goo

ぼくは明日、昨日のきみとデートする【映画】ネタばれなし

小説が好きだったので興味を抱いていましたが、ヒロインが「小松菜奈?」と少し興味を失せていたのですが、別の映画での宣伝で泣けたので行ってきました。
期待以上に面白かったです。小説を読んでいる人にも読んでいない人にもお勧めです。

オフィシャルサイトでは触れていないけど、題名から「時空SF」であることは想像できる。宣伝フィルムも匂わせているのでその前提で記事を進めます。
小説の書評でも「題名でネタばれ」という指摘があった程度なので、

このお話は文字通り「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」というお話です。ぼくときみの時空が捻じれている(ぼくの明日はきみにとって昨日)訳ですが、そこからどういった恋愛が進むのか?という問いを明らかにしていく映画です。なのでその程度の基礎知識があった方が映画にのめり込めると思います。

重要なことを忘れていました、この映画は「泣けます」。話が進むうち観客のすする音が聞こえてきて、僕もすすってもいいんだなと認識できる程度に泣けます。

 

映画を見た感想は

1)小説の世界観に忠実である(僕・読者視点)

これは小説を読んだ人にとって期待を裏切らないのと同時に、映画を見た後に細かいプロットを小説で再度楽しめるということができると言えると思います。もちろん映画を2度見てもおいしいでしょう。
映画の興業が成功しているのもあってか年が明けて文庫本ランキングが10位以内に入りました。
僕が感じたことが実行されているのではと思います。 

「観て読んで」または「読んで観て」の共に楽しいわけです。(ハリーポッターとまではいわないけど)

 

2)ヒロインの表情・演技が素晴らしい、主人公にも共感できる(男目線)

映画化の際、ヒロインが小松菜奈と聞いた時、正直に言って興味を失った。ところが映画館の予告編で覆った。(正直に言って映画館でというのが大きいと思う)

実際に映画を観て、ヒロインである小松菜奈の存在感・表情・声(口調)・髪に惚れた。ヒロインに恋に落ちる主人公に感情移入しまくりである。
主人公・ヒロインともに表情アップのカットが多用されている、きゅんきゅんしまくりである。

物語が主人公ベースで進むので、ヒロインの心境は間接的なカットと主人公の語りによることが多い。そのうえでちょっとだけくどいヒロインへの演出が丁度いいのである(僕個人感想)。

ほんのちょっと残念なのは公開時期に合わせたのかヒロインの衣装が冬服だったことである。小説の舞台では春でヒロインは軽やかな衣装を着ているが、映画では冬服である。とはいえヒロインのスタイルは抜群だし、細かいはなしなので気にしなくてもいいのかも。

 

3)小説を補う映像が映画の完成度を高めている

小説では主人公視点で進み、ヒロインの心境は読者に委ねられている。小説の帯には「読後また読みたくなる」的なことが書かれている程度に。

まぁ映画はそれではまずい。映画ではヒロインへの補完が丁度いいと感じた。
映画からの小説でも、小説からの映画でも満足度はあまり変わらないのではないかと思う。 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ナウシカと左派とメッセージについて

TVでナウシカをやっていた。懐かしくて、好きな反面、忌避感が高い作品である。

 

僕が学生の頃、「ナウシカ」はメッセージ性の強い作品として扱いあぐねていた。

当時、公害問題がひと段落をしていて、ソ連の核の脅威はあるものの、原子力への忌避感が強いとは理解してなかった(僕だけの認識です)。

その一方でその後大学に入ると過激派が生で居た。
彼らの主張は全く理解できなかったけど、原子力や公害には反対していなかった。関係ないけど。

そして僕はそういった文学先輩達の映画観や文学観についていけず、「ナウシカ」のメッセージ性に忌避感を抱き、好きなのは「ラピュタ」に至るおっさんである。

 

文学作品、映画、漫画における「文学性」というのは嫌いじゃないんだけど、面倒な主張に接すると、「無意味なモノ」にしたくなる。関わりたくないのである。

相似形の体験は小学校の頃からある。新作古典を絶賛する教師によるヘイト(読めば役立つというような)によって夏目とか森、太宰、三島とか読む気にならない、そしてそのままでいる。
これは入試制度も問題だと思う。「入試の為に読む」作品が面白いはずがない、そこは問答無用である。だから読まない。30年経ってもである。
しかし根本は義務教育国語授業の所為である。

「国語義務教育」で何かを好きになったとしたら、それを理解している人と、そうでない人を色分けするパロディでしかなかった気がする。そして現代では林修先生が出題するのがそれである。

 

閑話休題。

「ナウシカ」は左派が好むメッセージだけでは構成されていない、多分偶然だと思うが。
そのうえで「どういう判断が正しかったのか」という議論があっても楽しいと思うが、左派はこれを大好きらしい。

ところが現実は複雑で左派が無条件に気に入るような単純な話ではない。同様に右派が忌避する案件でもない。

僕はそういうのを考えるのが面倒なので「ラピュタ」派なのだが、そろそろ真面目に向き合いたいと思った。 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

