さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

この季節は声には大敵

2017-03-21 23:32:39 | ただの日記
オフィスの引越以降、ずっと咳が止まらず、最初の方は咳をしても歌えばある程度大丈夫だったのだが、先週の新しくチャレンジしたコンクールの予選以降さらに喉にダメージが来るようになってしまった。どうしようもないので、咳喘息用にアドエアとシングレアとホクナリンテープ、副鼻腔炎用にクラリスとムコダインとビオフェルミン、花粉症薬もエピナスチンからザイザルに変えて、毎日朝晩しっかり鼻を奥まで洗い、2つのオペラの稽古を合計3回休んで養生したにも関わらず、咳は少なくなったのに痰がやたら絡むようになり、土曜日には普通の音域の音でも圧力をかけないと声が出ないようになってしまった。

行きつけの漢方薬屋さんで相談したら麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)と麦門冬湯(ばくもんどうとう)を2日分処方してくれて・・これは効いた! もっと早く行けばよかった。後は鍼治療で何とか応急処置をしてもらい、一晩ぐっすり寝て、起きたら何とか声が出るようになっていた。

・・・ということで何を書いても言い訳にしかならないが、本当に健康管理が一番大事。本当は、師匠に言われたことを自分なりにもっと嚙み砕いて、シミュレーションしながら本番に臨むべきであったが、まずは声が出ること・・・出さえすれば・・・という思いで貴重な一週間を過ごすことになってしまった。


そして迎えた、コンクール本選。歌ったのは予選同様、歌ったのは、ドニゼッティの歌劇「ドン・パスクワーレ」より「あの目に騎士は(Quel guardo il cavaliere)」。

前日までの喉の状態を考えると、そんな状態の中ではよく頑張ったと思うし、全然練習できなかった割には「一週間でずいぶん音楽的な完成度が上がった」と審査員の先生に言われた。だが我ながら悲しかったのは、気を付けていたにもかからわず、発声に関わる注意について、予選と同じことを2つも言われてしまったこと。

もっとも、もっとクールビューティーにっていうのは言われないで済んだ。色々考えて、衣装も変えていったことが功を奏したかな。

今日結果が出て、「奨励賞」をいただけることになった。

1位、2位がなく、3位の方が1名、優秀賞が2名、それ以下、奨励賞多数・・声楽参加者は奨励賞ばっかり。

色んな考え方は出来るだろうが、個人的には、もっと自分はやるべきことをやらないといけないと思った。たとえ体調が万全だったとしても、足りないところは多々あったと思う。

ただ新しいコンクールにチャレンジしたこと、それも練習を開始して2か月の新しい曲でチャレンジ出来たこと、前日まで声が出なくても1日飲めばある程度出るようになる漢方処方を見つけたこと・・・それなりに収穫はあったと思う。

自分が歌いたい曲と、自分に合っている曲は違う・・・このギャップは永遠の課題なのかもしれないが、やはりレパートリーが増えて行けば、もう少し選曲も楽になるだろうし、色々考えるチャンスをいただいたと思って、これからも頑張っていきたいと思う。
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モーツァルト:戴冠ミサ・・始動!

2017-03-20 22:29:40 | ただの日記
今年の職場合唱団は、9月のヴェルレク本番、11月の戴冠ミサ&ヴェスペレ本番に向けて大忙し。

ヴェルレク、ヴェスペレはほぼ音取りは終わったことから、今日から戴冠ミサの練習。

実は、戴冠ミサも本番で歌うの初めて。某オフでアルトパートをちょっとやったことがあるけど、ソプラノは初めて。

戴冠ミサ(戴冠式ミサ)と言われるからには、誰の戴冠のために作ったのかなとずっと思っていたけれど、実はこの曲がなぜ「戴冠式ミサ」という名前で呼ばれるかについては、あまりはっきりしていないらしい。ザルツブルク大聖堂で行われた復活祭の式典のために作曲され,その後,レオポルト2世の戴冠式で演奏されたことに由来すると言われている。そん時に指揮をしたのがサリエリだとか。映画「アマデウス」に毒された頭ではなかなか素直になれないが、実際サリエリはモーツァルトの曲を指揮のレパートリーとしていたそうな。

