飾り巻き寿司のりのり

飾り巻き寿司や料理、手作り、読書など日々のあれこれを書いています



ピーマンをたっぷり

2017年06月13日 | うちご飯外ご飯
道路を隔てたお向かいさんの土地にびわの実ができています。
我が家のキッチンの真ん前なのでよく見えるんです。



ずっと昔からあるし、離れたところに1本。きっと捨てた種から育った実生です。
この木を巡って、毎年交わされるご夫婦の会話がおもしろい。

「お父さん、早く袋かけてよ」「まだいい」
「早くしないと食べられちゃうんだから!」「そんなんだったら自分でやれば」

「できないから言ってるんじゃない!」「もうちょっとまっとれ」
「いつやるつもりなの!」「たばこ1本すってから」
「たばこの方が大事なの!いいかげんにして!」「はいはい、やります。やります」

毎年同じ会話が聞こえてきます。ふふふ。ここにも鬼の操縦士がいます。
なかよく甘いびわを食べられるように協力してくださいね。


今日の夕ご飯は、たっぷり育ったピーマンを使ってチンジャオロースー 
ソースは市販のものを使って簡単に



クルミとひじきの白和え。ねり胡麻が入れてあるので胡麻豆腐味でおいしい。



新生姜の甘酢漬けをご飯といっしょに食べるのが好き


夏野菜がたっぷり食べられるようになりました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天気のよい日、がんばりました | トップ | ヨモギ白玉団子 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
のりのりさんへ (まりも)
2017-06-14 06:05:03
ビワ、毎年の会話が楽しいですね
その会話の後、袋かけされたビワは
いずれ、のりのりさんのお宅にも来るのかしら
お野菜が採れだして、美味しい食卓
色も綺麗に、美味しそう~
今晩は、チンジャオロースも良いかなぁ
ほっこり (ルイコ)
2017-06-14 06:57:58
 ご当人たちはともかく、第三者にはなんだかホッコリしてくる枇杷の木のたもとですね。(^_^.)
 実生の枇杷は小さくて、その割には種がはばをきかせてますよね。それでも嬉しい枇杷。我が家の孫も食べ残りの種を植木鉢に蒔きました。
発芽率の良さに驚きです。
 今年は2年生、生活科?でしょうか野菜の鉢植えを持ち帰りました。
 ナス・ピーマン・トマトなど選択肢はお好みだったようですが我が家の孫はピーマン。
のりのり先生のような青椒肉絲が食卓にのる日はいつかしら、楽しみです。
まりもちゃんへ (のりのり)
2017-06-14 08:23:49
このご夫婦は、奥様の声が大きいので、我が家までよく聞こえるんですよ。
ご本人たちは、よもや聞こえているとは思ってないかもいれません。
きっと奥様は、びわがいくつできているかよく見ているんでしょう。
欲しいけどなあ。
ルイコさんへ (のりのり)
2017-06-14 08:39:05
これも先代からの遺産のようです。
果物は何年も何年もたたないといいものができませんものね。
いとおしい気持ちは自分で育てた野菜もです。
ピーマンも自分で育てれば、おいしく食べられるはず。
2年生でピーマンを選ぶ子は少ないかも。
いいです。いいです。ピーマンマンはパワフルです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。