いまさらだけど「戦争法案」という呼称について

民進党と共産党が選挙協力したことによって連合が離れたようです。その連合も自民党が賃上げ要請する事態で組織力も低くその存在価値を問われている訳ですが。

日本は政治献金が一般的でないこともあって、自民党が株主寄りでないことが不幸中の幸いですが、この幸運が続くとは限らない訳で。
自民党の賃上げ要請は物価高→通貨高を狙っているわけで、その認識はいいのですが、自民党が経済>労働者の立場にいることは自明で、やはり連合には物価高→賃上げを主張してもらいたい。

欧州が理想とは思わないけど、「時給1千円、ランチ1千円」よりも「時給2千円、ランチ2千円」の方が好ましい。連合には時給を安く抑える配偶者控除に反対するとか、一部上場企業の低い利益率の改善を目指してほしい。

 

閑話休題

新安保を「戦争法案」と呼称している野党ですが下記の点を無視しているようにしか見えないのですがそれでいいのかと感じる。

1)紛争国の文官(公務員・教員)・NGO・国連職員は死んでもいい

紛争国にも公務員など様々な職員・ボランティアが居て活動を行っている訳ですが、彼らを反政府組織から警護するのが「駆けつけ警護」だと認識しています。これに反対するということは「放っておけ」というのと同義だと思うのですが、そういう理解でいいんですよね。鬼畜ですね。

2)そもそも国連平和維持活動に反対?

ということはそもそも国連平和維持活動に反対という立場なんでしょう。紛争国の人権は九条二項よりも低いと。そんな活動は日本に関係・必要ないと。
彼らの理念のためには世界平和への現実的な活動は全て不必要だということでしょうか。
警官の銃器所持も反対しかねない勢いですし、日本人の知性を完全に信用していないことの裏返しかと 。

 

このようなロジックが並行して存在する。これを「平和主義」と呼ぶのはかなり違和感がある。
湾岸戦争当時、カネを払って人を出さず、クェートから一切感謝されなかった事実がある。だから何もしないというのは理解できる。では今後は国連に負担金を払わず国際政治に参加しなくていいのかとも思う。そう彼らは願っているのであろうか?よくわからんがロジックとしてはそうなる。

 

一部のカルト的な勢力がそう述べるなら理解できるが、最大野党がこのようなロジックでは甚だ困る。民進党党員で議席を確保できればいいのだが、無党派層の取り込みが必須だからである。

だから民進党は負けた。おまけに反対に腐心しすぎてブーメランだし。まぁ←の言及は撤回する。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

韓国と日本の関係と防衛と

韓国が日米中と揉めている様子。

以前から(あえて保守と表記せず)右派の「韓国はあっちに行く」という論評を目にする。そろそろそのコストを具体的に計算する必要があるのではないかと思う。右派の言いっ放しは目に余る。 

右派の思う日韓の前提

1)経済関係は日中と同様に最重要貿易国として扱う。
2)日韓関係は日露・日中と同様に実質領土問題を抱えている。
3)東アジアの米国・EU圏と中国・ロシアの境目が曖昧であり、中韓の関係次第では日本が最前線となる。

と思われるが、現実的な提言はあまり無いように思う。言いっ放し。それでは無責任だ、だからといって極端な提言もおかしい。

 

閑話休題。日本の防衛線をどこに置くか。
韓国が中国に取り込まれるとパワーバランスが大きく変わるので、対中・対露も大きく変わるが日韓近海の話に絞ろう。 
多分であるが、表面的には経済重視になるであろうから露骨な軍事拠点をつくれないというジレンマもあるであろう。 

1)竹島

ここはある意味どうでもいい。せいぜい漁場の範囲。韓国が竹島に軍事拠点を築いたら境港付近に自衛隊の拠点を厚くする費用・人員が発生する。

2)対馬海峡

韓国にとって対馬が軍事拠点になるのは最大に嫌うであろう、自衛隊が駐留すれば韓国は軍事テロを辞さないであろうし(例シルミド事件)。非軍事緩衝地帯にしておきたいところである。EEZをはじめとした主権は確保したいがその為には最低限福岡か長崎に軍事拠点が必要であろう、上記の境港を賄えるかもしれない。
あと日本人が大嫌いな「小競り合い」は中国並みに覚悟した方がいい。 

 

右派や保守はこの程度のシミュレーションを基にした提言を穏やかに行うべきであり、それができない右派は知性が足りない。
中韓に歴史的に蹂躙したことを重視したサヨクとは議論が噛み合わないであろうが、きちんと逃げずに費用を含めて論じてもらいたい。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ふるさと納税のもやもや感を払拭する方法

ふるさと納税ってのを年末にやってみた。

手続きが面倒そうで一昨年は放置し、昨年は年末に申し込んだ。食品である。
早速2ヶ所から物品が送られてきて冷凍庫が大混雑である。
寄付金の額と送られてくる物を市価で見ると還元率は3割といったところか。

ポータルサイト経由で送られてきたが、彼らが1割手数料を取って、業者が卸値だとしても自治体の実入りは7割であろうか。
その分僕が住んでいる自治体は税収が少なくなる計算である。

