さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

フェイジョアの花

2017-05-26 23:04:50 | お散歩・植物観察
外出中に、ふと生垣を見たら、フェイジョアが咲いていた。


葉っぱが邪魔してきれいに見えないのが残念だが、この美しく赤い雄しべが拝めて感激。

フェイジョアはフトモモ科だ。

同じフトモモ科のブラシノキも昔当ブログに登場させたが、ブラシの木も赤い雄しべが印象的だった。

▼タワシのような・・・
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/56115abb6556513d548f2058576ea2b5

フェイジョアの方はといえば以前実を食べたことがある。

▼フェイジョアの輪切りにババコウのジャム!?
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/fac246befe263af4fc2d3bdc7151b57c

この時花の形はネットで見ていて、是非一度お目にかかりたいと思ってたんだが、4年近く待って、やっと会えたんだねぇ。


今日はこの程度だったけど、いずれ、もっと咲き乱れる姿を見たいものだ。
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パクチーも発芽

2017-05-26 07:28:22 | お散歩・植物観察
最後に残ってたパクチーも発芽しました!

種まき7日目の朝(正味6日間)での発芽です。

芽出た芽出た~の♬


窓辺に移したバジルと青じその方、緑色も濃くなってとても元気です。

が、しっかり窓に向けて曲がってますので、今日は反対向きに鉢を回転させてみました。

ん~どっかで外に出さないといけないかねぇ~。
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セレブにオペレッタを楽しむ

2017-05-25 23:30:14 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
今日はいつもお世話になっている若手歌手さんが、フランク役で出るオペレッタ「こうもり」の公演に行ってきましたよ。


白金台から5分ほどのところにある素敵な場所。


まぁ、何て幻想的なんでしょう。


そう、普段はウェディング会場として使われているところのようです。


まずはお食事。「オマール海老のパフェ」。癒し系なおいしさです。


牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風ね。某ファミレスで時々ある同名のメニューとは格が違います。
フォアグラの分厚いこと!


デザート・・・オペラだけにオペラケーキが登場!

仕事場から急いで汗だくで駆けつけた私も美味しい食事をいただいて、すっかり落ち着いた気分で観劇することができました。


劇中は原則撮影禁止なのですが、横にこういう表示の出ている時は撮影可能なのです。

具体的には2幕の冒頭とカーテンコール、休み時間です。撮影可の時は積極的に写真を撮って、ハッシュタグをつけてツィートするとちょっとしたプレゼントがいただけるという面白い趣向がありましたので、


私もツィートして、キャンディをGETしましたよ。


公演の自体も、歌・演出ともに大変楽しめる内容でした。時間の関係でカットしてある曲もいくつかありましたが、逆に「な~るほど」と思ってしまうようなセリフを入れたり、もちろんお楽しみのギャグも沢山入ってましたし、結婚式場というスペースを逆に利用して、沢山あるいろんなドアから入場して来られたリ、テーブルをめぐりながら歌われたり、会場を生かした演出がなされていて、そういう随所に施された工夫を見てとても勉強になりました。

歌詞も私が慣れ親しんだ歌詞と少し違うので、そういう意味でも新鮮でした。オペレッタ「こうもり」って、いろんな演じ方が出来るんで本当に楽しいですね。
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Brisa

2017-05-25 23:16:45 | ふしぎ・お酒発見
歓送迎会でこんな名前のワインが出てきた。

何っ! ぶりさ?

ぶりさぶりさぶりさぶりさぶりさぶり・・・

何だよ~~~!


実際にはブリーサだった。

それでもブリーサブリーサブリーサブリー・・・はいはい。

ここには辛口と書いてあるが、


飲んでみると結構甘いのである。

糖質制限ダイエットしてるから、甘さに敏感になってるのかな。

赤ワインの方も結構甘かった。

なかなか美味しいワインではないか! 

