昨日は夜中の4時ごろに寝たので、今日は12時ごろに起床。なんとなくだらだらと過ごして、夕方からは4年生たちの卒論のチェック。Ngくん第2章 → Anくん第1章 → Frくん第3章 → Cdくん第1章、を順番に添削。Cdくんの第1章に突入した時点ですでに夜中の2時半 ・・・ さてさて何時までやろうかな。あとAnくんの第3章も受け取っているので、このへんは数日以内に返却したい。
基本的には、受け取った順にどんどんチェックすることにしている。1〜2月は、B4とM2の卒修論(合計7人分)のチェック(7人×5章、ぐらい?)と、M1のエントリーシートのチェック、なんかで、なんだか忙殺される ・・・ いま一番の問題は、今度の4月から担当する学部3年生向けのバイオマテリアルの講義の準備を、な〜んにもしていないことかなぁ。でも保護者会の準備やら、新年度の学生生活委員の業務の準備が始まるから、3月もなんだかドタバタするし ・・・ さてさて、どうしよう。
今年の春は、なんだか忙しい。
うちの娘さんはなかなか寝てくれない。
そして朝が弱くて起きられない。
どっちも父親似だな、うん。
飲み物を飲んで絵本を読みながら人形と遊ぶ、のんきな4歳児。
・・・ もう0時なんですけど。
某所から、某装置の使用料の請求に関するメールが届いた。メールのToに入っているのは、自分を含めたその装置を利用した先生たちなんだけど ・・・ なんでメールの本文がこんなに長いんだよ。なんだこれ。久々にうざいメールを受け取った気分。なんでこういうメールに愚痴をつらつら書き込んでるのさ。こういうとりとめもなくひたすら長いメールを書く人って、頭の中がまったく整理できてなくて、頭がすごくすごく悪いんだと思う。請求金額の案をまず示せよ。今後の改革案があるなら、別メールで書けばいいじゃん。あんたの愚痴なんか聞きたくないってば。こういうメールを送りつける人の頭の中ってどんな構造になってるんだろうなぁ・・・。
こんなメールを読まなきゃいけないなんて、なんだかすご〜く嫌な気分。このメールを受け取った他の先生たちの意見を聞いてみたい・・・と思いつつ、思わずToのところに入っているメールアドレスを見てしまった。
今日は、いろいろとあった一日だった。自分のことする時間が全然なかったりする。夜7時半ごろからは1時間ぐらいかけて卒論の要旨を3人分チェック。なんだか今日は疲れたから、夜8時半ごろには大学を出た。
帰宅後は娘さんと遊んだりしてみた。
風呂上がり後の夜11時ごろからは、M1の女性陣3名の就活資料(エントリーシートやら研究概要やら)を8社分チェックした。全部終わったのが夜中の1時ごろ。ひたすら3人に送信。がんばってくださいな。
夜中の1時半からは、卒論の本文のチェック作業。今日はNgくんの第2章とにらめっこ。
あ、そうそう。来年度も引き続き、学生生活委員をやることが今日の会議で決まった。でも、昨年度と今年度のような自分一人の体制じゃなくて、Us先生との二人体制だ (Us先生が委員長なので、実質的な実働部隊は自分)。Us先生には委員会をまとめる仕事に専念してもらって(他学科でカンニング騒ぎとかがあるたびに、Us先生が出動することになる。あとは入試の警備を仕切ったりするのもUs先生になる ・・・ 大変そう)、今まで通り学科のいろんな雑用は自分がやることになる。大変さは変わらないけれど、さすがに3年目なのでルーチンワークとして淡々とこなせそうな気がする。この学生生活委員の仕事は、どんなに大変でも、淡々とこなすことがコツだってことが最近わかってきた。でも、きついことには変わらないんだけど。
再来年度こそは誰かに学生生活委員の仕事を丸投げしたいなぁ・・・どなたか頑張ってくださいな。業務内容はだいぶ整理したし、引き継ぎ資料も作りつつあるんで、自分の後任の委員の先生はちょっと楽になると思う。まぁ、とりあえず来年度もがんばります、はい。
ところで、実は今年と来年は研究の土台をしっかりと固めて、論文量産の年にすると決めていた。だから、何かときつい委員ではあるんだけど、慣れた委員を来年度は続けられる、というのは自分にとっては幸いなことなのかもしれない。Itくん・YkさんのM2たちが院修了前に論文原稿をまとめてくれたし、Ucくんも論文執筆中だし、あとはB4・M1たちが夏から秋にかけて一斉に論文を書いてくれれば、今年はかなり論文を量産できる気がしている。みなさんがんばりましょう〜。
さてと、Ngくんの卒論の続きをチェックしようかな・・・
そろそろ年度末なので、いろんな予算関係の計算で一日が終わった・・・ 電卓を叩いたりエクセルに入力したり。あ、そうだ・・・4月の保護者会の資料を作らなきゃ・・・来年度の学生生活委員の先生に早く引き継ぎしたいなぁ・・・ って誰なんだろ。
今日は朝から修論発表会。
昼休みに研究室に戻ってみると、M2のItくんが、
「あ〜あ、今日の俺、いけてないや・・・」
「そりゃ、頭を固めるしかないんじゃね?」
「そ、そうっすか?」
「お客さん、今日はどうされましたか?」
「いや、ちょっと修論発表会があって・・・」
ひたすら頭を固められまくるIt氏。
完成!

