さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

野葡萄の実・・・色とりどり

2016-10-08 22:37:51 | お散歩・植物観察
咳喘息がなかなか治らない。しゃべるのも、歌うのも一応大丈夫なのだが、笑う時にやたら咳き込む。

昨夜は部の歓送迎会で大はしゃぎ。お世話になった上司と後輩に私の歌う歌が3曲入ったCDを心を込めた「いやげもの」としてプレゼントして笑いを取り、後輩女子をお姫様だっこして・・・その他、色々大笑いするがたびに咳き込んで、すっかり疲れてしまった。

今朝は、マンション全体の排水溝点検&清掃があり、私は合唱団の練習があるので、一番早いコマの8時半にお願いしていたのに、なかなか担当者が来てくれない。結局9時近くになってしまい、・・・まぁ~、色々きれいにしていただいてうれしくはあったのだが・・思ったより時間もかかり、やっと家を出たら京浜東北線が止まっていて、やっと動き出したら今日の練習場所は大田区民センターなのに太田文化に行きそうになって間違えて大森駅で降り、バスに乗る直前に気付いて、蒲田駅へ。


天気もどんよりしていて、身体がだるい。


ということで大幅遅刻で、あまり歌えなかったけど、今の体調から考えると今日はこれぐらいにしといてよかったかも。

帰り道、乗り慣れた東西線を逆方向に乗ってしまい、さらに疲れる。半ば腐りながら鍼灸院へ。

そんな疲れた私の心をとらえたのがこの野葡萄である。


なんだか実がとってもカラフル。宝石箱みたい。

最初この植物の名が分からなくて、鍼の先生に聞くと「やぶからし」だと言う。

「やぶからし」は藪を覆って枯らしてしまうほど生命力旺盛で、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味から貧乏葛とも呼ばれる植物だ。だが、この植物を玄関横に這わせている方の家は貧相どころか大変立派である。

また、関東以北に生育するやぶからしはすべて3倍体で実を付けない・・とウィキペディアに書いてあったのが引っかかる。現にこんなにカラフルな実をつけているわけだし、葉の形も違うようだし、色々調べてみたら、どうやらこれは野葡萄のようである。やぶからしと同じ葡萄科だし、花も似ているようだし、間違えられるのも無理はない。


ただ、いろんなサイトに野葡萄として載っているものを見ると、葉に若干切れ込みの入ったものが多いが、この葉は切れ込みがない。さんざん調べたが、野葡萄は葉の形に色々バリエーションがあるようなので、この葉と同じような葉が載っているサイトもあったので、一応、野葡萄として載せておこう。

きれいだなぁ・・・ただ食べると不味いらしい。お酒につける方法はあるようだけど。

一つ発見があると、心の疲れが取れるね。
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