ま、名前がイイからな。
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青じそも発芽

2017-05-25 06:56:53 | お散歩・植物観察
窓辺に移したバジル(左側)はやはり葉っぱの色が一段と濃くなり、しっかりした双葉になっています。

青じその方(右側)は種まき6日目の朝(正味5日間)で、しっかり発芽したことが確認できました。青じそも今日から窓辺に移しましょう。

やはり発芽後はやや乾かし気味に管理するが、強い乾燥が続くと葉にえぐみが出るそうで、土が常に湿った状態で管理せよとのこと。

もしえぐみが出てしまったら収穫後の葉を塩もみして冷蔵庫で保管した後に水洗いすると、塩気が効いた薬味として利用できる・・・とか。

パクチーの方はまだ変化なし。
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しらすと新玉ねぎのオーブンオムレツ

2017-05-24 01:01:13 | 下手くそ料理帖
これも簡単で、作りたても、冷蔵庫に入れた後も美味しかったので、作って正解だったな。っていうか冷やした方が美味しいのでつくおきに適したレシピだよね。

色どりよく、食べてると何となく童心に帰る感じ。薄い塩味に、新玉ねぎの甘味がほんのり混じる感じ。

参考にしたレシピはこちら。

▼しらすと新たまねぎのオープンオムレツ
https://cookien.com/recipe/10111/

卵 4個
新たまねぎ 1/2個(約120g)
しらす 40g
◎マヨネーズ 大1
◎液体塩こうじ 小2



オーブンを予熱している間に、玉ねぎはみじん切り。
ボウルに卵を割り入れ、よく解きほぐし、玉ねぎ、しらす、◎を入れて混ぜ合わせたら、クッキングシートをしいた耐熱容器に流し入れ、200度のオーブンで20分焼く。


これが焼き上がり。焼いてる最中からとっても美味しそうな匂い。


あら熱が取れたら、食べやすい大きさに切り分けて・・・・とあるが、待ってられないので、とりあえず、少し冷めた状態で、食べてみる。

うん、そこそこ美味しい。


残りは保存容器に入れて冷蔵庫へ。

それで、翌日会社から帰ってきて、冷蔵庫から出して食べたら、旨味が増していてさらに美味しいわけよ。

このシリーズ、具材を変えて何種類も作ってみたい・・・そんな気がするオーブンオムレツだった。
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育てるヤクミ&サラダ~4日目

2017-05-23 23:12:13 | お散歩・植物観察
バジルの方、明らかに発芽してきたではないか!

早!

昔、水栽培した時もこんなに早くなかったんで、びっくりである。

「発芽がそろったら、鉢皿に残った水は必ず捨てる」
「発芽後はやや乾かし気味に管理し、鉢土の表面が薄い茶色になり乾き始めた頃、鉢土表面から水さしなので優しく水やりする」
「水のやりすぎは根腐れや、もやしのような間延び(徒長)の原因となる」
「日光によく当て、風通しが良い場所で丈夫に育てる」
「カーテン越しなど光が弱いと間延び(徒長)してもやしのようになってしまう」

という風に、発芽すると育て方が変わるらしい。

ということで、カーテンを開け、窓際にバジルを持っていくことにした。(幸い空調ホースの関係ですきま風もあるし)


青じその方も、何やら発芽してるらしき頭が見える。

明日が楽しみだなぁ。
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イチジクとブルーチーズのサラダ

2017-05-22 22:03:52 | 下手くそ料理帖
イチジクがサラダの具になることを知ったのは去年でして、最初はとても信じられなかったのだが、市販のサラダセットでイチジク入りのものを買ってみたらとても美味しく、しっくり来たので、今シーズンは自分でも作ってみることにした。

だが、私にとっての大問題は、イチジクの皮は果たして剥くべきなのかどうかということ。

先日、イチジクを生ハムで巻いたやつを作ったんだが、皮を剥いた時点でふにゃふにゃになってしまい、とても写真に撮って耐えられる姿ではなかったので、当ブログにも載せなかった。その後イチジクを使ったレシピを色々見たら、どうやら、皮を剥いていないらしい写真も出てきて、そういえば去年食べたサラダも皮つきだったなぁと思い出し、サイトを検索して調べてみた。

