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Kinki Kidsの剛君、何とか踏ん張って!

2017-07-17 14:50:20 | エンターテイメント
Kinki Kidsの堂本剛君が、「突発性難聴」で入院→退院→その後治療を続けているそうなんだけど、今の状況として「爆音」がかなり脳内に響いて耐えられず、耳鳴りもひどく、治療も東洋医学を試みるなどしているそうだけど、痛みも伴うらしくとても辛そう。


この「突発性難聴」という病は、原因不明のために「難病」指定されている病気で、治療方法においても医師によって異なるんですよ。

私は過去3度かな…患っているんだけど、医師によって治療法が違い、医師自身が突発性難聴を経験している耳鼻咽喉に通院した時は、間髪入れず即「点滴」でした。何でも、ビタミンB12を含んだものだそうで、1週間くらい休日も関係なく点滴に通い、その後は錠剤で対応。この錠剤にも「ビタミンB12入り」の薬剤が用いられましたね。代表的な薬品名に「メチコバール錠」というものがありますが、必ずといっていいほど、この「メチコバール錠」はどの医者にかかっても処方される薬でした。

一番最初にかかった「突発性難聴」の時は耳鳴りが酷く不定愁訴(ふわふわ感、吐き気など)もなかなかのもので、ぐるんぐるん回るめまいこそなかったものの、常に体がふわふわしていて、新聞を読んだりパソコンの文字を見たりってことが、かなり苦痛でしたね。
いつも左耳をやられてましたけど、耳以上に不定愁訴が私の場合はしんどかったという記憶があります。

剛君が、「爆音が脳内に響く」っていうその気持ち、私、よく分かりますよ。
爆音以前に、「ひそひそ話」のあの小さな音量さえも、全然ひそひそじゃないんすよ…はっきり脳内に、それこそ耳を通り越して「脳内に」響いてくるんですよ。
お茶碗を洗う際に生じる「カチャカチャ」というちょっとした音も、イライラするほど脳内にバーンと響いて、それはもうね、耐えられない。

何事もだけど、これは患った人にしかその辛さはなかなか分かりづらい部分も、あろうかと思います。

「片耳が聞こえづらいだけでしょ、だったら、そこまでふさぎ込まなくても」って親に言われたことがありましたけど、うりゃぁ~~~~、きこえづらいだけじゃないんだよ~~~~、小さな音も響くんだよ~~~、不定愁訴も辛いんだよ~~~~!!!

親に怒鳴るわけにもいかず、ひたすらこらえましたけど、剛君の辛さ、少なくとも同じ経験者として少しは分かるつもりです。
(でも、剛君、片耳じゃなくて両耳が大変なんだとか…それはかなりキッツイわ。お察しします。)


幸いにして私は、入院せずとも良かったんですけど、完全に治さないと「メニエール病」に移行してしまうケースもありますから、どうか今はご自分の治療を優先してご自分の体調を第一に考えて欲しいなって思います。

思うに、剛君は、繊細でファン思いの方ですよね?
責任感もある…光一君に負担をかけてはとか、ファンに対する思いとか、申し訳なく思う部分があるんだと思うけど、誰でも体調は崩します。心も疲れます。剛君だけじゃないよ。


ジャニーズはあんまり好きじゃないんだけど(SMAPの件以来)、何故かこの2人、Kinki Kidsは好きなのよね、私。
(硝子の少年が好きでね)

しんどいでしょうけど、何とか踏ん張って!!


※ 突発性難聴は、おかしいな?と感じてから「2週間以内」に治療を開始しないと、手遅れになりますので、全国の耳に不調を感じている自覚症状のある方は、どうかすぐにでも耳鼻咽喉へ行って下さい。出来れば、突発性難聴の治療を得意とする耳鼻咽喉へ。



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