さぶりんブログ

音楽が大好きなさぶりんが、自作イラストや怪しい楽器、本や映画の感想、花と電車の追っかけ記録などをランダムに載せています。

トマトのシソめんつゆ漬け

2017-08-21 00:56:28 | 下手くそ料理帖
私は、プチトマトはちゃんと食べ切れるのだが、大きなトマトを買うと、なかなか食べ切れないのだ。

冷蔵庫の中に大きなトマトが4つ残ってて、そろそろ食べなきゃと思っていたところに、いいレシピを発見。

▼材料3つで簡単★トマトのシソめんつゆ漬け
https://cookpad.com/recipe/4524395


材料は以下三つ。

トマト 大2個
シソ 3枚
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2


3枚というのは、ベランダ菜園のシソの収穫にはちょうどいい量。先日茄子の煮びたしで大量に収穫した後だけに、まだ小さめの葉しか収穫できないが、5枚くらい収穫して千切りに。


トマトは1口大に切り、めんつゆとシソとトマトをジップロックに入れて冷蔵庫へ。

個人的な好みとしては2時間ぐらい漬けるのがいいみたい。

結構おいしくて、2日連続で作って、大トマト4個をすべて胃袋送りにしてやった。疲れたの疲れたの飛んでけっ!って感じで、あれよあれよという間に箸が進んだ。

収穫したてのシソも風味がさわやかでよい。

ということで、青じそはだいぶ収穫してやや寂しくなってるんで、お次はバジル消化レシピをまた探さなくちゃ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

餃子浪漫

2017-08-20 23:15:52 | 飲めない奴のビール探訪
久しぶりにビールが飲みたくなった。

昨日の公開リハーサル大変だったけど、とりあえず一山超えた。そして今日はミニ発表会で9月のコンクールのためのヴァイオリンとトランペットの課題曲を演奏した。

実は、7月30日にもミニ発表会があったのだが、その時は声楽で「ノルマ」のCASTA DIVAを歌い、トランペットでコンクールの課題曲を吹く予定であったが、唇を怪我してしまい、急遽ヴァイオリンに持ち替えて、タンゴ・ジェラシーを弾いた。1ヵ月以上も唇の怪我と腫れに苦しみ、満足にトランペットを吹くことが出来なかった。

それがようやく・・まだ万全とは言えないまでも、人前で吹くことが出来た。それが嬉しくて、飲みたくなったのだ。

教室の近くに餃子専門店が新しく出来ていたので、思わず入ってみたところ、餃子や中華料理以外に、不思議なドリンクメニューが。。。

「餃子浪漫」という名前のビール。宇都宮餃子会との共同開発ビールだそうだ。


「餃子の街ならではの餃子によく合うビールです。カラメル麦芽の上品な香ばしさと麦芽をふんだんに使用した麦本来の旨味が楽しめるメルツェンタイプのビールです。」とメニューに書いてあった。

こりゃぁ~久しぶりにくすぐられるビールを見たぜ。文句なしに注文だ!

まず餃子が来る前にビールだけを楽しむ。

おう~すごくコクがある。味はやや濃厚。程よい酸味とほのかな甘みがある。こりゃぁ~ちょいと私好みだね。


餃子到着。普通の餃子(右)とパクチー餃子(左)を5個ずつ頼んだ。


まずは普通の餃子。なんかすごいおいしい。


そしてパクチー餃子。わお~すごくパクチーの香りが生きてる。

写真を見ていただいて分かるように、野菜はやや大きめに入っている。私もパクチー餃子をちょっと前に作ったけれど、ものすごく細かくパクチーを刻んでしまったのだが、これくらい大きい方がパクチーや野菜の風味を楽しめると思った。

そして、確かにこの餃子浪漫のビールと合うこと!