この制度は「本来住んでいる自治体に払う地方税を、物品を送付してくれる自治体に払う」というものである。
建前では出生した自治体や、ゆかりのある、困っている、応援したいなどの自治体に納付するのであるが、制度がそうなってはいない。欲しいモノをくれる自治体に納税する制度である。

利口な人間は制度の本質を見抜き、個人に最適な行動を起こすべきなのである、建前などどうでもいい。文句があるなら制度を作った人間に言えばいいのであり、制度を使わないことが善人ではあるかもしれないが利口ではないということになる。

ところが小心者の僕としては、かなりもやもやする。一昨年利用しなかったのもそこだ(面倒というのが半分以上ではあるが)。

 

閑話休題。

ふるさと納税が我が自治体のためにならないのはその通りなのだが、僕の住んでいる自治体は「地域振興券(プレミアム商品券)」という犯罪的な無駄も行っている。自治体は特定の人間に税金を補填しているのである、さらに振興券は転売される有様である。税金の転売が行われている有様だ。どっちが理念上おかしいかは自明である。

ここを理解すると「正々堂々とふるさと納税を利用できる」のである。

「ふるさと納税」がとことん制度的におかしいのは簡単に理解できる。それと同時に「地域振興券(プレミアム商品券)」の方がもっとおかしい。そんな予算があるという時点で罪悪感を払拭できてお釣りがくるのである。

 

PS:地域振興券の無い自治体の方は似たような自明で犯罪的な無駄を探してください。
「自治体は無駄に溢れている」とかサヨクが好きな抽象的な事象ではなく。
 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

家の大掃除でダイソーの水酸化ナトリウム溶液が活躍した件

なんかちょっと問題提起したい。ダイソーで買ったアルカリイオン水が掃除で大活躍したのだ。大手企業掃除業界の駄目っぷりが残念で腹が立つ。

昨年まで我が家では「重曹」がちょっとしたブームであった、アルカリで油汚れが落ちるのであればそれはそれでとのスタンス、しかし弱アルカリでは落ちない。残念。

ところが嫁がダイソーのそれ(トリガースプレー付きで100円、めちゃ安い)を試したいとのこと。それが換気扇周りの汚れが掛けただけで落ちる落ちる。感動した。レンジ回りもまぁまぁ同様である。

大手家庭用洗剤メーカK王とかふざけてるのかと感じた。

 

ちょっと整理。重曹はNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)で、弱アルカリである、まぁ落ちない。今年着目のセスキ(1.5倍=炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの1:1の混合物)も期待していなかった。
ところが標題の通り、アルカリイオン水が大活躍したのである。表示成分を見ると「水酸化ナトリウム溶液」であろう。効き具合からpHが高そうである。

 

わずか100円のトリガースプレーが台所周りの汚れ、レンジまで網羅した。食器棚周りで使い切って、効果が高かったので詰め替えを買ってレンジにも使った。効果は満点であった、値段を無視しても。

 

大手洗剤メーカーは今まで何をしてきたのかと思う。世界のK王にかなりがっかりした瞬間であった。 水酸化ナトリウム溶液は洗剤ではないので興味ないということなのか。だとしたら掃除のプロではないのだろう。

 

今まで大手メーカーはそれなりに研究開発費用を掛けているから「間違いない」モノを作っていると思っていた。そうでないと感じた。

 

 

ちょっと強引な論旨なので批判をお願いします。メーカー関係者の反論を期待します。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ロシアの北方領土への思いを想像してみる

政府が北方領土の返還を求めて活動しているが、無理だと思う。以下ロシア側の意見を考えてみる。

 

1)終戦は1945/09/03である

ロシア(当時ソ連)は署名していない。日本がポツダム宣言受諾を宣言したが、それをソ連が受け入れたかどうかは別の問題である。
日本での終戦記念日は1945/08/15だが、ソ連での終戦は9/3であった。それまでに占領した地域は当然ソ連領であろう。

開戦前の領土保全という建前があったとしても、南樺太と千島列島を譲るのはありえないのが本音であろう。

 

2)移民や産業が既に存在している

領国である千島列島に産業振興をして、移民が居て、数十年の時間が経っている。

 

これだけでもロシアは北方4島を返還する意思はないであろう。そしてロシアの伝統的な政策も寄与する。
それは領土拡張の為には諸外国との軋轢を気にしないことである。経済的損失を受けてもである。

直近の事例が「クリミア半島」であろう。諸外国からの非難は無視だ、経済制裁が行われてもである。

第二次世界戦当時、日ソ条約も独ソ条約も踏みにじったお国柄である。
ロシアはそういう国で、社会認識もあるのである。

 

そう考えるとロシアが北方四島を日本に割譲することはあり得ない。
最近は領土主義だけでなく、漁業利権の制御にも熱心だ。千島列島の漁業資源をコントロールしているように見える。

 

日本が北方領土を得たら、EEZが広がってしまう。漁業資源を食いつくすであろう。それよりはロシアに任せた方がいいと最近では思っている。
日本が金で北方領土を買っても(経済支援で割譲してもらっても)、両国にとってなにも得しないと思われる。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「利権は悪」という主張に対する違和感