で、レオポルト2世って誰かというと、マリーアントワネットの兄さんだ。マリアテレジアの息子であり、兄ヨーゼフ2世の後を継いで神聖ローマ皇帝になったが、2年で亡くなってしまった。さらに信じられないことに、モーツァルトもサリエリもこの人には冷遇されたんだそうで・・・戴冠式の時の音楽の作曲者であり指揮者なのにねぇ・・・と、ちょっとサイト検索しただけで、「戴冠ミサ」というタイトルからは想像できないようなエピソードが次々と出て来るのであった。

で、この戴冠ミサ・・・ミサ曲だから歌詞はラテン語なのであるが、職場合唱団ではヴェスペレの時と同じく、敢えてラテン語をドイツ語読みして歌おうとしている。

eleisonをエレイソンではなくエレイゾンと読むのは、音域によっては意外に難しい。うまくSの音が濁らなかったり、逆にSを濁らせる衝撃で音程がちょっと不安定になったり音が途切れたりする。もっと自然に出来るようにしなくっちゃね。

ヴェスペレも戴冠ミサも、歌ってるといかにもモーツァルトらしい懐かしいフレーズに出くわすのだけれど、決して歌いやすいわけではないことに気付く。あらためて、若い頃はモーツァルトのレクイエムや大ミサを何も考えずにノー天気に歌っていたなぁと思う。モーツァルトよりはるかに長生きしている今の歳になって初めて、モーツァルトの曲ときっちり向き合うことの難しさを感じる。

ということで、この1年、また勉強になりそうだ。
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ノルマ尽くし!?

2017-03-19 23:58:53 | ただの日記
トランペットレッスンの方は、来シーズンに向けて、アーバンの「『ノルマ』の主題による変奏曲」の練習を開始。

ベッリーニの歌劇「ノルマ」のどこから採ってきているかというと、いずれも主人公のノルマが歌う有名なアリアがもとになっている。序章が「清らかな女神よ」のワンコーラスだけ、テーマ以降のバリエーションが、それに続く「ああ、あのやさしく温かい愛がかえってくれば」に基づくもの。なので、アリア歌い尽くして変奏曲も楽しめる美味しくもおなか一杯の曲なのである。

今の私の実力では難しいんじゃないの・・・と思ったりもしてるんですが、ちょっとした野望がありまして・・・。

声楽の方、ドンパスは本番2つである程度の完成を見たので、4月末にもう一度歌うまでちょっと温めておくことにして、今日は「ノルマ」のアリアの練習。それこそ「清らかな女神よ」から「これで、儀式を終わる」を経て「ああ、あのやさしく温かい愛がかえってくれば」まで。前述のアーバンの変奏曲がほぼカバーする範囲である。

アーバンの方は、原曲のキーをだいぶ下げている(それでも私はバテるんだが)。トランペットの方は「オペラを歌うように吹いてみたい」と思ってこの曲を選曲。声楽の方は、もちろん歌って楽しむだけでなく、トランペットでよりよく原曲をなぞりたいので選曲。

両方同時に練習することは。曲の理解が深まって吉とでるのか・・・、逆に混乱して凶と出るのかわからないのだが、いつか同じステージで両方演奏してみたいのよね・・・聴き比べと称して。

お客さん疲れるかな。

※本当は間奏になってしまっている「ド~ミソっ、ミ~ソドっ、ソ~ドミ~ミ」のところがペットでなぞれたら楽しいんだけど。そこだけ吹いて、あとは歌う?
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丸の内タニタ食堂の減塩みそを使ってみた

2017-03-18 23:07:01 | 食いしん坊レビュー
先日紹介したみそ漬け焼きの素・・・まだ近所で入手できないのだが、普通の減塩味噌は見つけたので、まだ冷蔵庫に味噌が沢山残っているにもかかわらず、買ってきた。


