろう。それは企業にとても重要である。

一方で理系では院卒が一般的で、30歳といえば職歴5年である。エースを除けばこの時点で個人商店は機能していないし、上司先輩の庇護下にある。

この時点で女性が妊娠出産で戦線離脱するのはキャリア形成において無茶苦茶である。企業もその程度の対応をせざるを得ない。

 

逆から考えてみよう。女性が30前に妊娠出産で戦線離脱することを前提にキャリアプランモデルを。それは女性側だけではなく、企業人事部が考えることである。

1)営業と同様に大卒でキャリアをスタートさせる。:上記の営業職と同様で、妊娠前にある程度のキャリアを形成する必要がある。

2)高専卒を積極採用。 
女性のが成熟傾向があり、若いうちに仕事に向かうのはありだと思う、忍耐強いので検査とかも得意そうだし。2年でキャリアか品質担当かの選別をおこなってもいい。工業高校卒でもその選択は可能だとは思うがモノになる確率的には低そうだ。

高校入試時の偏差値は高く、工学基礎が大卒より優れている高専卒は超お買い得である。大卒と同じ給料で雇っても損はない。そして男女でいえば、女性の方がそうじゅくである分優秀であろう。
大学への進学を断ち切るだけの条件提示が必要である。

 

結論じみたもの

女性が活躍しないと、GDPも税収も伸びない。企業も女性を有効活用する必要がある。企業が男女比を建前で採用するぐらいなら、きちんと女性のキャリアプランを考えて欲しいものである。

その際には工学系女子の院卒は要らない。

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エレベータで「開」ボタンを押す、邪魔

標題の件、邪魔なんだよな、0.5秒は損してる。

オフィスビルの場合、上りエレベータで降りる人の為に、「開」ボタンを押す人が少なくない。
余程混んでて、神奈川乗りして譲らない場合は当人が降りる前に閉まるかもしれないけれど、そんなことは殆どなくて、「開」ボタンを押すと最低0.5秒は損をする。

途中階への停止が多い場合は×0.5秒である。時間損失はそんなに多くないのだが、無駄で迷惑な行為なのでイライラする。

下りのエレベータが1階に着いた時も同様で、着いたエレベータに乗ろうとした際に、ボタンを押している奴が1秒は遅れて降りることになる。くそ邪魔である。

この「開」ボタンを押すことがマナー化しているようで、絶望感がある。
エレベータメーカーはドアにセンサーをつけて、障害者用を除いて開ボタンを廃絶してほしい。

 

エレベータのマナーについてもう一つ、電車でもそうだけど。

1)扉の前に立って奥に進まない、2)荷物を床に置き立ち位置を調整できない、のは勘弁してほしい。僕の個人的に捻じれた視点だと「スマホ」が多い。

電車では不特定多数で啓蒙ではなんとかできないのは理解できる。

 

オフィスビルのエレベータでは特定できる。なんなんでしょう?狭い通路を2~3人で占拠したり、トイレの使い方とか。

ビル管理会社に苦情を入れた方がいいのかね。

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住みたい街・住むのに便利な街

関東の住みたい街ランキング(suumo調べ)では独身・賃貸が主流だと思われ、違和感がある。

僕の基準だと、1)買い物が便利、2)都心まで10~20分程度、3)交通至便、できれば始発駅である。間取りは2~3LDK。

1位の恵比寿は都心過ぎるし(スーパーがなさそう、家賃が高い)。

2位の吉祥寺は新宿まで20分で始発ではない、始発の渋谷まで30分、職場によるが三鷹か中野の方が座れる気がする。買い物をするという視点ではよくわからないが、両駅でも悪くない気がする。

3位の横浜は横浜駅近辺でないと思われるのだが、桜木町・東神奈川・戸部・保土ヶ谷・みなとみらいあたりか。桜木町・みなとみらいは通勤時座れそうで、商業施設も充実している、でも家賃高そう。

 

トップ10で(2LDK)家賃15万以下で、買い物・通勤が便利なのは強いて言えば武蔵小杉で、その武蔵小杉も通勤の混雑度は半端ではない。であればお勧めは始発駅か混む前に奥に入れ込める駅ということになろうか。

 

(住んだことないけど)思いつくのが地下鉄などの始発駅である。ちなみに始発駅を挙げると、蒲田・東十条・赤羽(京浜東北線)、三鷹・中野・西船橋(中央緩行線・東西線)、本八幡(都営新宿線)くらいか。単なる始発駅であれば新木場・西馬込・綾瀬などがあるであろう、街が不便そう。

suumoでのランキングとはかなり異なる。多分独身と既婚者の視点の違いであろう。

 

ちなみに地下鉄路線図

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ルノワール展と六本木ハンバーガー雑記

連休後の土日は空いているという仮説で混雑案件に行ってきた。

そもそも5/7・8は空いているということで河口湖に1泊した、というか直前の予約にも関わらず泊まれた。行き帰りの高速は渋滞知らずであった(平時の土日よりも空いていた)。連休最終日ですら空いているのであれば、連休後のイベントは空いているという仮説である。

 

そこで超混雑案件、ルノワール展若冲展の攻略である。後者は開催期間が1か月と短いこともあって超々混雑案件という認識であるので前者から攻略した。あと嫁が若冲に興味が無いので休みが合った5/14だったという理由、さらに嫁は印象派に興味が薄いという事情もある。

そもそも新婚旅行はパリ滞在で、美術館巡り。ルーブル1.5日とオルセー1日であった(オランジェリーは改装閉館)。
東京の企画展でのデートでも観たい絵は異なり入場後はバラバラ、ビッグネーム満載の本場でも当然のごとくバラバラ(2時間くらいはいっしょに鑑賞していたのですが、昼飯を食った後はバラバラ鑑賞にしました)。
そのときに「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は鑑賞済みですが、本物は何度見てもいい。

結論を言えば、予想よりも展示が素晴らしく、「ムーランドラギャレット」「ダンス」を初め有名な作品が多くてびっくりしました。オルセーを訪れた観光客に申し訳ないと思えるレベルでした、さすが東京。
さらにガラガラと言っていいほど空いていました。「ムーランドラギャレット」は引いて観ることはできないものの混雑とは程遠く、連休マジックが効いていたと感じました。 

 

若冲展の空き具合に期待したいですね。

 

当日は10時半に入場し、11時半に出て、六本木ヒルズでハンバーガーランチ(リゴレットアンドグリル)を食して帰ったのですが、コース仕立て(ドリンク・スープ・前菜・サラダ・メインプレート・デザート)で1800円と美味しくてお安く大変満足しました。
熱意が続けばレポートを載せます。 

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