韓国で大統領が瀬戸際に立たされているらしい。その根拠は側近が利権を貪ったとのこと。大統領は具体的な法を犯したという指摘がないのでかなり違和感がある。

利権とはネガティブに語られがちだが、利権が「予算配分」する能力と考えれば、予算が付けば利権は発生する。
利権で私服を肥やす政治家が居てもおかしくないが、清廉潔白な政治家・役人・企業人等が予算執行しても利権は存在する。

 

汚職と利権は別の次元である。多くの汚職は「お金」を介在するため利権が無ければ汚職は存在しないが。

 

企業のサラリーマンが何かを購買するとき、「あい見積もり」を求められる、しかしそれも近しい企業を選択する私情が介在するであろう。
完全な公平は存在しない、それが利権の本質であろう。 

個人的にはkakaku.comで最低価格を調べて、その業者の評判を調べて、、、とはせずにamazon一択である。
企業活動ではさすがにあい見積もりをとるが、取引経験・与信評価もあるので無制限には業者を設定しない。 

上記が利権の本質だと思う。

 

閑話休題。予算執行において、その設計がキモであることの方が多い。単純な価格ではなく、「この性能が欲しい」という理由で設備選定を行うことも多々あるであろう。過去のトラブルが最安値を付けた業者を排除することもあろう。
そこには賄賂・不正が存在する可能性はある、だが予算執行と不正はやはり別の次元である。

 

そう考えると「利権」は不正の温床かもしれないけれど、予算ひいては貨幣経済が存在する社会では「利権」は必要不可欠である。

ということは「利権が悪だ」と主張する方々は(貨幣経済を知っていての)大嘘つきか、(貨幣経済を理解できない)馬鹿か、貨幣経済に関与していないのどれかだと結論付けられる。

 

「利権反対」を声高に主張する人々はどれなのであろうか?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

足立美術館、出雲大社、松江城1泊2日

標題の件、11/20(日)、21(月)で島根旅行に行ってきた、記録と誰かの参考になれば。
というのもモデルプラン・レンタカールートがじゃらん以外少なかったので。 

 

1日目:出雲空港-旧大社駅-出雲大社-羽根屋本店(昼食)-松江城-磯の家(夕食)

2日目:足立美術館-境港水木しげるロード-(江島大橋)-出雲空港

 

旅行は日月曜日で行くことが多い。費用が安いのと、混むであろうスポットは月曜日に行くため。

2月には大阪市内とUSJを同様日月に行ってきた、USJのチケットは月曜日が安くて売り切れも遅かったのでよかった。

今回、妻のリクエストは出雲大社と足立美術館。晩夏に計画したので紅葉が始まるこの季節に、結果的には少し早かった。

楽天トラベルで羽田空港~出雲空港のエア、松江市内のビジホ、レンタカー(カローラにグレードアップ)で二人で10万円ほど。
宿は温泉や旅館飯に興味が無かったのと、個室が選択でき、駅周辺で食事を選べるビジホ、東横イン。
後述するが食事は満足したし、個室も快適だったが朝食はしょぼかった。

標題の通り、行きたいスポットは3箇所。天気との相談であったが、(紅葉シーズンに突入し)混むであろう足立美術館を月曜日に、
故に出雲大社は日曜日、松江市内観光は天気次第というプログラムで出発した。

 

日曜日

羽田(7:25)-出雲(8:50)は定刻。レンタカーを借りて出発したのが10時頃であった。
(当たり前かもしれないがレンタカーのカーナビのモードは確認した方がいい、以前有料道路不使用モードになっていたことがあった)

10:20 旧大社駅観光。早い時間だったのか人も少なく快適。お勧め度:△(鉄道に興味が無ければ見なくても問題ない)

10:30-11:30 出雲大社見学。駐車場は事前に調べておくか、早めに決めた方がいい。探す時間がもったいない。
大鳥居の近くの駐車場から参道を経て出雲大社に。参道がきれいなので大社 まで歩くのも楽しい。国宝。

ちょうど大遷宮が終了間際で、本殿が美しい。本殿周りを一周して、大注連縄を見て。お勧め度:◎ 

 

11:30-13:30 昼食を探すも参道付近には人気店が無く、レンタカーだし市内の名店「羽根屋本店」に向かう。
10分ほど待ったが、すごくすごく美味しかった。本店は市内にあり、向かう途中に「伝承館」というのがあったのだがそこにも併設されているとのこと。

蕎麦は黒め、柔らかめで太さは普通。つゆはカツオで甘め、焦げ臭さは全くない。
しじみ汁が食べたくて「3色割子定食1200円」を食したが、蕎麦が美味いので「3色割子そば900円」の方がお勧め。というのも割子1枚250円で追加できるのでである。蕎麦が美味いのに定食なんぞ食ってる場合ではなかった。
3色はとろろ芋・山菜・大根おろしで大満足。薬味が多いので割子3段でも問題なし。プレーンが欲しければ3色+1枚がベスト。ザル派には「割子3段750円」がある。

割子蕎麦とは小皿仕立てのぶっかけ蕎麦である。つゆは多めなので、割子へのペース配分は悩まなくていい、最悪1段目に食べて余ったつゆは2段目に投入すればいい。
蕎麦湯はおかわり可能。 

蕎麦の方向性はともかく、近所でこのレベルの蕎麦屋は無い、都内の蕎麦の多くは硬くてつゆが焦げ臭いのが多いし、更科ほどあっさりはしていない。お勧め度:△(他の店を知らないためだが、次に来ることがあったら浮気しない)

 

13:30-14:00 松江市内に移動。宍道湖畔北側を移動。景色よし。お勧め度:?

