さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

サントリーホール・ブルーローズで「タンゴ・ジェラシー」を弾く

2017-10-08 23:35:04 | ただの日記
いつも真夏に開催されている、所属音楽教室のYOUR STAGEという発表会だが、今年は8月はサントリーホールが改修中だったので、特別に10月開催となった。

私はヴァイオリンとトランペットで参加エントリーしたけれど、トランペットが落選になったので、ヴァイオリンだけで参加。

今のところに引っ越してからサントリー・ブルーローズに行くのは2回目だが、以前のように溜池山王から行くのが最も近道なわけではないことが分かったので、今年は神谷町経由行ってみた。

神谷町から徒歩で10分ぐらい。ホテルオークラを通り過ぎて・・ううん・・どこだ・・サントリーホールは。


まさかこの先にあるとは思いもしなかったよ。


左の方にある入口から入って、下を見下ろしたら・・わぉ~見慣れた景色・・。いつも下から来てたんだけど、上から降りて来るとこうなのか・・とちょっと新鮮な気分。


☆ ☆ ☆


演奏したのはヤコブ・ゲーゼ作曲の「タンゴ・ジェラシー―」。このブルーローズの発表会ではいつも背伸びしたクラシックの曲ばかり弾いていたけど、たまにはちょっと技術ランクを落として、よく知られた聴かせる曲を選び、楽しく弾くことを目標にしようと思ったのだ。

「タンゴ・ジェラシー」は実家で幼い頃に聴いたレコードの中に入ってて、冒頭のヴァイオリンの序奏に魅せられていたんだけど、日本で発売されている楽譜・・特にCD付きのやつとかはそのカッコイイ冒頭がカットされているんだよね。

どうしてもその冒頭がついているやつが弾きたいと師匠に言ったら、師匠も使ったことのある青い輸入版の楽譜を紹介してもらって、ネットで取り寄せたのだ。

9月までコンクール一次の課題曲を練習しなきゃいけなかったので、タンゴ・ジェラシーを練習しだしたのはごく最近なのだが、かなり集中して練習した。

また去年のクリスマスにモンティのチャルダッシュを弾いた時、本番直前にたった5分合わせただけで、完璧な伴奏をしてくださった他教室の先生に伴奏をお願いした。そうしたら伴奏譜にない音も適宜追加して素晴らしい伴奏にしてくださって、先週の伴奏合わせの録音に合わせて楽しく練習しながら今日の日を迎えた。


服装は、クラシックじゃないので、ちょっとロマっぽくしてみた。

実際の演奏は、「完成度を高めよう」という欲望が強すぎて、思ったよりも緊張した。ただ聴いてくださった方にはそこそこ好評だったようなので、これからも年に何回かは、楽しく弾ける曲を演奏して、まるで音楽家のように人に聴かせる楽しみを味わえたらいいなぁと思う。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋の衝動買い | トップ | ローズマリー茶を楽しむ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ただの日記」カテゴリの最新記事