ビフォー(左)とアフター(右)。
よし、ここまでやれば発表も大丈夫なはず。
発表会場にて。
せっかくかっこいい髪型にしてやったのに、自分でいじるから崩れてきてるじゃんか・・・
えと、M2たちの発表は無事に終わりました。
Itくん、Tkくん、Ykさん、おつかれさま。
そして、研究室のみんなで電車に乗って、某駅で下車してゲーセンへ。
プリクラです。
It氏の頭がどんどんすごいことになってきている。
なんか、さっきとまた変わってきた。
頭、いじりすぎじゃね?
「これ、俺の女」 by Az
これはちときもい。
というわけで、研究室全員でプリクラを撮ってみたとさ(Mrさんは不在)。
いちお、全員ちょっとぼかしてみた。
指導教員と10人の学生たち、の図。
取れた人。
仲良く連打する人たち。
その後、飲み会へ。
今日のお店はここ。
魚料理のお店。





こんな感じ。
刺身いろいろ。すごく美味しかった。
ノドグロ。1匹3000円。
女子論を語るB4たち。
今日、あだ名がついた人。
頭にネクタイを巻くYnさん。
自分のネクタイが女子の頭に巻かれて、うれしがっているもうすぐ社会人のIt氏。
いつも通り酔いつぶれるFr氏。
その後、6人で二次会へ。

すでに夜中の0時すぎ。
ふと自分の横を見ると・・・
It氏がつぶれてる・・・
でも暗すぎてよくわからないから、フラッシュをたいてみよう。
撃沈。
髪、ぐっちゃぐちゃ。
この固まりまくった髪の毛を洗うのは、シャンプーがどれだけ必要なんだろう・・・。
ベーコン。
トイレ帰りのIt氏 「や、やばいっす・・・」
で、この時点で夜中の1時半すぎ。
その場に残っていた数人でカラオケへ。
その昔、研究室の第一期生のKnさんや他研究室のIsさんたちとは月1回以上はカラオケに行っていた。
第二期生のUcくん・Mrさんとは、1回は行ったことがある。
その後の世代とは、飲んでばっかりでカラオケに行ったことはなかったなぁ。
実はカラオケ好きの指導教員がここに一人。

