日々の逃避

ある大学教員のひとりごと。某大学の准教授みたいです。バイオマテリアルの研究をしている・・・かも。

Cくんの勝ち

2017年04月20日 | いろいろ

帰りの電車の中で、高校生ぐらいの3人組が立っていて、大声で喋っていた。すべての会話が耳に入ってきてしまうぐらいの大声。仮に、Aくん・Bくん・Cくんとすると、

A 「そうだ!今日返ってきたミニテストの点数どうだった?」
B 「俺、56!」
C 「俺、62!」
A 「まぁみんな似たようなもんだな」
B 「ってかさ、お前は何点なんだよ」
A 「51!」
B 「似たようなもんじゃなくて、お前が一番低いじゃん!」

(この後、しばらく部活の話が続いて)

A 「そうだ!今日もらった健康診断の結果もくらべようぜ~」
B・C 「おぅ、いいよ」

(結果の紙をお互い見比べている)

A 「お!俺とBは、Cより体重が重いじゃん!Cの負け~!」
C 「え~、でもさぁ、身長は俺の方が高いから、お前ら二人とも負け~!」
B 「お、座高も俺ら二人の方が高いじゃん!Cの負け~!」
C 「でもさ、視力は俺の方がいいじゃん!やっぱお前ら二人とも負け~!」

A 「勝ち負けってうまくつかね~よな~」
B 「まぁね」

・・・ん?

つまり、ここまでの話をまとめると、Cくんは、

「テストの点が一人だけ60点以上で、体重が一番軽くて、身長が一番高くくて、座高が一番低くて、視力が一番いい」

ってことでしょ ・・・・・・ ってことは ・・・・・・ 「勝ち負けがついてない」んじゃなくて、「Cくんの勝ちまくり」ですってば!

そんな電車内の光景。

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