すると、「日本のイチジクは皮が固いので皮を剥いて食べるが、西洋イチジクは皮がやわらかく、皮ごと食べるのが普通。」「イチジクは果皮ごと食べても問題ない果物です。果皮が固くてぶ厚い場合は向いて食べ、果皮が薄いものはそのまま食べるのが一般的な食べ方と言って良いでしょう。」という記述が見つかった。そもそも店で売ってるのが西洋イチジクなのか日本イチジクなのかよくわからないので、皮食べれそうだったら食べる・・ということか。そういうアバウトな考え方大好き。

正直皮を剥く作業がなくなったら、イチジクは相当に食べやすい果物になる。先日買ってきたイチジクにツーッと包丁を入れてみて、8等分に切ってみる。そして一切れ食べてみたら・・うんうん、皮なんて存在が分からないほどやわらかくてペロッと食べられるではないか。

ということで今回は皮つきのまま使うことで決定。

あとは、普通にレタスとかサラダの具になりそうなものを積み上げ、8つに切ったイチジクをバランスよく配し、細かく切ったブルーチーズを散らすだけ。

これだけでドレッシングいらないや~。

ブルーチーズの塩気と、アクセントのある風味、イチジクのうすら甘酸っぱさがあれば、ほかに味付けはいらず、大皿の葉物野菜をペロッと平らげてしまった。

プチトマトはちょっとイチジクには合わない気がしたので、次回はイチジクを使うときは外そう。

パプリカの薄切りはいい感じに合うねぇ。

一口ずつ、イチジク+葉物野菜、ブルーチーズ+葉物野菜、とか変化をつけて食べていくと楽しい。
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育てるヤクミ&サラダ~3日目

2017-05-22 21:56:29 | お散歩・植物観察
タネを撒いたのが土曜の昼で、まだ2日半しかたってないのに、もうバジルに芽らしきものがちらほら。

すげ~早い!

青じそとパクチーはまだ動きなし。

とりあえず霧吹きで、表面が乾かないようにしてるのと、鉢皿に水を足している。
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ジェラール ブルーチーズ

2017-05-21 23:26:47 | 食いしん坊レビュー~チーズ
先日、ジェラールのクリーミーウォッシュを食べて、卒倒しそうな美味しさに舌鼓を打ったが、このシリーズは美味しいとオペラ友達がいうので、若干苦手感のあるブルーチーズにもチャレンジ。


ウォッシュチーズは布のようなものにくるまっていたけど、ブルーチーズは銀紙なのね。


青カビの量はほんのり入っているという感じ。

まずはそのまま食べてみるが、しっとりしていて、まるで少し固めのカマンベールにアオカビが入っている感じで、とても食べやすい。


同僚が、ブルーチーズははちみつとくるみを合わせて食べるのがいいですよというので、さっそくナッツ類とチーズを並べて上からはちみつをかけて食べてみた。

うん、すごく美味しくてぺろっと食べれちゃう。

ただ、これだとブルーチーズそのものの味を楽しんでることにならないのではないか・・・という気がして、細かく切ってサラダに入れてみることにした。

詳しくは別稿に譲るが、サラダとは猛烈に相性がいい。

塩分濃い目なのと、味にアクセントがあることもあり、ドレッシングも塩コショウも不要で大皿のサラダをペロリと平らげることが出来た。

そのサラダについてはまた別途書きます。
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われらたがや~し、たねをまけど~🎵

2017-05-20 23:27:23 | お散歩・植物観察
2~3週間前に、ほんの出来心で買ってしまった栽培キット。青じそにバジルにパクチー。

コンビニでこんなものが買えるなんてね。

こっから葉をむしって、料理に使える日がくるの待ち遠しいね・・・。

独身寮にいる頃、小さい水栽培キットで、バジルとレモンバーム育ててて、沢山葉っぱが出てきたけど、結局何にもできずにそのまま捨てた前科があるけど、今度こそ・・・。

と思いつつ、めんどくさいので放置。でも、きょういよいよ撒くぞ~!


