さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

ヴィターリ:シャコンヌ・本番

2017-06-18 23:09:29 | ただの日記
今週は3回も本番があり、しかも全部違う曲。内二つはコンクールという、サラリーマンにあるまじき怒涛の本番週間だったが、その最後をしめくくるのが所属音楽教室のバイオリンの発表会。

去年のブルッフの3楽章は、我ながら窮屈な弾き方になってしまったので、もっとのびやかにイイ音で、歌うように演奏する姿勢を身につけたかったので、昨秋から取り組んできたのがヴィターリのシャコンヌ。

ただ全曲やるとすごく長いので、発表会用に6分ぐらいにカットした。4月に一度ミニコンサートで弾いた時よりも若干長くし、難しいオクターブの半音移動のところもしっかり入れた。


出番は最後から2番目。反省点はあるけれど、すごく落ち着いて弾けたと思う。

オケでN響のバイオリンの方に指導に来ていただいた時に習った、左足の親指を意識しながら弾く方法・・・それをやると、とても演奏に集中でき、緊張で腕が震えるようなこともなくなり、とっても平常心で弾くことが出来た。

歌うように、音色を楽しむように・・というのも、いつも以上に出来たんじゃないかな。

さてこのシャコンヌ、もう一度弾けるかどうかは私の頑張り次第。来週からは9月のコンクールの一次予選に向けた練習を本格スタートさせ、同時に10月のサントリーブルーローズでの発表会で弾く予定の、タンゴ・ジェラシーも始める。一次予選を通過出来れば、また11月の二次予選用にシャコンヌを弾きたい。そのために頑張らなくちゃ。

それから次に向けた大曲も考えておかなきゃいけない。ブルッフの1楽章を一年我慢してシャコンヌに取り組んできたのである。次はブルッフの1楽章で決まりのようである。そしてその次は、今年の本選会で小学校5・6年生の女の子が弾いてたヴィエニアフスキーの2番の第3楽章をやりたいな。
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