さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

スーパー銭湯 湯処葛西へ行ってきた!

2012-04-18 23:23:15 | ただの日記
相変わらず真夜中の銭湯めぐりが続いているのだが、今日はちょっと趣向を変えて、スーパー銭湯へ。

実は私がスーパー銭湯という単語を知ったのは、10年くらい前の話。当時は不整脈に苦しんでいたから、風呂なんて全く興味なかった。「〇〇さんは、酔っ払うとスーパー銭湯の楽しみについて語り出すからなぁ。」と同じ部署の人が言っていた時、私は「スーパー銭湯」を聞き間違えて「数%」だと勘違いしたのである。つまり、日々厳しい生活をしていると、数%の楽しみでも至福の時を過ごせるとかいう含蓄の深い話でもしたのかと思っていたら、何とスーパー銭湯に入る楽しみの話をしていただけだったのだ。余計な事しゃべんなくてよかったよ。

じゃぁ、スーパー銭湯と銭湯の違いは何なのか? スーパー銭湯って単に大きい銭湯? 10年前は気にも留めなかったが今は気になるので調べてみた。Wikipediaによると、スーパー銭湯は「本来の銭湯の機能のほか、温泉、露天風呂、各種アイテムバス、サウナなど付加的な風呂設備をもち、さらに外食などの各種施設及び店舗を併設する公衆浴場を指す。」とある。

似たようなものに健康ランドがある。健康ランドではタオルや石鹸、シャンプー、剃刀などの入浴道具が一通りそろい、館内着が貸し出され、仮眠室などもある代わりに利用料金は大人一人1,000~2,500円程度であるのに対し、スーパー銭湯だと入浴料金が健康ランドより安い代わり、タオルなどは別料金、館内着の貸し出しはない。健康ランドは半日から一日の滞在を想定しているのに対し、スーパー銭湯は2~3時間の滞在を前提とする施設のようだ。

じゃぁ、スパって言うのは何だ? どうやらスーパー銭湯の略でも、スパゲティの略でもなく、「美と健康の維持・回復・増進を目的として、温浴・水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境と様々な施設や療法などを総合的に提供する施設」ということで、より広義になるようだ。なんだか良く分からないな。多分10年後はみんな少しずつ定義が変わっているんじゃないのかな?

☆ ☆ ☆

で、本題のスーパー銭湯 湯処葛西のことだが、すごくイイ施設だったけど、葛西駅から遠いんだよね。私の短足だと20分ぐらいかかってしまった。途中でガス欠になり、缶ジュースで燃料補給したけど。



ただ夜11時過ぎてるのにどんどん人が来るんだよね。大きな駐車場があるから、みんな車を飛ばしてくるんだろう。顧客層の平均年齢は若い。簡単な食堂もついてるんで、とりあえずラーメンで腹ごしらえ、塩分補給をしてから湯につかった。

で、浴場にはサウナや露天風呂も複数ついてて、なかなか立派な施設だった。泡風呂はもちろん、電気風呂とか、うたた寝の湯など、ちょっと変わった風呂もある。そうね・・・舞浜ユーラシアだと、これに加えていくつか本物の温泉のお湯を使った風呂があったけど、ここは全部普通のお湯だねぇ。

お湯の温度も熱すぎず、3段階ぐらいの温度設定のお風呂が用意されているのがありがたいね。私みたいにすぐゆだってしまう人間にとっては、低めの温度に設定された風呂も混ぜながら、つかったり出たりちょこちょこやっていると、烏の行水にならずに、そこそこ楽しめるんでいいかな。

湯上りにアイスクリームを食べて出てきた。家に着くまでにすっかり湯冷めしてしまったけど、爽やかで気持ちいい感じである。
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