パッケージを変えると、ビニールをかぶった円盤状の固い土が出て来る。

パッケージの蓋を鉢皿として鉢の下に敷いて、450mlの水を3回に分けて注ぐ。


一回目でこんだけ膨らむ。ををを・・こんだけで理科の実験気分。


3回注ぎ終わって、こんなに膨らんだわ~。でもこのままじゃダメで、耕さなきゃいけないの。


ちょうどプラスチックのフォークがあったから使ってやるわ~。

熊手みたいだけどフォーク。昔、好きだった収穫感謝祭用の讃美歌の1フレーズが浮かんでくる。

で、次は焦った。種の袋に何の種だか書いてないじゃん! さっきオムレツを食べるために、まとめ置きしてしまったのが悔やまれる。


これはバジルだな。昔、作ったから分かる。


これはパクチーだな。だってコリアンダーシードそっくりだから。


とすると、これが消去法で青じそか。

青じそとバジルは、培養土の上にばらまき。でもパクチーがめんどくさい。


そのままでも芽は出るが、殻を箸の先等で割ると、本当のタネが2つ出て来るんで、それを数時間水にひたしてから撒くと発芽しやすいとか。

でもこの本当のタネを2つ出す作業、めんどうくさい。1つだけやってみた。殻を割って中身を出すとき、ほんのりと芳香がした。パクチー臭ではなく、ほんのり甘い上品な匂い。でも匂いがしたのは一瞬ですぐに消えてしまった。


ということで、とりあえず3種類のタネを撒いたぞ~。


バジルの方は早速タネの周りに水分を含んだゼリー状の膜が出来てる・・・うん、種間違えてないぞ。

ということで、ちゃんと枯らさずに収穫までたどり着くことが出来るのか、はなはだ心配ではあるのだが、とりあえず頑張ろう。
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同窓会でもドンパス

2017-05-19 23:19:40 | ただの日記
同窓同期入社の友人たちと〇十年ぶりかの同窓会。

転職した人も多く、連絡先の名簿もない中、幹事の人達が必死に声かけをしてくださって、何と30名を超える人数が集まった。ロンドン、京都を始め、遠方から駆けつけてくれた人もいて、とっても嬉しかった。

それにしても、みんな本当にいい人達ばっかり。入社して30年弱、どんな道を選んでもそれぞれに苦労の絶えない毎日だったろうけど、みんなそれぞれに人間力を高め、人格を肥やし、魅力を深めてきたのが分かる。戦友と呼び合うにふさわしい人たちだ。


料理を囲みながら、一人ずつ近況を報告していったが、みんな話のうまいこと・・・。

同窓会っていうのは過去を懐かしむ会ではなく、旧交をあたためつつも、これからの人生のためにお互いに元気を与え合う未来志向の会なんだなってことが、この歳になって初めて分かったよ。

で、ここのところ宴会盛り上げ役が板についてきた私、幹事のみなさんから頼まれて、また一曲披露することに。

歌ったのはドニゼッティの歌劇「ドン・パスクワーレ」の「あの目に騎士を」だが、こういうお酒の入った場で披露するには最高の曲だねぇ。

発表会でもコンサートでもないんで、正面に立ったまま6分も歌ってんのもどうかなぁ・・と思い、テーブルを一つ一つ回りながら歌うことにした。1フレーズ終わるごとに、みんなと握手をしたり、肩に手を置いたりしてたら・・・後半盛り上がってきて、だんだんHUGになってきちゃって、


最後は大暴れ・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・なんて、しておりませんが、それにしても何かやらかしている妖しい写真にしか見えない・・・。

とりあえずは、みんなに喜んでもらえたみたいなんでよかった。

音響装置や着替えの話で、幹事のみなさんに直前まで心配をおかけしたけれど、何とか役目を果たせたかな。

花束までいただいてしまい申し訳ない。

同期仲間の心づかいに胸の熱くなるひとときだった。
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鶏ひき肉の大葉チーズ焼き

2017-05-18 23:24:27 | 下手くそ料理帖
これ、簡単だし、とっても美味しく出来た!