餃子とバランスが取れてる。ビールが濃厚なのでご飯がいらない感じ。

餃子って、東洋の知恵だよね。野菜も肉も炭水化物も一度に採れる。同じ小麦粉の強力粉を使いながら、西欧は膨らませてパンにし、中国は包んで餃子にした。両方の文化に接する日本人は、パンでものを包むということを当然の発想として持ち、菓子パンや調理パンを作り出す・・・などと餃子を食べてビールに酔いながら西洋と東洋の文化交流について考える私であった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大河ドラマ「おんな城主 直虎」第33話までを見て

2017-08-20 20:58:22 | 映画・DVD等、各種鑑賞録
第33話の副題は「嫌われ政次の一生」。このドラマの副題は毎回何かのパクリで、「死の帳面」の回には本当にドキッとさせられたのだが、政次の最大の見せ場となる今日の第33話はこう来ましたか・・と唸るような題がつけられた。

逆臣として処刑されることになる小野政次(道好)の運命は、このドラマが始まった時から明白であった・・・・というか、調べれば誰でも分かることなのであるが、どういう経緯でそうなったのか・・については、まさに大河ドラマがドラマである所以というか、少ない史料を創作で相当に補いつつ、確かにそう考えれば辻褄が合う・・・と皆が思ってしまうような、非常によく練られたストーリー展開で我々を楽しませてくれた。

裏切者を装いつつ、井伊家のために尽くす小野政次の生きざまは、このドラマの中でだいぶ前から明らかにされていたのであるが、その最期については想像もしなかった展開で締めくくられ、私はいままで大河ドラマを見ながらこんなに泣いたことがあったか・・と思うほど、涙が止まらなかった。

高橋一生さんの名演技、小和田哲男さんの時代考証に沿いつつ絶妙な見せ場をつくる森下佳子さんの脚本のすばらしさのお陰で、期待以上の感涙にむせぶことになった。

次回以降、高橋一生さんが出なくても、・・・またこの先の井伊家の運命も明らかなれども、また予想を超える展開ではらはらさせてくれるだろうと、次回以降も期待してやまない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カルメン・公開リハーサル

2017-08-19 23:04:47 | ただの日記
和歌山県田辺市の本公演の前に、田辺の合唱団と合流する前の関東組だけで、公開リハーサルをやった。

本番の衣装を着けて、本番さながらのリハーサル。いわゆるHaupt probe(ハウプト・プローベ)を、お客さまの前でやったのである。


場所は最近出来たヤマザキクリエイションセンターのLLCホールというところで、小ぶりながらも大変よく響く、いいホールだった。


壁がこんな風にワッフル状になってる。

今日は、共演してくださるフラメンコダンサーズの方々にもいらしていただき、2幕の冒頭はタンバリンを鳴らしながら、4幕の冒頭はカスタネットを鳴らしながら、素晴踊りを披露してくださった。

我々合唱団の方も、歌や演技だけでなく、小道具や衣装、机などのセッティングをすべて自分たちで手分けしてやって、とても充実した公開リハーサルになった。

また田辺公演に向けて、さらにクオリティを上げられるよう、みんなで頑張っていきたい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茄子の煮びたし~しそ風味

2017-08-18 23:22:09 | 下手くそ料理帖
今日もひどく疲れて帰宅。

歩いても足が前に進まないというか、しゃべる元気もないというか、本当に疲れた。

それでも食欲と、食いモンに対する好奇心だけは残っているから、前から作りたいと思ってたこれを作ってみた。

ちょうど青じそがうっそうとしてるので、10枚収穫しようと今朝から心に決めていたのだ。

参考にしたレシピはこちら。

▼夏らしくトッピング♪ ナスの煮びたし
https://cookpad.com/recipe/3913757

ナス      3本
大葉       約10枚
ごま       適量
ゴマ油       大さじ3
☆めんつゆ(濃縮3倍使用) 約50cc
☆水 約250cc
☆みりん 約大さじ3
☆酒 約大さじ3


ナスは縦4つ、横2つに切る。

中華鍋にごま油を入れ、ナスを投入。


少ししんなりするまで炒める。


☆の材料を加え、ナスがくったりするまで2〜3分煮る。その間に大葉を千切りにしておく。

火を止めて、大葉の半量を加えて、粗熱を取る。


器に盛り、ごまと残りの大葉をトッピングする。

いりごまがなかったので、すりごまをかけてみた。

一口食べたら、とても優しく、おいしかったので嬉しかった。

昨日のトウモロコシの唐揚げ以上おいしいものにはしばらく巡り合えないのではないかと思ってたけど、これはこれでおいしい。

冷やしてもおいしいらしいから、明日に取っといて冷蔵庫に入れようかと思ってたら、止まらなくなってしまい、結局ナス3本分ペロリと食べちゃった。

ごま油のとろみと麺つゆやみりん・お酒のうすら甘辛い風味と、採りたての大葉のさわやかさが見事に調和した逸品。

あっという間に出来て(ま、あっという間に食べちゃうけど)、カンタンなので、リピート必至だなあ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

