飾り巻き寿司のりのり

飾り巻き寿司や料理、手作り、読書など日々のあれこれを書いています



実家がなくなる日が近く

2017年03月20日 | つれづれ日記
花粉症かまだ鼻がすっきりせず、いやーな気分
時々深呼吸をし、口から大きく息を吐く。

ため息をついているわけではないけれど、調子が悪いとため息をつきたくなることだってあります。
母は「ため息をつくと幸せが逃げていくよ」とよく言っていました。

はい、気をつけます。お母さん。
やっとお墓参りに行くことができました。

実家のお墓参りは3ヶ月ぶり。近くには独身のまま亡くなった叔母の墓もあるのでいっしょに花を供えてきます。
比較的近いので、しばしば行くことができますが、遠方の人は大変だなあと思います。

自分たちも息子に墓守を期待することは難しいし、これからどうなるのかなあと漠とした思いにつつまれます。
独身の人が多くなり、これからのお墓事情が社会問題になっていますが、5世代続いたわが家も墓じまいが近いかもしれません。

お墓参りの後、実家に入りました。
父が施設に入って無人になったのは5年前。その後姪が2年間住み、空き家になってからは3年がたちました。

片付けが終わりがらんとした空屋にはいるのは心寂しいかぎりです。
義弟から4月1日に解体することが決まったとの連絡を受け、ああいよいよ実家がなくなるのかといっそう寂しさが募ります。

アジサイの木は新芽が出て元気いっぱいなのに。
父が母のためにリフォームしたトイレやお風呂、壁はまだ十分きれいなのに。

新しく家を建てて住んでくれればいいのですが、駐車場にするとのこと。
義弟の財産なので仕方ありません。仕方がない、仕方がないと何度もつぶやいています。

思い出のいっぱい詰まった部屋で夫とふたり、父や母、妹たちと過ごした日のことを懐かしく思い出して過ごしました。


お茶やさんで教えてもらったお茶です。



過花粉症には甜茶がいいといわれていましたが、「苦み」が肝心だとのこと。
この「べにふうき」という品種は、花粉症対策に品種改良した茶葉だそうです。

ふ~ん、ためしに買ってみました。即効性を期待するのは無理としても何でもおためししなくちゃ。
お茶やさん「蓮根を皮つきで料理して食べなさい。すり下ろして使いなさい」

お茶やさんは50代くらいの男性でしたが、お茶のことだけでなくなかなか物知りな人でした。
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