14:00-16:00 松江城、周辺散策
松江城、国宝。お堀周りの散策も楽しい、現在は武家屋敷が修繕中なので注意。 お勧め度〇(出雲大社と足立美術館と比べれば。歴史が好きでなければ城だけで可)

夕飯はホテルに近い松江駅の「磯の屋」で。刺身よりは白身のから揚げを食したかったので、Google先生のお勧めだった店で大満足だった。味も良かったが、店員の希望を聞いたうえでの提案がすごく良かった。
(評判では「かねやす*」という店に行きたかったのだが、居酒屋なので日曜日は休み。日月旅行ではよくあること) 

カサゴが無くて残念だったが、店員の提案で40cmくらいのメバルを半身煮付け、半身から揚げにしてもらった(2400円)、お刺身も店員お勧めで2人前(@1500円)で9点(クエ、カワハギ肝添え、鯖、鮪、あと白身)出てきた、美味い。ふたりで3杯飲んで9千円、 絶対値が安いとは言えないが大満足。

他には30cmくらいのノドグロが3800円~、揚げ物(フライ)・煮物・焼き物(小鯵開き)3点定食が1500円、カニ汁付きの豪勢な(カニ汁しか見えなかった)定食が2500円。
日曜日の17時半には満員になった、予約不可なうえ、売り切れもありそう(カサゴがそうだった)。:お勧め度△(すごく旨くて安かったけどリスクが多い)

 

 

月曜日

ホテルの朝食は重要。内容がしょぼければ捨てる覚悟も必要。

ホテルでそのしょぼい朝食を済ませ足立美術館へ。

8:50-10:30足立美術館 会館前に到着と思いきや「掃除が済んでいないけど入館可能」な状態であった。前にはほとんど人が居ない。団体客が後ろに見えてきたので距離をとりつつ足早に鑑賞。1周廻って、良かった箇所をあらためて鑑賞した。
月曜日午前中なので空いていたであろうが、それでも絵画エリアは混んできた、それでも庭はわりといいポジションで鑑賞できる。 

庭の紅葉がスタートしていたが、借景の山はまだ青かった、ちょっと早かったか。評判通りに綺麗な庭であった。

卓越しているのは「回遊式庭園」でないことだ、京都の有名庭園もすごくきれいであるが、池泉式回遊庭園は人が歩くだけで荒れる。見るにも・撮るにも人が邪魔。一方で足立美術館庭園は回遊式でないので綺麗さが完璧なのだ。
また京都にも枯山水庭園はあるが、その規模は小さい。

大規模庭園で人が居ない状態で鑑賞できるのは少ない。足立美術館はなんちゃら賞で10年以上日本一を受賞しているそうであるがそこが要因だろう。2位は桂離宮であるし、3位以下もメジャーが少ない。

お勧め度:◎(リピート必至)

 

11:30-11:30 境港までドライブ

出雲大社・松江城・足立美術館と今回のミッションは終了し、あとはオプション。
妻の要望は境港水木しげるロード、なら僕は紅ズワイガニランチと要望が一致した。

閑話休題。いろいろな要因が重なり(時間配分とかちょんぼとか)日本海が見れてなかった。稲佐の浜ときづき海浜公園に数分寄る予定であったが昼食で頭がいっぱいで行かなかった。波が穏やかな宍道湖・中海は堪能していたが日本海が見たかった。

足立美術館~境港市を弓ヶ浜沿いにドライブ。お勧め度△(米子市内はわりと渋滞)

 

11:30-13:30 境港水木しげるロード

期待以上に商店街道路が整備されて、オブジェのクオリティが高く、数が多い。すごく楽しい。おっさんなので写真を撮りたくなる。
ところが市の観光ガイドがダメダメで注目度が低いのが残念、カニの街なのにそれも無視。
それでも松江地方旅行者に標題3点に付け加えるのにお勧め。

境港市の観光広報にはダメな点だらけだ。お勧め度▲(すごく楽しいのだが下記がダメ。カニに期待したら×)

1)露出が少ない
足立美術館や松江市のHPに誘導するリンクを設けていないのがダメ。島根県松江市と接しているのだから松江観光客へのプッシュがあって当然だが全く無い。
米子空港を利用する人にとれば境港市は訪れる候補になると思うが、出雲大社・松江・足立美術館をメインとした島根県観光客への露出がない。

2)駅に観光客用の駐車場が無い。市中心部に情報収集用の「道の駅」を設けるべき
駅付近には観光客向けの駐車場はあり、値段も統一されている。しかしその情報は行ってみないとわからない。駐車場が分かりにくい。
駅に道の駅を設けるのが無理なら「入り口施設」が必要。 