普通のお味噌より色が薄いね。糀が2割入っているからかな。


実際味噌汁を作ってみると、まず普通のみそこしだと、糀の部分が網目を通らずに残ってしまうことが分かった。なので古式ゆかしくお玉の上に乗せて少しずつ溶かすしかないかもね。でも普通のお味噌より柔らかいから、それでもいいのかも。

※みそこしの代わりに、取っ手付の平たいザルを使ってもいいかもしれない。味噌はザルの上を転がしてれば早く溶けてくれるし、残った糀も平たいザルなら投入しやすいし。

私は20年間マルコメの「料亭の味」を使っているのだが、それと同じ分量を投入すると、やたら色が薄い。心配になって、もう少しだけ投入。

ま、色は薄いのだが、味はそれなりにある。最近話題のわかめの味噌汁をもっと食生活に取り入れるために、減塩みそに切り替えてみようかな。
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鯛せんべい(千葉)

2017-03-17 23:45:03 | 食いしん坊レビュー
同僚が、職場で房州名物鯛せんべいをお土産に配っていたとき、なんだか懐かしい美味しさに、「昔、おばあちゃんとこで食べたお菓子ような味がする。おいしい!」と大騒ぎしていたら、余った分からもう1枚いただけただけでなく、数日後、同じ同僚から、「まとめ買いする機会があったから、ついでに」と、何と12個入りの1袋をまるごといただいてしまいました。


あ~、私またやっちゃったかも。結果的におねだりをしていたのと同じか・・・。すみませんすみません。でもうれし~ぃ!


何とけしの実も入ってるのよ。


裏に亀屋さんの刻印が!

そう・・おばあちゃんとこで食べたお菓子ような味がするのは本当です!

ほどよい甘さ、懐かしい甘さです!

折角いただいたので、このお菓子の宣伝になれば。
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渡瀬 恒彦さんを悼む

2017-03-16 23:15:36 | ただの日記
2年半前に、時代劇専門チャンネルで、毎日見ていた真田太平記の再放送。真田信之役が渡瀬恒彦さんだった。

真田家をあそこまで描いたドラマはなかなか生まれないだろう・・と思っていたが、昨年の大河ドラマ「真田丸」もなかなかの出来。

ただ信之に関しては、渡瀬さんの信之のイメージがずっと脳裏にあり、大泉洋の信之をいいなと思ったのは、だいぶ回を重ねた「犬伏の別れ」あたり。

「真田丸」の制作に関わった人達たちは、おそらくほぼ全員「真田太平記」を意識していて、真田太平記とは別の色彩を出そうとしてがんばったんだろうなぁ。

職場の引越からずっと体調が悪い私、今朝もだるかったが、目覚めてすぐ見たスマホで渡瀬恒彦さんの訃報を知り、ショックのあまり二度寝してしまった。

改めて渡瀬さん演じる「真田太平記」の「犬伏の別れ」の録画を見ると、身が引き締まるというか、「真田丸」の大泉信之が演じた涙の別れではなく、渡瀬信之は決然としたものがある。・・・まさにここが原点という感じがした。

真田信之はあの時代にしては大変長生きをした人で、93才まで生きた。当時分かった渡瀬さんが93歳の老け顔メイクを披露したところで、真田太平記は幕を閉じるのだが、ずっとあのシーンは余計だと思っていた。でも演じていた当人の渡瀬さんは93歳にはるかに及ばない72歳で亡くなってしまったことを考えると、あのラストシーンが悲しくてたまらない。せめて93歳まで生きたかっただろうなぁ。

兄の渡哲也さんも闘病中。2011年に40年ぶりの兄弟共演を果たした時に、渡瀬さんが「我々の持っている時間が、そろそろないもんですからオファーがあるうちにやっておかないと」と答えたというエピソードが紹介されていたが、悲しいながらその通りになってしまった。

