さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

トランペットのピアノ合わせ→バイオリンの調整と弓の毛替え→トランペットの調整→声楽のピアノ合わせ

2016-10-16 23:13:36 | ただの日記
今日も朝から大忙し。

まず、浦安で10月30日のトランペットの発表会のためのピアノ合わせ。「調子のよい鍛冶屋による変奏曲」(ヘンデル作曲=フィッツジェラルド編)全曲。

夏のサントリーで吹かなかった、ヴァリエーション2と4も加えたが、2と4をレッスンで吹く時間があまりなく、先日のメサイア本番まではそっちで手一杯だったので、おとといあたりから真面目にさらいはじめ、全曲通した時にバテるんじゃないかと心配したが、何とか大丈夫そうである。

全曲を2回通したが、2回目の最後の方でちょっとバテたかな。あと2週間ちゃんと練習して、ペース配分を間違えなければ大丈夫だ。ただトランペットのピストンが急に調子悪くなったのが心配になり、あとでリペアショップで見てもらうことに。

そのあとは、流山に行って、バイオリンの調整と弓の毛替えをお願いした。流山おおたかの駅近辺は、ショッピングセンターの反対側の開発が著しく、当ブログでも定点観測していたのだが、駅前はすっかり完成した感じ(冒頭の写真)であり、ビルは増えてるものの、あまり印象は変わらない。

▼2013年5月の記録(もう少し前の写真も載ってる)
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/cb12cae38e4a961b6b361b7e41228b06


ただ、バイオリン工房の近くは、以前草地であったところがこのように整備され、これから何か建ちそうだな~という感じ。

毛替えの2時間の間、食事等で時間をつぶして、またバイオリンを取りに行って、工房のご主人の息子さんと楽しくおしゃべりして、帰ってきた。

予定より早く事が進んだので、こんどは本八幡の管楽器リペアショップへ。

夏のサントリーの発表会の前日に急におかしくなり、当日はピストンを押す指の角度を変えることで乗り切ったが、その後急に楽器の調子が良くなり、そのままコンクールを乗り切った。ずっとよかったのに、今日また悪い兆候が出てきた。2週間後の発表会までに楽器を直したい・・まぁ、こんな趣旨のことを話したら、リペアショップで見ていただいたところ、ピストンの内部に細かい傷がついていたとのこと。ああ、夏のサントリー直後に持って来れてたらなぁ。

ということでトランペットはお預かり修理になってしまった。しばらく吹いてない昔の安い楽器で一週間練習するしかないな。まぁ、それでも本番に間に合う時期にわかってよかった。

夜は市川で声楽のコンクール2次のためのピアノ合わせ。咳喘息は改善しつつあるが、まだまだ本調子ではない。咳は最近あまり出なくなったが、痰が絡むので咳払いを頻繁にしているのがよくないみたいだ。・・・・でもあともうちょっと。幸いもう少し時間があるから養生しよう。
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