3)紅ズワイガニ
11月に行ったにも関わらず、駅にはカニ情報が無い、冷凍ではないカニを気軽に食える店の紹介は全くない。シーズンでなくても冷凍カニをリーズナブルに食いたい。ところが市内の観光食堂はせいぜい「海鮮丼」である。馬鹿じゃないかと思った。

観光客を妖怪で誘導して「カニ」で金を落とさせるのがセオリーなのに、できていないというか拒否している。

 

13:30 出雲空港へ )追記

境港から松江(出雲空港)に向かう際に是非寄り道して欲しい橋がある、「ベタ踏み坂」こと江島大橋である。CMでも紹介されたがっかりスポットである。そのがっかりさを堪能して欲しい。

お勧め度:×(道路・橋マニア以外はわざわざ行く価値無し、境港に行ったついで)横から見るとアホな橋やなと思う、まぁ奥に船を通したいのだろうが、その湾の奥は埋め立てた道が走っているし。Linkの頁の地図を引いてご覧頂きたい、( ̄▽ ̄)。 

 

 

旅行計画の一助になれば幸いです。

 

*:かねやすの食べログのスコアが超絶低いわりにコメントは絶賛の嵐で食べログの闇が見える

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ブラック企業からのキャリアプラン=転職

ブラック企業に勤めている人に少しでも情報源となればとエントリーを挙げる。

僕はメーカー技術系研究所ホワイト企業(部署)から10年目頃に同じ境遇に転職した。転職理由は転職エージェントに申し込んだ理由は上の上司に拒否感を感じたから(彼の直属の部下はブラック)、転職時は異動していたが、人事評価制度が成果主義で異動先にポストがないため給料が上がらないシステムだったから。

転職先は業界では給料が安いという評判であったが、企業再生の状態であり、人材が不足しているので課長職まで近いということなので決断した。あと異業界同職種というのも惹かれた。後述するがキャリアをどう広げていくかがスキルアップのキモなので都合が良かった。 
具体的に言うと食品容器包装業務から日用品容器包装業務に移ったわけである。

 

閑話休題。転職に当たっての必須項目は全くの同業種・同業界でないこと。
業界で出世しようと思ったら、全くの同業は環境が変わらないか、大手に転職したら生え抜きが優遇されるのは当然である。

少しだけ状況を変えるのだ。例えばサプライヤからユーザに、僕みたいに業界をちょっとずらすとか。それにより前職の知識・経験が生きる。
異業種・異業界への転職は勇気は要るが、同業では経験値の高い生え抜きが優遇されるに決まっている。技術系の転職には微妙なずらしが必要である。営業職や飲食でも同じではないかなと思う。

本題に戻るが、ブラック企業勤務で困惑している人は、業種・業界を少しだけずらして転職活動をすればいいのではと思う。

ところがぶっちゃけると上流から下流への転職の方が有利な気がする。
商品の流れは素材→加工→最終製品メーカー→卸→小売りで流れるが、下流へは行き易いが上りは大変という印象がある。マーケターとしてなら別かもだが。

 

結論じみたもの。

ブラック企業勤務でも商品の流れ(上流から下流へ)と、同業種異業界を狙えば転職は難しくないと思う。なにかの参考になれば。

経験談を聞いたことがないけど遡上(例えば小売りから卸、メーカー)も可能だと思う、キモは周辺知識をその企業にもたらすことだから。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

米大統領選におけるTV放送の違和感~候補者を呼び捨てって非常識過ぎる

標題の件がすべてなんだけど。

 

米新聞社は共和党指名選で「トランプ候補は泡沫候補」という報道がなされていた。その影響かどうかは分からないけれど、共和党代表に指名されたこと自体が驚きで、大統領選挙は民主党クリントン候補が制すると断定基調であった。

英語の作法は分からないけれど、英語には尊称はあまり使わないという印象がある。そこを直訳したのか知らないけれど、日本のマスコミは最初からトランプ氏を馬鹿にしていた。その延長でかトランプ氏への尊称がなく「トランプ」と呼び捨てにするコメンテーターしかいなかった。

アナウンサーは「氏」とか「候補」と尊称を付けていたが、僕が知る限り、TVではアナウンサー以外はトランプ氏を呼び捨てにしていた。NHKアナウンサー出身の池上氏も。彼は選挙結果が出た後のトランプ次期大統領に対しても呼び捨てだったのでかなり違和感があった。
(彼はクリントン氏も呼び捨てにしていた。非常識なのかバランスがとれているのか、まぁ前者でしょ。) 

これは衆院選で「安倍が」とか民進党党首選で「蓮舫が」と呼び捨てにするのと同義であり、リスペクトが全くない。

 

池上氏にはかなり好意を寄せていたのだが、この対応は「国家元首を侮辱する行為」で非常に残念だと思った。
池上氏は一例で、トランプ氏を「トランプ」と呼び捨てにしていなかった人を知らない、僕の知る限り全員なのである。

非常識極まりないのが個人ではなく、コメンテーター全員なのだ。「安倍が」「パククネが」「習が」と発言するのと同じなのである。(リベラルに理解し易いように韓国大統領と中国国家主席を例に挙げています)

 

今回の大統領選挙は米国だけでなく、日本のマスコミも「エリート(日本:高学歴)が指導する」という独裁感が露呈したと感じた。
その結果「(泡沫)大統領候補を呼び捨てにする」ことは当然であるということだ。

 

世間を賑わす「ポリティカル(なんだっけ)」を主導するのと日本の「言葉狩り」の親和性も高い。「リベラル」は死んだと感じた。 

 

結論じみたもの:日本のコメンテーターは全員国家元首候補を呼び捨てにする非常識である。それを許すTV局も非常識である。
習主席を呼び捨てであの論調で非難できれば、、、どうなるのか?