私自身この歳になって、自分に残された時間のことをよく考える。まだまだ時間はあるかもしれないし、ないかもしれない微妙な年齢に突入した。悲観的に考えてもキリがないので、今を大事に生きるしかないし、何か一つでも人の心に残るものを残したい。
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自立するティーバッグ

2017-03-15 23:29:29 | 食いしん坊レビュー
ホワイトデーでハーブティーセットをいただきました。

甘いもの好きな私は、ホワイトデーでお菓子をもらうと、あっという間に食べてしまいますが、これならしばらく楽しめますね。


箱をあけるとちょっと変わった形の包みが。


ワオ、ティーバッグが細長い四角錐です。


一度使ってみて、この形のメリットが分かりました。
こんな風にコップに自立するので、ティーバッグをコップに入れたまま飲むのがおしゃれです。


パッケージにもこんな写真が載ってますから、ティーバッグをコップに立てたまま飲むことを想定しているのでしょう。

普通のティーバッグでも時々入れたまま飲む私としては、まさに自分の時代が来た気分ですね。

ティーバッグをコップに入れたまま飲むメリットとしては、ノンシュガーで飲むことを促されるっていうんでしょうかね・・砂糖を入れちゃいけない気分になりますね。

ということで、横着者な私にぴったりの、ヘルシーなプレゼントでした。
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おくすり手帳が2冊目に

2017-03-14 23:34:03 | ただの日記
去年いろいろあって、おくすりいっぱいもらったので、おくすり手帳も本日晴れて2冊目へ・・・なんてのは全然自慢にならないですね。

ただ、お薬をもらうとき、初めての薬は、名前だけじゃなくて、効能効果や副作用の説明の紙も、小さく切って貼るようにしてるし、お医者様から言われたことや、飲み始めて急激に改善する等、目立つ事象があれば書き込むようにしてるし、それなりに勉強になってるんだがなぁ。

自分の飲んだことのある薬ぐらい、すらすらと語れるようになりたいし、どうしても処方してもらいたい薬がある時は、申し出ることができるからねぇ。

薬の名前を覚えるのも楽しい。最初はボケ防止に覚えてたんだが、覚えた方が自分にとって絶対得だということが分かってからは楽しい。

ということで、2冊目も、きっちり書いて行こう!

・・・・ていうか、何故2冊目に本日突入したのかというと、それは診療所でたくさん薬をもらったからで・・・

とにかく咳を早く治したいからね。咳喘息の薬、副鼻腔炎の薬、花粉症の薬・・・色々もらってきちゃった。

でも、もらってきてよかった。さすが、薬は薬ね。昨日絶望的だったのが、少し良くなってきた感じ。
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ドンパス初チャレンジ

2017-03-13 23:56:23 | ただの日記
1月9日の紀尾井での所属音楽教室のコンクールの本選のあと、急いで新しい曲を練習して、また新たなコンクールにチャレンジ。

歌ったのは、ドニゼッティの歌劇「ドン・パスクワーレ」より「あの目に騎士は(Quel guardo il cavaliere)」。

最初この曲を歌いたいと師匠に言った時、「スーブレットの曲だけどいいの?」と言われた。

スーブレットは機知に富む小間使い役などに適した明るく軽い声質なので、要は見かけも声も重々しい私にはキャラも声質も合わない・・・ということなのであるが、ベッリーニの「夢遊病の女」の「気も晴れ晴れと」に歌い切った感のあった私の心にすっと割って入ってきたのがドンパスの「あの目に騎士は」なのよね。

実際、ドンパスは以前DVDで見たことがあり、このアリアを歌うノリーナには正直ずっと感情移入できないでいた。なのでずっと歌いたいとも思ってなかったんだが、急に歌いたくなってたまらなくなった・・・これは何かの縁だろうと思って今歌うしかないと思ったんだよね。

正直2か月足らずでこの曲を仕上げるのは大変だった。間にオテロの本番もあったし、実はオフィスの引越で埃を吸い込んだのが切っ掛けなのか、咳が2週間ほど止まらなくて、ひどく難儀しているのである。