とうもろこしの唐揚げが美味くてたまらない

2017-08-17 23:47:46 | 下手くそ料理帖
連日、紀伊田辺でのカルメン公演に向けた練習が続いている。今日はホセ役のソリストさんが来てくださって、その方は日本語が全く話せないイタリア人の方とのこと。師匠に呼ばれて、二言三言・・というか数言ぐらい話した後、師匠が「英語もしゃべれるんですよ」なんて言うもんだから、いきなり会話が英語に切り替わり・・・なんだ~英語で十分コミュニケーションできるじゃん・・なんて、易きに流れそうな予感。でも、数年前に椿姫を歌った時、やはりアルフレード役の方がイタリア人だったけど、当時は一言もしゃべれなかったことを考えると、この一年で自分が新しい世界を少しは切り開いてきたことを実感できて嬉しい。

仕事帰りのオペラ立ち稽古というのは本当に疲弊する。お腹空いて、へとへとになって帰って来て、一つだけよいことがあるのだが、立ち稽古の後はほぼ確実に体重が減っていること。運動しているわけではないのに、それだけ体力・気力を使っているということだね。

そんな疲弊した空きっ腹だったがどうしても作りたかったのがトウモロコシの唐揚げ。

▼バター醤油がズルいっ!「とうもろこしの唐揚げ」の無限おかわりレシピ♩
https://macaro-ni.jp/44464

ま、こんな記事みれば、嫌でも作りたくてたまらなくなるわ!

材料はこんだけ。

とうもろこし……2本
小麦粉 or 片栗粉……大さじ2
油……適量

【タレ】
醤油……大さじ1〜2
バター……大さじ1〜2


恥ずかしながら自費でとうもろこし2本を一度に買うの初めて。


ここまでたどり着くのに時間かかる。あぁ~捨てる部分の多さよ。いずれ、トウモロコシの髭茶にはチャレンジしたいが、それはまた後日。


それぞれを3つに切った後、縦に4分の1に割る。結構力がいるので大変。っていうかこのレシピで大変なのは切ることだけ。


ビニール袋に切ったトウモロコシを入れて、小麦粉大さじ2を加えてよく振って、まんべんなく粉がかかるようにする。


まるで雪をかぶったような美しさ。


トウモロコシの方は、そのまま油で揚げる。


タレは醤油にバターを入れて、ふんわりラップをかけて電子レンジ600Wで30秒。


トウモロコシの方はちゃんと油を切る。


さて、出来上がったら、まずバター醤油をかけずにそのまま味見。

まぁ~甘いこと!

優しい甘さ、心があたたまる味。


それにバター醤油をかけて・・・

わぁ~美味すぎる。もう、やめられない止まらない感じ。トウモロコシの甘味に、小麦粉のほんのり餅々感、バター醤油の旨味に脱帽だ。

今、とうもろこしって1本98円よ。揚げ油だって百数十円程度。全部の材料を足しても400円程度だろうに、数百円でこんなに幸せな気分になれるなんて、素晴らしい!

と~ぜん、とうもろこし2本分、一気に食べ尽くしてしまった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

白ゴーヤと豚肉のオイスターソース炒め

2017-08-17 00:30:34 | 下手くそ料理帖
友人からのいただきもので最後に残った白ゴーヤ・・・どうやって食べようかなと思って色々調べてたけど、今日はオペラ練で疲れたんで、カンタンに出来るオイスターソース炒めにしようと思い立った。

▼白ゴーヤと豚肉のオイスターソース炒め
https://cookpad.com/recipe/1919511

参考にしたのは上のレシピだけど、私はほとんど適当に作った。もうすぐ賞味期限切れの小さいなす2本も投入したし、使ったものはみんな目分量。だって単なる炒め物ですもの。