復活して笑顔のIt氏。
もうこの時点で夜中の2時。
どうしようかと思ったけど、少し歌ってからタクシーで家に帰ろうかな〜と思って、自分は、
ポルノの「サウダージ」
ポルノの「アゲハ蝶」
TMの「White Breath」
バンプの「Sailing Day」
の4曲を歌って、タクシーで3時ちょい前に帰宅。風呂に入って、寝たのは4時ごろ。
自分はポルノとTMとバンプを歌うのが好きなのだ。
そんな修論発表会の一日。
明日は修論発表会だ。つまり、今日は修論発表会の前夜祭をする日だ。自分が研究室を立ち上げた5年前から、自分なりに決めている運営方針がある。それは、
「発表会の前日は、飲みまくれるぐらい余裕がないとダメ」
ということだ。もし前日夜までパワポの準備をしている状態だったら、それは質疑応答とかまで考える余裕がないことを意味する。発表練習もこなせていないことになる。そんなのダメすぎだ。そういう余裕のなさは、絶対にいかん。だからこそうちの研究室では、例えば、
パワポの内容を自分に相談する締め切り ・・・ 前週
パワポを自分に提出する締め切り ・・・ 火曜日の朝
パワポを学生たちに返却する ・・・ 火曜日の夕方まで
パワポを自分で修正して、自分なりに発表練習をする ・・・ 火曜夜〜木曜午後まで
研究室内の発表練習会 ・・・ 木曜日
発表練習会で浮き彫りになった課題をちょこちょこ直す ・・・ 金曜日
というスケジュールを組んで、金曜日の夜は必ずあいている状態にさせている。というわけで、今日は飲み会。でもその前に ・・・

今日は節分。
「豆もって廊下いこうぜ〜」
・・・ 相手にされなくて後ろでちょと寂しそうなドクター鬼が約一名。
鬼。
廊下に、「豆が向こうに行かないように」ついたてを立てて、鬼役の4年生2名が準備完了。
これ、豆が小さすぎてよく見えないけど、大量の豆を投げられているところです。
がんばれ4年生・・・
さてと、夜になったから飲み会だ。



美味しかったです。

いつも通り、4年のFr氏ができあがってきた。
同期に絡むFr氏と、迷惑そうなAz氏。
腕をからめて飲み始めた。
苦笑いしながら後悔中。
いたわるFr氏(すでにぐでぐで)。
あ・・・
いつも通り酔いつぶれ始めた・・・
すでにやばい。
そしてついに ・・・
撃沈。
おやすみ。
そんな修論発表会の前夜祭。
報告事項や議題が多かったからか、今日の学科の会議は長かった。13:00〜15:40ごろまでかかった。
その中で、次年度の学内委員の話題が出た。自分は、誰がどの委員になるんだろうな〜というのはあんまり興味がない。やっぱり、
「自分が来年度に何の委員になるのか」
「自分が2年間担当している学生生活委員は、来年度に誰がやることになるのか」
の二点が気になる。まぁ、そりゃそうだ。
前者は、自分の来年度の忙しさに大きく関わってくる。現在担当になっている学生生活委員は、初年度はすごく大変だったけど、2年目の今年度はだいぶ気軽にできるようになった。でも新しい委員になると、初年度は当然大変になるだろうし。う〜む。まぁ、仕方ないんだけどね、こういうのはローテーションだし。それにしても、自分は来年度に何をやることになるんだろう?
あと後者は、かなり気になる。次の学生生活委員は、なるべく早く決まってくれるとうれしい。学生生活委員は4月の最初から仕事が多いので、次の担当者に2月の後半には引き継ぎをして3月は(年度前であっても)その人が準備に動くことになるからだ (自分の場合も、2年前の2月中旬にOk先生から引き継ぎを受けた)。このへんの事情が他の委員と違って、動き始めるのが早いわけだ。しかもこの委員は、細かい作業をいろいろとやらなきゃいけない。4月は新入生オリエンテーションの司会、オリエンテーションの資料の準備、学生のリストの作成、クラス担任分け作業、5月はオリエンテーションの部屋とかプレゼンの手配、そのオリエンテーションの懇親会の仕切り、9月後半には成績表を全員分入手して、10月第一週の学科会議に間に合うように3年生・過年度生の配属参考資料を作成して(これが一番しんどい・・・)、後期のオムニバス講義のスケジュールを管理して、研究室配属の学生会議を仕切って・・・。あそうだ、4月・10月のクラス担任面談のための資料そろえもめんどくさいんだよなぁ。あとは、休学・留学・留年などにともなう学生たちとの面談の数々、問題がある学生のご両親との電話(たくさん協議することがある場合は、電話が1時間になることもある)・・・これが意外と大変。あとは、集会を開きたい学生の突然の訪問(学生生活委員の押印が必要)、休学の突然の相談 ・・・ アポなしで来る学生がほとんどだ。さらに、2ヶ月に1回、火曜日か金曜日の15〜18時に「学生相談室」という孤独な部屋に詰めて、相談したいことがある学生が来るのをひたすら待つ(ほとんどこない)というしんどい作業もある(これがねぇ・・・)。あ、そうだ、あとは、入試の警備もしなきゃ。うむ、なんでも屋だな。
慣れてしまえばどうってことない仕事内容だし、学科の命運を左右するような重大な仕事内容ではない、という意味では、他の主要な委員よりははるかに気楽だと思う。ルーチンワークが多いから、その意味でもすごい気楽。でも、学生さんとの面談とかご両親との電話に時間がすごく取られるしなぁ。あとは、ひたすら雑用がたくさん。まぁ、慣れちゃえば、どうってことないです、はい。慣れるまでが大変。
来年度にこの委員を誰がやるのか、実はすごく気になっている。えっと、次年度担当の先生、ぜひがんばってください・・・ 引き継ぎ資料はしっかりとまとめておきます、はい。
M1の女性陣たちに会社の皆さんの話を聞かせようの会、を開催。
というわけで、旧知の某超大手化粧品会社のTkさんに連絡を取ってみた。
そして、うちの就活組は女性陣だらけなので、女性社員の方々にも声をかけてもらった。
会社における女性の働き方を見てもらうのもいいなぁ、と思って。
都内某所に出かけて、夜7時半ごろから飲み会を開催。
ちなみに、大学からは1時間以上かかった。
うちの研究室からの参加者は、自分+M1の女性陣(2名)+D1のUcくん+D進学予定のM2のTkくん。
(もう一人のM1のTkさんは風邪で欠席)
某社からは、Tkさんと女性社員の方々(3名)が集まって下さった。