 

追伸:リベラルという存在がBrexitあたりから建前だけの嫌われる不健康な存在だということか。経済的富裕になれば宗教的な束縛から逃れられた(筈だが)結果がこれで、リベラルの反応がこれか。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

安価な牛挽肉が調達困難な件、輸入牛の挽肉が欲しい

安価で旨いハンバーグを食べたい。作るしかない。ところが材料が無い。

ハンバーグをレシピで調べると牛・豚合い挽き肉を載せていることが多い。脂分が旨味を増強させるとのことだが、合い挽き肉の比率は豚:牛=7:3程度以下だと思う。
それは豚ハンバーグである。 

一方で「マザーホーム」の本では牛挽肉100%である。高級店のハンバーグも牛100%を謳っているので豚混入はかなりの事件ではないかと思う。

そこを勘案して貧乏な我が家では合挽肉:牛挽肉=1:1で(合い挽きが7:3だと仮定して)豚:牛=17:13とかろうじて牛>豚の割合でハンバーグを作成している。

合い挽き肉を使用する理由として「脂分を補強する」という説明がなされていることが多いが嘘である。
スーパーの精肉売り場に「牛脂」が無料で置いてあるのでそれを利用すれば豚の脂分は特に必要が無い。それよりも合挽肉のハンバーグは牛の味が足りない、牛脂で補うほどである。

ハンバーグに豚が混入することを否定するものではないが牛<豚では明らかに味が足りない。 

ところがスーパーの牛挽肉は国産牛か和牛しかない。めちゃくちゃ高い、輸入牛挽肉が調達困難だからレシピサイトでは合挽肉だらけなのである。牛100%のマックを見習って欲しい。


結論じみたもの

大手スーパーや精肉店では「輸入牛挽肉」が無い。そこで豚が多い紛いモノのハンバーグを食すことになる。

スーパーには安価な輸入牛の挽肉を望む。国産牛の挽肉しか置かないおかげで日本の家庭のハンバーグはビールではなく発泡酒みたいな紛い物だらけになった。

 

11/11追伸:僕は牛赤身が欲しいが、脂が足りない御仁には豚挽肉ではなくスーパーで無料で置いてある牛脂の微塵切りを加えればいい。

牛脂は有能で炒め物や豚のソテーでも旨味追加材料として有能である、バターの下位互換である。おまけに炒め油の節約にもなる。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

国立がん研究センターの「禁煙」のメッセージが筋悪・とんでも=疑似科学・非科学の件

受動喫煙と肺がんに関するJTコメントへの見解国立研究開発法人国立がん研究センター

がみっともない。喫煙者(ヘビースモーカー)と同居家族の肺がん罹患率が1.3倍とのことだ。
それは肌感覚で理解できる。

ところが、これがとんでもで
受動喫煙による健康被害を防ぐため、公共の場および職場での屋内全面禁煙の法制化など、たばこ規制枠組条約で推奨されている受動喫煙防止策を実施することが必要です。 

タバコの煙に有害物質が存在するのは事実である。ところが健康被害には濃度や暴露量が問題であって、だからこそ同居家族である。

屋内全面禁止とどういう関係があるのか指摘は無い。もちろん暴露量・濃度に対する指摘もない。

がん研究センターの主張によるとタバコ由来の物質濃度が高いと健康被害がある→タバコ由来物質は危険だ→ゼロにしろ。という主張らしい。「量」の概念が欠落した馬鹿である。国の施設はある程度信頼を置いていたのであるが、これ以降全部疑わなくてはならなくなった。

先の震災で放射線をゼロにしろというトンデモと同レベルの主張であることは明らかである。

 

補足するとセンターは『人々の健康に危害を与えることと、社会全体に強く認識されるべきです。決して「迷惑」や「気配り、思いやり」の問題ではありません。 』と述べているが、明らかに「臭い」の問題を絡めている。科学的事実が観察できない低濃度でも感知できる「臭い」を「マナー」ではなくて「健康問題」とすり替えている。

それは神奈川県と同じ手法である。神奈川県は「ガスクロで検出できないが臭いがあるので有害だ」という主張をした。がん研究センターも同様の主張である。
科学を論理に置き換えている、そしてそれは嘘だ。 

 

国立がん研究センターは市民の迎合を得る手段として「危険物質の閾値である濃度を無視した」という事実が残った。臭いと濃度をわざと混同した。

最悪なのが『決して「迷惑」や「気配り、思いやり」の問題ではありません。 』の根拠が無いのに科学的な態度をとったことである。

こんな組織は信用できない。国の科学組織でここまで非科学的な主張をするのであれば、全ての科学組織を疑う必要がある。野党党首の蓮舫さんに仕分けしてもらいたい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

