早起き梟のひとりごと

仕事に追われる日々を少しだけ立ち止まって見つめてみると・・・

暴飲暴食

2015-06-30 04:24:05 | 飲み屋

今宵のお相手は、とぼけた中年オヤジ◯川と、とぼけてはいないG田。いざ出陣。

まずは五反田 風神雷神。

ビールで乾杯。

お通し。

冷やしトマト。

ポテサラ。

ピクルス。

サワーに切り替え。

白レバーの叩き。

五反田駅前、夕陽に染る。

2軒目

 

 

とぼけた中年オヤジ◯川と、とぼけてはいない中年オヤジG田。外呑み。

メニューはこんな感じ。

1本目。

2本目。

3本目。ごちそうさま。おやすみなさい。

 

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当たり飯

2015-06-29 04:54:11 | ランチ

本日の仕事は毛利1丁目、これでピンとくる人はそういまい。JR錦糸町駅と都営新宿線住江駅の中間辺りに位置するのが毛利になる。10時の休憩、私は早速偵察に出た。するとまず猫に出逢った。

眼の綺麗な猫だった。そしてしばらく歩くと、あった当たり飯の確率高し。

午前の仕事を終え、皆を連れてやって来ました。

メニューはこんな感じ。

カルビ定食。700円。ご飯お代わり自由。

私がオーダーした冷麺セット。冷麺とご飯、それに少量とはいえカルビ定食のおかずがすべて付いて、800円。ご飯お代わり自由。

早速食べてみる。あっさりスープにキムチベースの辛味が良く合っている。キムチの付けダレからか、フルーツの香りがする。別皿のキムチを食べてみる、辛さはほとんど感じない、旨味とフルーツの甘みが口の中に広がっていく、その後に素直な辛さが追いかけくる。旨い。ご飯が止らない、お向かいのふたりはご飯をお代わり。

満場一致。当たり飯に認定。ごちそうさまでした。

 

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厨房排気ダクト清掃

2015-06-28 04:53:28 | 仕事

闇に浮かぶ人影、彼は決して怪しい者ではない。ただ厨房排気ダクトを清掃しているだけだ。ひたすらシュパで洗剤を噴霧し。

ういてきた油塵をひたすらウエスで拭き上げる。

それを何度も繰り返して少しずつ前進していく。

因みに今、彼が入っているダクトは高さ50cm、横60cm。このサイズなら私でも簡単に入ることができる。小柄な彼なら300×300位迄なら入ることができる。(建築や設備の単位は全てmmで表すので30cmは300いちいちmmはつけない。

ダクトは常に直線だとは限らない。直角に曲がったり、下に下りたり、上に上がったりしている。そしてだんだんサイズが小さくなっていくときもある。

気がつくと、ダクトサイズは350×400位そして下に45度の角度下がっている。私は迷った。進むべきか、進まざるべきか。この先にもうダクトの開口はない、下に下りたらそのままの体勢で戻るしかない。私は決断し、そして下りた、そして完全にダクトにはまってしまった。進むことも、戻ることもできない。焦りは禁物だ、そんなこと分かってる。まず腕に力を入れ、腹筋を緊張させて、上に跳ねてみる。少しだけ状態が上にずれた、もう一度腕に力を入れ、腹筋を緊張させて、上に跳ねてみる、また少しだけ状態が上にずれた。今度はつま先がダクトにかけられそうだ、腕と腹筋に力を入れつま先に力ををこめた。駄目だった、元の状態に戻った。焦りは禁物だ、そんなこと分かってる。でもだんだんと怖くなっていく。助けてと叫んで、誰かに足をひっぱって貰えば抜けられそうだが、そんなことは出来ない。沽券にかかわる。再度、腕と腹筋に力を入れて跳ねた、少しだけ状態が上にずれた。額に汗が滲む、鼻みずが出る、怖いよう、涙目になりながら、今度は無茶苦茶にジタバタしてみる。駄目だった、元の状態に戻った。怖いよう、誰か助けてくれ、私はこころの中で叫んだ。すると私が入った開口部から声がかかる「社長だいじょうぶあるか」小柄の彼だ。ちょうど良かった、私は平静を装いランタンのバッテリーを持ってくるよう頼んだ。小柄な彼は滑るように私の足元にたどり着いた。「ちょっと足引っ張って」私はなんとか這い上がった。

「社長なんで泣いてる」

「泣いてなんかないよ、目にゴミが入っただけさ」

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顔 ハメハ大王

2015-06-27 04:53:07 | 伝説の男

私には心に秘めた憶いがある。私こそが、顔ハメハ大王であると。そう観光地などでたまに見かける、顔の部分がくり抜かれたパネルに顔をはめて記念写真を撮るアレである。その顔ハメに顔をハメさせたら、私は日本一、いや世界一だ。すなわち私こそが顔ハメハ大王である。

それではとくと御覧あれ、私の顔ハメコレクションを。

パネルと一体化してもはやなんの違和感も感じない。

亀が如何にも重そうだ。

私は花火であり、そして富士山である。

私は断じて、ウドちゃんではない。

私は断じて、寅さんではない。

私は断じて、鶴瓶ではない。

ましてお姫様ではない。

 

 

これを印刷して配るべきだ。

終。

 

 

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出張当たり飯

2015-06-26 04:34:30 | ランチ

写真は、田むら銀かつ亭の店先でメニューをみるK氏。折角、箱根にいるのだから、何か美味しいものを食べようと、やってきました、強羅駅裏にある田むら銀かつ亭。豆腐かつ煮が有名なお店、休日なら2時間待ちが当たり前だが、この日は平日、まだ12時まえとあって15分程で中に通された。店内は全てテーブル席、ゆったりとした間隔で配置され、小洒落たイタリアンの様。勝手に座敷だろうと思っていたのでこれは嬉しい誤算。私達は3人と4人に分かれて着席して待つこと12分

熱々の豆腐かつ煮が運ばれてきた。チョット見は普通のかつ煮。

少しほぐしてみると中に豆腐そしてミンチされた豚肉が挟まれているのがわかる。まずその一切れを小皿に移し、食べやすい大きさに仕るべく、箸を入れる。実は私、箸使いの名人ではない。持ち方からして少し違う。いつもかみさんに注意されている。てな訳で、人と食事をすると思わず目が箸使いにいってしまう。若い子がちゃんと箸を持っているのをみると、いい親御さんを持ってよかったネ、などと感心してしまう。閑話休題話をかつ煮に戻そう。箸先にまずころも、厚からず、薄くなくつゆを程よく含みいい塩梅。次に豆腐、柔らからず、堅からず、ホロリと箸が入る。それをふーふーしてから先ずは一口。意外にも初めにきたのは出汁の香り、そしてつゆを程よく含んだころも、さらに堅からず柔らからずのホロリ豆腐の食感。玉ねぎ、卵の火加減も良い。豆腐をかつに仕立てるそのアイデアにすでに脱帽だが、それを支える確かな料理人の腕がある。その証左が出汁だ。ちゃんとした削り節を使い料理人がきちっと出汁をとっている。その出汁は味噌汁にも活かされている。普段、濃厚魚介出汁のつけ麺などを食し、味覚障害一歩手前と思われる面々も、この味噌汁には感嘆しきり。ちゃんとしたものを用い料理人がきちっと仕事すればその旨さは、万人に伝わるものだ。

私の奢りだし、当たり飯に認定。

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