そんな中で迎えた、自分にとっても初めてのコンクールの予選。急にハイCに時々雑音が混じるようになり、個人的には不安要素があったのであるが、本番のステージではその点以外は、割とうまく行ったと思う。


このコンクールでは、審査員の先生からその場で講評がいただけるのであるが、歌い終わったあと、全般的によかったと褒められたものの、注意されたことがある。

特に出だしのスローパートは気負いもあってたっぷり歌い過ぎてしまった感があり、そこは「サムソンとデリラのデリラみたいな女性じゃなくて、もっとクールビューティな感じで」と言われた。クールビューティねぇ・・確かにそういう感じが出せるといいけど、デブがクールビューティになるのはハードルが高い気が。。。

出来上がった写真を見ても・・・うん、デリラかもしれない・・。見かけをクールビューティにするのは難しいから、声だけでも・・・。

師匠にその話をしたら「頑張り過ぎずに、もっと若々しく、可愛く歌えばいいんじゃない?」と、さらにハードルが・・。

今日発表があり、無事予選を通過出来たことが分かった。

ということで一週間後の本選に向けて、52歳のデブの暑苦しいオバさんが、声だけでも若くてかわいいクールビューティに化けるためにどうしたらいいのか、ただ頑張るんじゃなくて頭を使わなきゃだめね。

相変わらず咳はひどいので、少しでも改善するよう声を休めて、予選の反省を踏まえて、組み立てなおしていかなくちゃ。
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新しい太極拳教室

2017-03-12 23:01:27 | ただの日記
去年までずっと通っていた太極拳教室の先生が中国にお帰りになってしまったことで、引き続き自主練の続いている太極拳サークルには時々顔を出してはいるのだが、そもそも引っ越して元の場所からは遠くなってしまっているので、今の住所から通いやすい教室を探していた。

実は駅前に一つあるのは知ってるが、自分が望む練習ができるかどうかわからないし、やたら費用もかかるので、20分くらい歩いたところにある公民館でやっている教室をネットで探し当てていた。

しかしそちらも先生が中国の先生で、しばらく中国に帰国されていたことから、日本に戻って来られてから見学を許され、今日初めて行ってきた。

指導してくださる先生は、本当にビデオから抜け出してこられたような、全身から中国武術のオーラの漂う素晴らしい先生だ。

う~ん、レベル高いなぁ。24式はみんなと一緒にやれたが、あとは見よう見まね。約束組手のように、套路の技をかけ合う稽古もあるし、陳式もあるし、三十二式の剣もやるし。

あ~、私ついて行けるかしらん? 頑張らなくちゃ。それでも久しぶりに身体を動かせて気分はよい。


ということで、前から持ってたこの伸縮式の剣を久しぶりにボロボロの袋から取り出す。三十二式は一度もやったことがなかったので、全然動きがわからず、ついて行くのに必死。

あとで、ネットで動画探して勉強しなくっちゃ。

ここのクラスは武道経験者が多いんだとか。彼は少林寺でしょ・・・彼は空手と合気道でしょう・・・・と続く。

私の素性は口にチャックだ。昔はともかく、今は体がボロボロだから。
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減塩みそ漬け焼きの素

2017-03-11 23:15:53 | 食いしん坊レビュー
先日タニタ食堂に行った時にランチについてたみそ漬け焼きの素、使ってみたらやたら美味しい。


とりあえず鶏もも肉や、豚ロースなどを買ってきた。


袋の中にお肉を入れて、テキトーに素を垂らして、揉み込み、3日ぐらい冷蔵庫のチルドルームにほったらかしておいたのを、クッキングシートを敷いたフライパンの上に並べ、弱火で蓋をしてじっくり焼いてみた。


鶏ももだとこんな感じで、見てくれはどうってことないんだが、


切ってみると中の方まで味がしみこんでて、・・・そう減塩だから、旨味成分だけがしっかり沁み込んでいる感じなので、とっても美味しい。

っていうか、お塩大好きな私はいままで「減塩」という言葉に何も惹かれなかったのだが、初めて「減塩」の良さを認識した次第。


豚ロースだとこんな感じ。おいしいけど、私にとっては鶏のもも肉の方が、やみつき度が高いなぁ。

このみそ漬け焼きの素、まだ発売されたばかりで、近所のスーパーを見たけど全然売ってない。

う~ん、あっという間に使い切っちゃったんで、もう1つ欲しいよ~!