白ゴーヤや半分に切って種やワタを取り除き、薄く切って、塩をふり、しんなりさせておいてから、水で塩を洗い流して絞る。

なすも適当に薄切り。


豚肉(ロース薄切り)も適当に細切り。


炒め油はごま油を使ってみた。だってオイスターソースと相性よさげじゃないですか。

なのでフライパンにごま油敷いて、ゴーヤ、なす、肉の順に投入し、黒コショウを適宜振り入れ、全部ちゃんと火が通ったところで、オイスターソースを回しかける。


出来上がり。冒頭の写真はさらに七味唐辛子をかけてみたもの。・・ま、唐辛子はかけてもかけなくても旨味に変化はないので関係ないみたい。

よくゴーヤチャンプルーなんかだと最後に卵入れますよね。卵を入れると苦味が一気にマイルドになるんだと、以前沖縄出身の人が言ってました。

でもこれは卵使ってないけど、ゴーヤはほどよいほろ苦さ。白ゴーヤはやはり苦味がマイルドなんですね。おかげで料理に使いやすいです。

食べてみて「すげ~美味しい」と騒ぐ味ではないけれど、何となく良さげで箸がついつい進んでしまう。

ホントは半分明日のために残しとこうと思ったのだが、結局全部ペロッと食べてしまった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一日でこんなに伸びるなんて

2017-08-16 23:00:54 | やさしい園芸
昨日発芽したばかりのオクラがすごい。

小学校の頃育てた、朝顔、ホウセンカ、ひまわり、へちまに始まり、最近のパクチー、青じそ、バジル等、今まで種から育てたことのある植物で、一日にこんなに伸びた植物はないような気がする。

すごいなぁ。8月下旬に和歌山へ行くけど、数日家を留守にしたらすごいデカくなってるんじゃないか・・と勝手に期待している。

ペットボトル水耕栽培のよいところは、1週間に一度新しい水に替えればいいこと。あと室内なので、飛んでくる虫の心配がいらないこと。
朝晩水やりして、しかも虫がついてないか毎日チェックしているベランダ菜園に比べて、何て楽なこと!

同僚男子が、単身赴任中に、これでトマト育ててた・・・ということは、単身赴任中にでも気軽に出来る園芸ということで、素晴らしいね。


こちらがオクラの双葉。1枚の葉にもう一枚の葉が重なっているように見えるのが面白いね。


相変わらずひょろ長くて、クワガタみたいというか、昔の電球のフィラメントを支える部分みたいというか・・。

こんなひょろ長いのが、どのようにちゃんとしたネギになっていくのか、こちらも観察しがいがありますね。

まだ一週間に1日足りないけど、ペットボトルの中の水を替えといた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キュウリとバジルの冷製パスタ

2017-08-16 00:57:17 | 下手くそ料理帖
ベランダのバジルがうっそうとしてきた。うっそうとさせると虫にやられる原因の一つになるらしく、適宜剪定して風通しを良くしてあげることも必要だとか。


なので、今日はこんだけ収穫。

友人からもらったキュウリ(ふつうのキュウリ)も半分残ってるので、それも使いたい。バジルとキュウリを両方使えるレシピを探してたらこんなのが出てきた。

▼簡単♡”うるおい”冷製ジェノベーゼ!
https://cookpad.com/recipe/4562172

ちなみに昨日のキュウリのパスタはキュウリが主役だったが、今日のパスタではキュウリははっきり言って「つなぎ」である。

発想が面白いのでとりあえず作ってみた。

【材料】

パスタ     70g
キュウリ    1本  → 友人のキュウリは巨大なので半分で
バジルの葉   ガバッとひとつかみ
ニンニク     1/4片 →ニンニクチューブ使用
☆オリーブ油   大1
☆塩       小1/4 →ニンニクチューブに塩が入っているので控えめに
☆黒胡椒     少々
☆粉チーズ    小2  →やや多めに


なんと、おろし金にバジルを当て、キュウリと一緒にすりおろすという斬新な方法を取る。いろんなことを考えるヒトがいるねぇ。

意外に大変。これならあきらめてフードプロセッサー使った方が。。。。


ふう~疲れた。


容器を斜めにして溜まった水分だけを捨て、☆を加えて混ぜる。

絞ってはいけないそうだ。私はニンニクの代わりにニンニクチューブを使った。


普通のジェノベーゼは松の実等のナッツが入っているが、ナッツを入れずにキュウリなんで、それは大変あっさりした、さわやかな出来上がり。

ただパスタにするからにはもう少しコクが欲しいと思ったんで、ニンニクチューブと粉チーズは味見をしながら、元レシピより多めに入れた。


パスタの方は、いつものように電子レンジで・・。

元レシピはカッペリーニを使ってるが、持ってないので・・ま、普通のパスタでも、私はやや細めのを使ってるんで、普通のパスタで代用。

冷製なので茹で上がった後、一度冷水で締めて、キューリんジェノベーゼを絡める。

食べてみて、悪くないと思った。キュウリのみずみずしさで、さわやかな感じ。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏オクラも発芽!

2017-08-15 22:42:02 | やさしい園芸
5日前に始めたばかりのペットボトル水耕栽培。

小ネギに引き続き、夏オクラも発芽しました。

小ネギ(左)がまるで髭のような他愛のない芽なのに対し、オクラ(右)の方はずいぶん力強さを感じさせる芽になっています。


実はこれが朝の状態。昨日から何だか砂(アップサンド)が盛り上がっているなと思ってたのですが、しっかり発芽してますね。

そして冒頭の写真が、会社から帰宅してから撮ったものですが、半日でずいぶん成長しているものです。

実は小ネギのスポンジより、オクラのスポンジ方が下の方にあり、小ネギの上にかぶさっている砂より、オクラの上にかぶさっている砂の方が多いんです。

オクラの方が深いところから芽を出しているため、本当はオクラの方が先に発芽したのかも知れません。

ということで出だしは好調ですね。これからが楽しみです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅味噌風味のキュウリパスタ

2017-08-14 23:56:28 | 下手くそ料理帖
友人からもらった、会津の伝統野菜「余蒔胡瓜(よまききゅうり)」を何とか活用できないかと思って、色々やっているのだが、なかなか使いこなせずに、あと残り半分になってしまった。


余蒔胡瓜は、こんなキュウリで、


普通のキュウリのすごい育ったやつ(右)と食べ比べてみると、余蒔胡瓜(左)は歯ごたえも良く、実が締まっていて味が濃い目な感じ。

キュウリの旨味が凝縮されている。

これを使って何回かパスタづくりに挑んだか、ようやくさわやかに出来たので披露してみる。

参考にしたのはこのレシピ。

▼簡単さっぱり!梅味噌ソースの和風パスタ☆
https://cookpad.com/recipe/2646663

ただ、元レシピと同じ分量で作るととっても辛くなってしまうのだ。なので相当塩分を抑えて作ってみた。

パスタ          80g
梅干(はちみつ味)(減塩) 1個
味噌(タニタの減塩味噌) 大さじ1/2
ほんだし         小さじ1
唐辛子          1個
きゅうり(千切り)     1/2本
大葉(千切り)       2枚
オリーブオイル       少々


実はほんだしで相当味がついてしまうので、パスタ茹で用の塩は入れずに作った。味噌もはちみつ梅も減塩のものを使ったけど、最初元レシピ通り味噌大さじ1、梅干し2を用意していて、味見をしながら加えて行ったら半分余ってしまった。なので次からは半量でいいかなと思う次第。


元レシピはシリコンスチーマーのルクエを使ってたけど、私が持ってるルクエだとスパゲッティが入らないので、普通の電子レンジ用のパスタ茹で器を使った。

パスタ+水200cc+ほんだし+唐辛子+オリーブオイルを入れて500W4分、軽く混ぜさらに3.5分加熱する。

この電子レンジ用パスタ容器だと、もっとたくさん水を入れて、500Wで12分(本来のゆで時間+5分)が基本なのだけど、今回は味付き水で煮てるのと、水が少ないせいか、合計7.5分でちゃんと茹で上がっていた。


梅干しは種を取り除き、果肉を叩いておく。


パスタの茹で上がりは、ゆで汁がちょっと残っている程度なので、そのまま梅干しと味噌を味見しながら合えて行く。


器に盛り付けて千切りにした余蒔胡瓜と青じそ(ベランダ菜園から)の千切りをトッピングして出来上がり。

ようやく、余蒔胡瓜の旨味を引き出せるようなものが出来たかな。

ほんだしは控えめにして、梅干しはちょっと多めでもよかったかもしれない。色々反省はあるのだが、キュウリがメインの具になってるパスタも珍しいと思うんで、一応載せてみた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小ネギが発芽!

