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世界陸上2017 男子4×100mリレー「日本銅メダル」おめでとう!!

2017-08-13 16:50:32 | スポーツ、五輪
2017年の世界陸上 4×100m男子リレーで、見事、日本が3位に入りました。

生放送では見ることが出来なかったんですが、スマホにニュース速報が入ってそれで知りました。

今大会で現役引退を表明している、ジャマイカのウサイン・ボルト選手は、レース中に左太ももハムストリングにけいれんが起きるという、まさかのアクシデントで倒れジャマイカチームは棄権となってしまったこともあり、4位につけていた日本は3位でゴールしたようですね。

世界大会は何が起きるか分かりません。
運を味方に付けることも大事な要素となります。

また、予選での日本チームの走順は、
 1、多田
 2、飯塚
 3、桐生
 4、ケンブリッジ

でしたが、決勝ではアンカーのケンブリッジを、藤光に代えてきました。

 「何で、ケンブリッジを交代させたのかな?」と思っていましたが、その答えが下記の記事にアップされており、改めて「そうだったのか!」と納得がいきました。
 
世陸リレーでの日本銅メダル快挙の裏に隠れたドラマ (THE PAGE 8/13(日) 14:30配信)

 「今回はメダルを獲りにいきたいと思っていたので、予選からメダルを狙えるメンバーで臨みました。でも、予選のタイムは6番目で、上位のジャマイカ、アメリカ、イギリスとはタイム差がありました。何か手を施さないと、メダルには届かない。足長(バトンパスの距離)をいじることはもちろん、メンバーを変えることも我々の選択でした。予選のレースを見て、4走・ケンブリッジがバトンに不安があり、リオ五輪と比べて走りも精彩を欠いていました。相当悩みましたけど、チェンジすることにしました」

「我々はいろんな走順を想定してきました。富士吉田の合宿(7月後半)でケンブリッジは脚を痛めていた影響で、ほとんど練習ができない状態でした。そのときは、藤光にアンカーをやらせていましたし、桐生との相性もすごく良かったんです。予選が午前中にあったので、決勝まで時間がありません。大出術は避けて、プチ手術くらいにしたい。あとは、足長をどうするのか。予選の映像、データなどを確認したうえで、最終決定しました」

以上は、記事内から抜粋した、苅部コーチの談。


なるほど、ケンブリッジ選手は合宿中に脚を痛めていたのね…交代させられてしまったことは、選手としては悔しかったでしょうけど、次へ向けて頑張って欲しいですね。


見逃した方は、TBSテレビの世界陸上2017LONDON 特設サイト内の「動画館」というところで見ることが出来ます。
(いつまで見られるのかは確認していませんが…)

世界陸上2017LONDON「動画館」 (TBSテレビHPより)


日本チームの選手の皆さん(補欠だった選手も全員)、コーチや関係者の皆さん、お疲れ様でした。
感動をありがとうございます!!

そして、ボルト選手…ホントにホントに今までありがとうございました。



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