美味しかったです。
Tkさん、セッティングありがとうございました。
夜11時ごろ解散。
その後、電車に揺られること1時間。
車内には、自分とTkくんの二人が残っていた。
どちらともなく、何かさらに食べに行くことが決定。
ほら、飲んだあとって、ラーメンが食べたくなるじゃないっすか。
うむ、食べ過ぎだな。
でもいいや。
0時半ごろ、某駅(大学の最寄り駅の3駅隣り)で下車。
0時半から、ラーメンと餃子を食べながらいろいろ喋りまくっていた。
そしてふと気がつくと、もう1時40分。
そろそろ帰らないとなぁ・・・ 明日は授業だ(試験だけど)。
試験監督中に寝ちゃいそうだ。
というわけで、タクシーに乗って帰宅。
自宅に着いたのは2時過ぎ。
実は、2年前にマスターを修了したCkくん(本研究室の第1期生)が、会社を辞めてドクターコースに入学することになった。本人としては、すごい決心をしたんだと思う。なにはともあれ、しっかりと頑張ってほしい。この4月からは、彼とM2のTkくんの計2名が、ドクターに進学することになる。まぁ、二人とも「内部進学者」なんだろうな、うん。いまD1のUcくんもいるし、うちの研究室は内部進学ドクターの数がやたら多い。いいことだけどね。
今日は、そのCkくんのお父さんが九州から東京に来ていることもあって、一緒に飲むことになった。経緯としては、Ckくんから、「父親が今度東京に出張で来るんですけど、一緒に飲みましょう」と誘われたから。自分が常日ごろ思っていることがあって、それは、親御さんにとってみたら「理系の研究室・研究生活」っていうのは未知の世界だろうな〜ってこと。いろいろ知ってもらうことは大切なので、配属になった学生さんの親御さんと飲むというのは、自分としてはすごくいいことだと思っている。
Ckくんのお父さんと言えば・・・Ck在学中にも実は2、3度いっしょに飲んだことがある。そして、そのお父さんの「鼻につまようじを詰めて目にスプーンを当てるパフォーマンス」(写真はこちら)によって、「Ckさんとお父さん、似てなさすぎ〜」と下級生たちがびっくりしていたこともあった。
お茶目なお父さんです。考え方とかはしっかりしているお父さんで、でもキャラとしてはおとなしいCkくんとは正反対だ。そんなお父さん+Ckくん+自分、の三人で、今日は18:45に新宿で待ち合わせて飲みに行った(お店はこちら)。