鍋の季節到来(キムチ鍋レシピ

「スーサイドスクワッド」と「君の名は」のどちらを観に行くか迷って天気でひよってまだ観ていない次第です。
シン・ゴジラも観に行ければ観に行きたいのですが。 

 

涼しくなって「鍋だ!」ということでテンションが上がったのですが、スーパーでは鍋野菜が高いので「キムチ鍋」を食しました。

イトーヨーカドーの「ご飯がススムキムチ」他と成城石井のキムチが共に¥100/100gくらいなので、成城石井で¥600/600gを買いました。
「キムチ鍋のつゆ」が¥300くらいするわけですが、他に野菜を準備することを考えると成城石井のキムチはリーズナブルです。※

 

レシピ(公称4人前・腹いっぱい2人前)

白菜キムチ:500g(単体で食しておいしいレベルのもの:一口大ざく切りで)
ヤンニョム:100g(ニンニク・白ネギ・タマネギのみじん切りの集合体):量は加減可、いわゆる適量。
豚薄切り:200g
ハマグリ:小8ヶまたは中4ヶ(牡蠣もお勧め、アサリも可)
豆もやし:1袋
にら:一束(ざく切り)
豆腐:1丁(拍子切り)
唐辛子:お好み(乾燥唐辛子2~3本くらい:みじん切り)辛いのが苦手な方は無くても可
赤みそ:50g(適量)
水:1cup(カツオ出汁・鶏ガラスープがお勧め)
お好みでキノコ(エノキ等)も
〆は餅がお勧め 

1)ヤンニョムと豚、唐辛子をごま油(分量外)で炒める(弱火)

2)豚に火が通ったらキムチ・豆腐・ハマグリ・水1カップを入れる(弱火)

3)沸騰して来たら、豆もやし、ニラの順で投入。水分が少ないので蓋をして野菜を蒸す感じで。鍋の水分を野菜にお玉で掛ける感じで。
野菜がしんなりしたら食べ頃。
鍋の大きさや水分量で野菜投入量は適当に、食中に投入するのも可。 

4)食す直前に赤みそで味を調える。

 

キムチが美味いと非常に美味しい。市販スープを買うのが馬鹿らしいくらいに美味い。美味しいキムチを見つけたら「次は鍋で」という感覚で。
以前はデパートで¥400/100gくらいのキムチで食していたが、成城石井のキムチが安くて美味いので大変満足している。(キムチ鍋の頻度が上がった)
貝(ハマグリ・牡蠣・アサリ)は高いけど是非入れて頂きたい、コクが増す。
豚もスープの濃さに負けないブランド豚をお勧めする、脂が美味い。(スープの味が濃いから輸入豚赤身でもいいという解釈はありうる) 

発汗が半端ないので涼しくなってから食すべし。

 

この量を二人で完食(〆の餅は2ケずつ)して胃がもたれない。野菜が多いからであろう。

※リーズナブルと言ってもキムチで600円、貝400円、豚400円、野菜300円で総額2千円/2人くらいします。市販鍋スープの場合も+野菜とあまり変わりませんが。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

転校生が高校受験に受ける受難~埼玉県

30年ほど昔、当時中学3年生の僕は2月に転居した、父親の転勤である。

転居先の担当中学校の教師と高校受験を相談した。結果的に大間違いであった。ITが普及していないのはあるが、彼らは責任逃れで安全パイを提案しただけで、チャレンジはおろか、妥当な提案すら出来なかった。チャレンジを提案したが、反対された。中学3年2月に転校してくる生徒をリスクを言い募って、失敗させないために丸め込むのは簡単であったであろう。

当時僕は受験校を選定の資料として「京都府」のテスト結果を送付した。そしてどのこの高校を受けるのが妥当かが分からず、かなり低位の高校の受験を勧められた。偏差値がおかしいので聞くと「以前失敗したから」とのこと。その生徒は青森県だったとのこと。

青森県の教育レベルを論じたいのではない、「失敗したくない」為には妥当な高校受験をさせなかったことが問題なのである。京都府の教育レベルを疑って私立高校は4校受けさせられた、偏差値的に低いばかりでチャレンジは無い。

4校の内訳は東京都2校、埼玉県2校である。チャレンジは無かった。公立高校進学希望だったが、妥当な進学先を提案しない理由は察する。
自己保存のためには生徒の人生などどうでもいいのだ、別に失敗したからといって訴えるつもりはないのに、チャレンジ受験を勧めない時点で、馬鹿。 

30年前の埼玉県中学教員は馬鹿で責任の所在を知らない全員馬鹿である。これは保証する。
褒章を受ける権利は無い。埼玉県教育委員会組織が無能だから。

僕の人生がそれで損したとは思っていない。ただ当時の埼玉県の中学校教員には反省して欲しいし、クソである。

ちなみにその中学校は埼玉県さいたま市立宮原中学校である。クソな伝統が払拭されているといいのだが。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