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題名のない音楽会(2/5)~「2500回記念(1) ピアノ界のスーパースター ラン・ランと音楽家たち」~を観て

2017-03-10 23:28:03 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
ランランって言うと、日本に初めて来たパンダの雌とか、昔の香港出身姉妹デュオの妹の方しか思い浮かばない私は超勉強不足だな。

あらためて大河ドラマ「おんな城主直虎」のオープニングをじっくり見たら、テーマソングのピアノを弾いておられる方だった。

実にきらびやかで細かい音を綺麗に弾かれる方だったが、番組的には、この方の演奏以上にトークが心に残ったな。大きな目で、はっきりと素直に思いを語るこの方のトークを聞いていると、考えさせられることが多い。

ホロヴィッツの音楽を聴いて、本気になったのが4歳。その後、猛練習をして、賞金をかせぐために中国内のコンクールに出まくる。アメリカに留学して、音楽は勝つためのものではなく、喜ぶためのものと指摘され、音楽に対する考えを変える。彼はクリストフ・エッシェンバッハや、バレンボイムのような指揮者兼ピアニストに師事するわけであるが、2人の師匠から特に学んだのは呼吸を大事にすることだそうで・・・ランラン氏は演奏において呼吸を大変大切にしているという。

という話のあとで披露した、ショパンのスケルツォ2番・・ちょっとカッコつけすぎてませんかね・・・。

彼の演奏は天才的なのかもしれないけど、ちょっと私の波長とは合わないんだが・・・だがトークは面白い。

彼のお父さんは二胡奏者だったが、息子を一流のピアニストにするために、自分のキャリアはあきらめ、子供への教育に情熱をささげたのだというが、ランラン氏が閉口したのが、おもちゃで遊ばせてくれなかったこと。お母さんがお父さんに内緒で、おもちゃを買ってくれたのでこっそり遊んでいたのだが、ある時、ピアノの練習をせずにおもちゃで遊んでいるのを父親に見られ、おもちゃは窓から投げ捨てられ、近所の女の子に取られてしまったのだという。ランラン氏は泣きに泣いたという。

そのせいだかどうだか、ランラン氏は子供に喜んでもらえるピアノの教材づくりに熱心だそうで。。。実はこの番組には、昨年息子二人が練習をさぼってゲームをやっているからと、ゲーム機を破壊して物議を醸したバイオリニストTが同席していた。長男の方はそうしてもよいと約束していたというが、そんな約束もしていなかった次男のものまで壊したとなると、それをマスコミに披露する母親って信じられないし、もう演奏どころか顔も見たくない・・・と私は思っているのであるが、彼女がこの番組で演奏しなくてよかったよ。

おもちゃを捨てられて泣いた子供が、ホロヴィッツの演奏を見て本気になり、自分で努力して一流になったピアニストが、子供が楽しく練習できるツールを考えている姿を見て彼女はどう思ったかな。結局、親から押し付けられるものではなく、自分で気づかなければ一流にはなれないのではないかな? ランラン氏は子供の頃に受けた傷を自分で乗り越えたけど、彼女の子供たちはどうだろうか・・・。

ま、いろんなことを考えてしまって、演奏を楽しむどころではなかったが、ランラン氏がオレンジを黒鍵上に転がしながら黒鍵のエチュードを弾いたのは面白かったな。
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題名のない音楽会(1/29)~「吹奏楽によるドラゴンクエストの音楽会」~を観て

2017-03-09 23:56:35 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
ドラクエのゲーム音楽を作曲した、すぎやまこういち氏は、ゲーム音楽は「聴き減りのしない音楽」である必要があると考え、聞き減りのしない音楽の代表がオーケストラによるクラシック音楽であることから、ゲームが鳴らせる音が3音が限界であった時代においてもオーケストラの響きを念頭に置いて作曲したのだという。