2017-08-13 23:54:10 | やさしい園芸
先日始めたペットボトル水耕栽培。ペットボトルの蓋より狭いエリアに撒いた種を、毎朝心もとない思いでチェックしていたが、今日ようやく細やかに小ネギが発芽しているのを見つけた。

本当に他愛のない、もしここでペットボトルを倒してしまったらすべてがおジャンになってしまいそうな心もとない発芽であるが、嬉しい。

このシリーズ、サイト検索で調べたら、最近売り出したばかりのものだと分かった。夏が旬のオクラを夏に種まいて3ヵ月後に収穫って大丈夫かなぁと思っていたけれど、売り出しが最近ならその心配は織り込み済みということだ。自信を持って育てよう。


ちなみに外は紫蘇とバジルとが生い茂ってる。プランターでは再生野菜の万能ねぎが伸び放題。もう3回ぐらい収穫してお吸い物や味噌汁に入れてるけど、根元を残して切ってるんで、また伸びてくる。


2~3日前にかなりまとまった収穫をしたので、様子を見てるところだが、毎日「次に食べるのはあの葉にしようかなぁ」などと眺めている。

マンションの7階だけど、虫と無縁ではないのは悲しいところ。特にバジルはコガネムシやコバエのようなものがよく来る。青い容器は虫よけ(蚊と小蠅用)だけど、ほとんど気休め。先日怪しい幼虫を2匹見つけて即座に闇に葬った。ヨトウムシなどで一晩で丸坊主になることもあると聞いているので、夜はよくチェックしている。葉に水をかけるのもいいみたいなんで、いろいろやってる。

青じその方は同じシソ科なのに虫の方は今のところ大丈夫そうなのだけど、採るタイミングを逸すると縁から色が悪くなってくるので、若い葉はほどよいところでどんどん採った方がよいみたいだ。バジルもシソも、脇芽を伸ばすための摘芯とか切り戻しとかをして、上よりも横に 分岐して収穫量が増えるようにしている。

葉が生い茂ってくると、水やりも大変なので、ずっと計量カップで水をやっていたけど、100均一でこんな小さいじょうろを買ってきた。


これなら根元を狙って水がやれるから便利・・って、いままで使ってなかったのかよ・・って感じだけど、計量カップよりはこっちのがずっと入れやすい。

ということで、引き続き園芸頑張ってます。

8月末に家を3日ほど空けなければいけないんだけど、休暇中の水やりグッズは一応確保している。ちょっと心配だが、これを乗り越えないとどこにも行けなくなるんで、心を鬼にして家を空ける準備をしよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

捏ねなくても、ふわふわブドウパン

2017-08-12 12:48:59 | 下手くそ料理帖
最近、こねない系の手作りパンの作り方を3種類試した。

1つは当ブログにも紹介したポリ袋に材料を入れて振るタイプ。
もう1つはタッパーにやや多めの水と一緒に材料を混ぜて、冷蔵庫の野菜室で8時間以上寝かせるタイプ(夜寝ている時間を活用)。
さらにもう一つは今日紹介する、お湯でバターと砂糖を解いて、人肌温になったらイーストを入れ、粉を半分ずつ入れるタイプ。

それぞれ2回ずつ試して、最後のが一番ふっくら、完成度が高く出来ることが分かった。

参考にしたレシピはこちら。

▼捏ねないパン! ふわふわ ブドウ食パン
http://www.recipe-blog.jp/profile/37571/blog/16142987

ただ、元レシピは、なんか材料がちょっと抜けているぽいので、たぶんこうだろうというのを補ったレシピにしてみた。

材料
強力粉           200g(100g+100g)
ドライイースト       3g
バター           20g
砂糖            大さじ1
湯             130g
塩             小さじ1/2
干しブドウ         50g
溶き玉子          少々


お湯130gにバター20gと砂糖大さじ1をよく溶かす。


お湯が人肌程度の温度に冷めたら、ドライイースト3gを投入して、これまた完全に溶かす。


強力粉半量(100g)を入れてよく混ぜる。


完全に混ざったら残りの粉と干しブドウと塩を入れて、こっから先はシリコンへらで混ぜる。


最後は手も使って丸くまとめる。ラップをかけて1時間放置。(一次発酵。生地が2倍に膨らむまで発酵させる)


わぁ~、すごいデカくなってる。


6分割してまるめて、ラップをかけて10分休ませる。(ベンチタイム)


その間、パウンド型にクッキングシートをセットしておく。


一回り大きくなった生地を丸めなおす。


パウンド型にセット。ラップをかけて45分放置(2次発酵)


一回り大きくなっているので、溶き卵を表面に塗る。オーブンを予熱しておく。

※余った溶き卵は砂糖と塩をちょっと入れて、卵焼きにして食べてしまおう。


200度のオーブンで25分焼いて出来上がり。


粗熱を取って、クッキングシートをはずすと、かなり本格的な出来栄えに。


お腹空いているので早速にいただきます。

あ~、すごいふわふわでおいしいです。

まるで売り物みたいなクオリティ。2回作って全く失敗なし。発酵時間は季節によって違うかもしれないけど、よく膨らんでるのでふわふわです。

あとパウンド型から出ている表面はちょっとカリッとしてますが、パウンド型に入っている部分は表面もソフトで食べやすく、何より、本当に断面が食パンみたいなのが、プロっぽいじゃないですか?