参考にしたのはコレ。

▼さっぱり!鶏ひき肉の大葉チーズ焼き
https://www.kurashiru.com/recipes/b9462ddf-3b08-4538-a660-87e017b7b472

【材料】 2人前
鶏ひき肉        250g
大葉          5枚
①片栗粉        大さじ1
①酒          小さじ1
①粉チーズ       大さじ1
①鶏がらスープの素   少々
①塩こしょう      少々

----- タレ -----
はちみつ        大さじ1
酒           大さじ1
しょうゆ        大さじ1
中濃ソース       小さじ1
すりおろし生姜     小さじ1/2

大葉(包む用)     5枚
サラダ油        大さじ1 (私はオリーブ油使用)


大葉は細切りにして、鶏ひき肉と①と合わせて(写真右)、粘りが出るまで混ぜる。
タレの調味料(写真左)を合わせる。


桜餅?・・・いいえ、違います。

粘りが出るまでよく混ぜた鶏ひき肉を団子状にして、少し平らにして、大葉でくるむ。


んんん、まじで道明寺の桜餅みたい。

フライパンにオリーブ油をひき、大葉でくるんだ鶏ひき肉を弱火でじっくり焼く。(私はこの段階で蓋をしたけど。)


裏面も弱火でじっくり。


十分火が通ったら、タレを加えて、弱火で煮詰めて完成。


いやぁ、これは旨いよ。今日は3つだけ食べたけど、半分に切って、サンチュレタスに、ベビーリーフ乗せたもので巻いて食べたらおいしかった~。

大葉の香りもしっかり効いててさわやか。

好みでレモン汁かけるっていう話もあったけど、すっかり忘れてた~。
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夏野菜のだし煮を作ってみた

2017-05-18 22:16:36 | 下手くそ料理帖
Facebookに味の素さんの、ほんだしを使った「だし煮」の動画が載っていて、簡単で美味しそうだったので作ってみた。

▼夏野菜のだし煮
http://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/800508

っていうか、私、だしはだしパックをよく使うので、ほんだしってあまり使わないのよね。なので、冷蔵庫に期限切れのがあるのは認識していた。

だし煮に使う、ほんだしの量は水200ccに対して小さじ2だ。100cc増やすごとに小さじ1増やしていけばいいのね。ということは結構がんがんにだしを消費できそうだね。

加えて冷蔵庫には余ってるプチトマト、キャベツ、オクラがある。アスパラガスとパプリカを買ってくれば出来るじゃん!

と、いうことで余り野菜にアスパラガスとパプリカを適当に加えてだし煮してみた。


だし汁の味は決して美味しくない。また煮ている時の見てくれも決して良くない。

だが、出来上がってみると、予想を超えた美味さ。

特にパプリカとアスパラガスの美味しいこと!

オクラは想像通りだが、全体の味を調えてくれている感じである。

プチトマトを半分に切るのは面倒くさいが、切らないでまるごと食べると猛烈に熱くなってるので、半分に切って熱を逃がすという意味ではないだろうかと推測する。

これで一気に今年は野菜不足解消だ!
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梵の酒粕に漬けたクリームチーズ

2017-05-17 20:51:31 | 食いしん坊レビュー~チーズ
これは、あかん!


一口食べたら止まらん!

そもそも酒粕とクリームチーズの相性がよいのは知っている。

以前、クリームチーズの奈良漬けというのを食べたことがあるから。

▼絶品!! クリームチーズ奈良漬!!
http://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/863092932e6be78709eeb9dea8293fa9

奈良漬けって要は粕漬の濃~いやつだからね。

でも正直、あの奈良漬けよりも美味い!


ヒントはこれだな。砂糖やオリゴ糖を酒粕に混ぜてるんだ。

パッケージの表面に「はちみつ、ジャム等と合わせても・・」と書かれてるのを見て「???」と思ってたんだが、食べてみてわかったよ。

はちみつは入ってないんだが、まるではちみつのような濃厚な風合いがある。

ということで、ダイエット中にも関わらず、一気に完食。

う~ん、クリームチーズの粕漬、自分でも作ってみようと思ってたんだが、こんなに美味い奴が近所で買えるなら、作る気も萎えるな。

それにしても、残った酒粕捨てるのもったいない。このままペロッと舐めきってしまうのを我慢我慢。

野菜のディップに使うか、冷蔵庫の中のクリームチーズの切れっぱしを混ぜてみるか・・・。

取り敢えず今日は胃に蓋をする。


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