だからドラクエの音楽はオーケストラで演奏するのに適した音楽なのだ・・・と言いつつ今回の特集はオーケストラではなく吹奏楽であることが、アレなのであるが、ま、オーケストラでのゲーム音楽の特集は過去にあったからね~。今回は吹奏楽にしたのだろう。

私はゲームを全くやらないからCMで流れてくる序曲しか知らないのだけれど、あの序曲は中世騎士物語をイメージしてるんだとか。

なので、ゲーム内の音楽にはもっと中世っぽいというか、教会旋法を使った音楽も登場する。私はスカーボロフェアみたいに聞こえたけどね。ってことはスカーボロフェアも教会旋法使ってるのかな・・・。教会旋法って、もっと突っ込んで知りたいと思いつつ、いつも目の前をすり抜けていくんだよね。

ジプシーダンスの中に出てきた五嶋龍さんのバイオリンソロ・・とっても良かった。バイオリンって弾く人が弾けば本当に表現豊かだよね。五嶋さんがソロを弾いていたその短い時間が、一番今回の番組の中で心を惹きつけられた一瞬だった。

結婚ワルツはね~、ほんとチャイコの眠りの森の美女のワルツそっくり。もし曲として売ることを目的に発表してたら、パクリとしか思われないんじゃないかと思うほど似てるけど、主役はゲームだからね・・・あくまでもゲームのための曲だから・・・・。

序曲は・・・いつか弾いてみたい・・・というか吹いてみたいな。
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送る言葉プレゼンテーター!?

2017-03-08 23:23:25 | ただの日記
歓送迎会が開かれるたびに、送別の言葉を頼まれる機会も多くなった。ということで、今の部署に来てから、2年半に過ぎぬのに、今まで何人送り出してきたことか!

まぁ、異動に関わる送別会というのは、送別される人と今後も別の形でのお付き合いが続くわけで、壮行会に近い性格のものである。

で、今日も、お世話になった同僚を、極上の言葉で送り出した! 

会も盛り上がったし、本人にも、他の出席者にも喜んでもらったんで、よかったかな・・・私は半分酔っぱらってたけど。

送別の言葉を言うためには、該当の人と日ごろ仲良くコミュニケーションを取っている間柄でないと、言うネタに困るわけであるが、幸い私目線でいろんなネタを拾って、喜ばれる送別の言葉に出来ている・・・ということは、逆に言うと私もいろんな人に仲良くしていただいているということでもあり、それは大変幸せなことだなぁ・・と実感する。

それに加えて、色々自分なりに考えてきた話を、飲み会のがやがやした席で話しても、みんなが喜んで聞いてくれるようになったのは本当にうれしいな。声楽の勉強がこんなところにも役に立ってるかなぁ・・・。
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マスカルポーネのようなナチュラルとうふ

2017-03-07 23:22:23 | 食いしん坊レビュー
つい出来心で買ってしまった。


蓋を開けてみるとチーズに見えなくもない。


はちみつをかけて、そろりと食べてみる。

うん・・・豆腐である。

でも舌触りがチーズに似ているかもしれない。なめらかだが結構濃厚である。

そして、生まれて初めて豆腐にはちみつをかけて食べているわけであるが・・・悪くはない。

10秒間に1秒くらい、「ひょっとしてオリーブ油+塩こしょうのが美味くないか?」とか「醤油をたらしてみようか」という邪念が湧き起こらないわけではなかったが、手持ちのはちみつも足しつつ、無事スイーツとしての豆腐を完食することができた。

悪くはない・・・って言い方しかできないのは、とても上質な豆腐なだけに、「きっとより美味しい食べ方があるに違いない」という気持ちをぬぐい切れないから。

あと、見かけ以上におなか一杯になる。スイーツじゃなくておかずなのかな?

でも、悪くない。・・・きっとまた食べると思う。
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