さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

加古川市(兵庫県)のマンホール

2017-02-20 23:25:42 | マンホール見参!
これは、確か一乗寺に行って、宝殿駅に帰ってきた時に撮った写真だと思う。今調べてみると、宝殿駅は高砂市にあるのだが、ホームの一部が加古川市にまたがっているとのことで、私はちょうどそのあたりのマンホールを撮ったのだろう。ちょっと足を延ばせば高砂市のマンホールも撮れたのだろうが、あの時は書写山ロープウェイが点検中で止まっていて、自分の足で歩いて上まで登ったから、本当に足が棒のようだったから、とりあえず足元で見つけたマンホールしか撮れなかったのよね。

このマンホールには市の花ツツジが描かれている。そして真ん中にある加古川市の市章のわかりやすいこと。。〇に三本川。つまり加古川とその両岸に発展し続ける加古川市を表しているというのである。

加古川市といえば思い出すのは、大学4年の時に福島県いわき市(平)で、合宿免許を取った時に知り合った男の子のこと。その子は加古川に住んでいた。免許を取った後、友人と奈良旅行をし、そこから分かれて初めての一人旅で神戸に行った私は、その加古川の男の子に電話をかけて、神戸を案内してもらって、異人館巡りをした。その子は横浜の私の実家の近くに友達がいるというので、その友達と合わせて3人で横浜でお酒を飲んだこともある。カッターナイフでサトウキビの茎を切り、手をべたべたにしながら汁を飲もうと悪戦苦闘したことが思い出される。それから後は、引越しをしたらしく、年賀状も届かなくなってそれっきり。

今調べると、加古川駅から神戸まで快速で30分弱なのか。加古川市だということしか知らず、加古川駅前じゃないかもしれないから、神戸までもっとかかったかもしれない。なのに、奈良からいきなり電話して、翌日よく私に付き合ってくれたなぁ。その子と一緒にあるいて一番楽しかったのは異人館の中でもペルシャ館だった。ペルシャの焼き物と、円筒印章と、窓から見える神戸港の景色が素晴らしかった。でも今ペルシャ館をサイトで検索すると、阪神淡路大震災で大きな被害を受け、復興されずにそのまま廃墟のようになっていると書かれたサイトが出て来る。

思い出のペルシャ館はとても残念だけども、加古川の男の子には、どこかで元気にしていてほしい・・と思うわけである。

マンホールとは全然関係のない話だったね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 岐阜市のマンホール | トップ | 「崇」と「祟」の違い »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

マンホール見参!」カテゴリの最新記事