こんな鶏肉の鍋を囲みながら、いろいろお話してみた。
今日のお父さんは、「鼻につまようじ、目にしそ」でした。
あいかわらず、お茶目なお父さんでした。
あ、お酒のお土産、ありがとうございます!
今日は一日、卒論や修論の添削作業を黙々と。今年は、3人のM2と4人のB4の卒修論(計7つ)をチェックする必要がある。自分は、「一つの章ができるごとに、こっちに提出しろ!」って毎年言っている。そして、受け取った一章ごとに、文体・文の構成・図表の内容・考察の内容等をこまか〜くチェックして、青ペンや赤ペンで記入しまくって、返却する(返却後に要再提出かどうかは、添削内容しだい)。そりゃもう、これでもかってぐらい添削する。この作業を延々と繰り返す。こんなことをやっていると、いくら時間があっても足りない。学生たちによると、ここまでやっている教員はいないらしい。たしかに、このやり方は、教員側の負担はかなりすごい。でも、こうすることによって、学生の意識も改善されるし、この添削に食らいついてくると学生さんのレベルも目に見えて向上するし、研究室の卒修論のクオリティーが一定に保たれるし、その卒修論を参考にする次年度の学生たちに対する間接的な教育効果もある。そう考えると、時間対効果はすごく高い。
修論に関しては、半分程度の章について添削作業が完了(だいたい一人あたり5章ぐらいで、それが3人分だから、10数章分を見る必要がある)。卒論はまだ見る時間があまりないなぁ(まだ数章分しか受け取ってないし・・・提出期限も修論より遅いし) ・・・ みんながんばって。
今日は卒修論を添削しまくって目が疲れたから、21時ごろ大学を出た。
今日はなんだかつかれた。
今日は博士後期課程の入試があった。うちの研究室で4月からドクターに進学したい学生さんが二人受験した。現在の内部M2が1人と、現在は会社に勤めている某くん(もともとはうちの研究室の卒業生)だ。要するに、二人とも内部進学者だな、うん。去年のUcくんもそうだけど、うちの研究室はドクターの内部進学者が多い(うちの学科では珍しい)。しかも、学振研究員DC1も多い(うちの学科では珍しい)。いいことです、はい。内部進学ドクター学生を輩出することや、確実に学振研究員DC1に採用されることを、「偶然?」「(冗談半分に)コネ?」って言ってくる先生もいるけれど、こんな下っ端研究者の自分にコネがあるわけないじゃんね。コツがあるんです、はい。でもそのコツは内緒。ドクターの学生や学振研究員DC1を輩出するコツは、誰にも教えない。
そんなこんなの博士後期課程の入試が朝の10時半まで。ホントはもうちょっと続いていたけど、2限の講義があるので自分は途中退室。そのまま急いで講義棟へ。生物化学の講義。今日の内容は、神経細胞。神経細胞はとにかく面白い内容が盛りだくさんだ。
それにしても、今日は道路が凍っていてつるっつるだったなぁ。歩いていてちょっと怖かった。
自宅に帰ったのは22時半ごろ。
お風呂に入って、0時からはM1の学生たちのES(エントリーシート)の添削作業。3人から、3、2、1社分頼まれていたのをここ2〜3日放置していた(修論のチェック作業の方が大変で・・・)。というわけで、今夜はES漬けと決めていたのだ。0時から見始めて、3時半ごろまで添削作業。6社分、しかも、1社ごとに設問が5〜6個(×数百字)あったりするから、添削はそれなりに大変。でも最初のころよりも、格段にいい文章をみんな書けるようになってきている。指導教員としてはそれがすごくうれしい。添削案を3人にメール送信して、4時ごろ就寝。
ぐぅ。
天気予報は「晴れのち雪」だったけど、実はそんなに信じてなくて ・・・ でも昼過ぎには小雨が降ってきて ・・・ でもたいしたことないと思っていたら ・・・ 夜には雪が降り始めて ・・・ いつのまにかすごい雪だし! 大学を10時ごろに出てみたら、帰るのがすごくしんどかった。しかも電車が20分も遅れ始めていた。
でも雪は好き。