こういうブドウパンを作ってる分には、ホームベーカリーはいらないですね。っていうか昔ホームペーカリーを使っていろんなパンを作りましたが、こんなにおいしくはできなかったです。

これを食べている間はパンのことしか考えられない・・それくらいよい出来です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひと夏の発見

2017-08-11 23:17:16 | 食いしん坊レビュー
夏は麦茶!

しかし最近麦茶にあるものを混ぜると猛烈にさわやかでおいしいことを発見。


それはこの水出し紅茶トロピカルフルーツ。

伊藤園の麦茶を1リットルの水に2パック浸したものと、日東紅茶の水出し紅茶トロピカルを1リットルの水に1パック浸したものを、同量混ぜると、それぞれを単独で飲むよりも飲みやすく、とてもさわやかであることを発見。もちろんノンシュガーで。


蒸し暑い朝は、これを飲みながら、ベランダ菜園のバジルの葉を3枚だけ取って冷凍ピザに乗せて焼いたものを食べ、他に自家製ヨーグルトを食べる。

今日は出かけようと思ったけど、朝天気が悪かったので、家に籠って勉強・読書・稽古にいそしみ、ぶどうパンをオーブンで焼き、ちょっと昼寝もした。

夜はオペラカルメンの稽古と、ノルマのピアノ合わせ。

帰ってきたら、スーパーで見つけた安めの松茸を網で焼いて、ベランダ菜園の紫蘇の千切りを添えた刺身つつきながら、マンナンヒカリと雑穀米で増量したご飯をちょこっと食べる。

たまにはこんな日もいい。

これからは城めぐりで沸騰した脳みそをちょっと冷やして、読書量も少し減らして、秋のシーズンに備えて勉強と稽古にエネルギーを振り向けなきゃ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ペットボトルで・・・

2017-08-10 23:36:05 | やさしい園芸
某コンビニの売れ残りを見つけて、迷った末買ってしまった。


今頃オクラとか育ててもねぇ~しかも夏オクラって書いてあるし、無理じゃね? でも小ネギは行けるかもしれない・・と思いつつ、ペットボトルで育てられること、室内窓辺で育てることを前提にしていることに、抗いがたい魅力を感じて買ってしまった。ま、高いもんじゃないし、失敗したらまた来年4~5月ごろに再チャレンジしよう。


まずはペットボトルに9分目まで水を入れて、蓋の代わりにスポンジの入ったスティックを挿入。


小ネギ用(左)とオクラ用(右)ではスポンジの高さが違う。


で、こちらが小ネギの種。ちっちゃいねぇ。でもこれより小さい種をもつシソが、いま化け物のように生い茂っていることを考えると、種って偉大だ~!


このちっちゃいのを6つ、ペットボトルの蓋より小さいところにまんべんなく撒くのって大変。


種の上からアップサンドというのを撒いた後、水滴をそっと垂らす。


お次はオクラ。へぇ~、こんな真っ赤な種なんだ。わたしゃ白い種しか知らなかったけど。


こっちは3つだけ撒く。大きいから簡単。


さて、ペットボトル自体は藻の繁殖を防ぐため、遮光した方がよいというので、とりあえずバンダナで覆ってみた。ちょっと安定悪い。

ところがね~、今日地震があった時、このペットボトルが倒れて種が飛び散り、水が流れてるんじゃないかと心配で。


もっと安定感をよくするために、100均でペットボトルカバーと、ちょうどペットボトルがすっぽり入る円筒の器を買ってきた。

今日は昼食時に、昼友男子の一人が、やはりペットボトル水耕栽培をやってることを知り、自信をつける。これとほぼ同じタイプのトマトバージョンを毎年育ててて、結構食べれるというのだ。

トマトは来年のお楽しみにして、とりあえず小ネギとオクラ・・・もう遅いかもしれないけど、無事育ちますように。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加