さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

秋の試練・第5弾:ドイツフェスティバルで歌ってきた!

2016-11-06 23:03:50 | 飲めない奴のビール探訪
雲一つない快晴の青山公園で開かれたドイツフェスティバルの特設ステージで歌ってきましたよ!
(なぜこれが試練かっていうと、練習期間が短かったのと、暗譜が大変だったから。)


今年の5月のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパンで魔弾の射手を一緒に歌ったオペラ仲間と一緒に。


女子はディアンドル、男子はレーダーホーゼンに身を包み、ばっちりお化粧して。


沢山並んだベンチの向こう側にあるのがその特設ステージで、この写真だとまだ人が入ってないんで目立たないかもしれませんが、


青空の下で楽しくビールを飲む人沢山の人達の前で歌うのは本当に気持ちよかったです。

最初、みんなでドイツ国歌を歌い、先生のソロ(歌の翼に、献呈)のあと、「魔弾の射手」より女声の「花冠の歌」、男声の「狩人の合唱」。

再び先生のソロの後ろで「月の御殿」や「ベルリンの風」のバックコーラスを歌い、最後はEin Prositとさかずき(Stein Song)でしめました。

花冠の歌・・5月に練習したはずなのに最後の最後まで大変でした。歌詞が長いし、紛らわしい言葉が多くて、一瞬でも集中力を欠くと歌詞が出てこなかったりします。

そのたびに先生から「女声陣・・歌詞に自信がなくて目が泳いでると、拍手もらえませんよ・・たぶんもらえないでしょう・・」みたいに叱咤激励を受け、四苦八苦。

ホント、飲んで食事している人の前で歌うのって、演奏がつまらなかったら、みんな舞台を見ずに、飲みに入ってしまうでしょうから、ある意味普通の演奏会よりシビアですよね。

でも、頑張りましたよ。たった4回の練習でしたが、花冠の歌だけじゃなくて、新しい曲も沢山やりましたし。また、先生のソロの歌もさることながら、MCもやたら素敵で、会場が大いに盛り上がっている感じがステージの上にも伝わってきました。私たちドイツしてるわ~と思うと自然に笑顔がこぼれてきます。

「みなさん笑顔でね・・笑顔の人に自然に視線が行きますよ」と先生に言われたことを忠実に守って無事ステージが終わりました。小さい子供がステージ前で一生懸命見てくれてたのは嬉しかったですね。

無事に終わってホッとしている時に、偶然会場に居合わせた昔の合唱仲間が駆け寄ってきてくれました。思わぬ再会で本当にうれしかったですね。ステージも楽しんでもらえたようですし。


さて、出番が終わって、打ち上げの始まるまでの間、やはりこの素晴らしい会場で少しでも何か買って食べたいと、ビールやつまみを買いに行きました。


これはアビエーターエールというビールで、とても味わい深いビールでした。ちょっと酵母かなにかでよどんでいる感じなのが、飲んでて楽しいです。


これはエルディンガーのビールで、黒いのがデュンケル、白いのがヴァイス。これもおいしかったですね。飲みやすいのに飲みごたえある・・というか、味わい深いのにさわやかというか、絶妙なバランスのビールだと思いました。


みんなでソーセージやザワークラウト、ブレッツェル(塩味のドイツパン)をつまみながらおいしいビール飲んで、楽しかったなぁ。

青空の下で飲むビールって最高!

で、打ち上げもドイツ料理店で、おいしい料理とビールをいただいたんだけど、こっちはこっちで大盛り上がり。私は夜、声楽のレッスンがあるというのに、飲んで騒いじゃって・・・おかげでレッスンはメロメロだったんだけど。


打ち上げの店にあった帽子を使って、ちょっとオペレッタっぽく写ってみました。
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