飾り巻き寿司のりのり

飾り巻き寿司や料理、手作り、読書など日々のあれこれを書いています



もろこ寿司

2016年10月11日 | うちご飯外ご飯
水郷地帯にある隣の市。かつては町中を水路が縦横に走っていたそうです。
川魚を日常的に食べる文化がはぐくまれ、ハレの日のごちそうとしての「もろこ寿司」は今も受け継がれています。

もろこの佃煮は100g800円もする高級品になってしまいました。
5cmほどの小魚ですが、佃煮は甘辛さとほろ苦さのバランスが絶妙です。

箱寿司にして、中に地元産のレンコンを入れて作りました。









数年前からは学校給食にも登場し、次世代へと受け継がれる郷土料理になっています。

もろこを買った産直広場で紫色のシシトウが売っていました。
小ナスかなと思ったら、シシトウで、火を入れると緑になるよ、と生産者のおばさんが教えてくれました。





あら、紫がきれいな緑になっちゃった! 理科の実験のようなおもしろ野菜に出会いました。
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6 コメント

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Unknown (きゃりあおばさん)
2016-10-11 22:25:02
もろこ 初めて聞きました
カルシウムたっぷり、レンコンのシャキシャキと
佃煮の甘辛なお寿司 美味しそうです~

紫色のしし唐!!
こちらも初めてです
以前に紫色のアスパラを買って茹でたら
緑色になりました。
茄子も茶色になるし、紫色は熱に弱いのかな?
のりのりさんへ (まりも)
2016-10-11 22:48:03
もろこ ワタシも初めてです!
もろことは どんなお魚? 何かの稚魚?
郷土の料理が 給食に出るのは良いですね
受け継がれていかれ また子供達に作ってあげるのでしょうね
きゃりあおばさんへ (のりのり)
2016-10-12 08:16:44
もろこはコイ科の仲間だそうです。
稚魚ではなく、成魚でもこの大きさ。
今では希少価値の魚、料理屋さんでしか出されないとか。
お酒の肴にぴったりです。
絶滅したら困ります。
へえ、アスパラも紫色のがあるんですか!
見たことないです。
まりもさんへ (のりのり)
2016-10-12 08:21:26
きれいな川で捕れる採れる小魚です。
海の恵みと同じように、川でもいろいろな魚が捕れていたのでしょう。
給食で出されるのを私は食べたことがないのですが、子どもは食べるのかなあ。
大人の味、お酒のともにしたいので、子どもにはもったいないですよ。
100g800円ですもんね。
Unknown (加那や店主)
2016-10-12 09:32:38
初めまして☆

加那やの有る熊谷の隣町、行田の北河原と云うところで

は、田んぼを利用して本もろこの養殖が盛んです☆

今年は、天麩羅に使ってみようかなと思っています☆

今後とも宜しくお願い致します☆
加那や店主さんへ (のりのり)
2016-10-12 15:57:17
はじめまして
まあ、プロの方からコメントをいただくなんてびっくりです。
蕎麦の専門店、お酒もいける大人の店ですね。
近くだったらぜひ行きたいところです。
もろこがそちらで養殖しているなんて知りませんでした。

天ぷらいけるでしょうね!
これからも楽しみに見せていただきます。

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